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昨日転勤内示をもらう。4月1日から昼間の生活に戻ることになる。
夜の生活は小生の生活パターンに合致していたのでなんだか残念なのであるが、そろそろあなたは自分にあったことばかりではなく合わないこともしっかりとやりなさいよ、という天の声だと思って過ごすか。
なんにしろ生活パターンが一変する。

埼玉熊谷の従兄弟から「こちらでは単一電池が枯渇している。会社の同僚が被災地の親族におくりたくて困ってるのだがそちらでは入手可能か」と連絡をくれた。
早速近所のお店を物色してきたが、単一電池まるで無し。ここは愛知県半田市。何ということか。

様々な訃報連絡も届く。
交わりが濃い人、薄い人と様々であるが「袖ふれあうも他生の縁」である。どこかで何かの縁があり、今生での縁があった方々ばかりである。冥福を祈るばかりである。

私は生まれてしまった以上必ず死ぬ。いずれは私もあなた方のそばに行く。
ただ、今は、私は一所懸命に私の人生を生きていこうと思う。4月からもまた然り。
できることは少ないが、いろんな事をやっていこうと思う。
私の人生も、とうの昔に折り返しを過ぎてしまった。
残された人生、楽しみながら一所懸命に生きるぞ。


先日ネットで募金をした。絶対金額は些少だが現在の自分としては「痛い」金額。だが、募金せずにはいられなかった。どこかでなにかの役に立ってくれればと思う。



さて今から風呂に入って出勤の準備をするとしよう。出かける前には干してあった布団を取り込まなきゃな。こんな生活を送れるのもあと少し。なんだか残された時間が短いとわかると急に愛おしくなる。

これが人生だ。

さて、今日も一所懸命に生きるぞ。







昨日、今日、そして明日も「お仕事」がとっても忙しい。
朝から晩まで働いている。ってみんな当たり前か。失礼しました<(_ _)>


時間が無いので小難しいコメント書けず。くうが君ゴメン。明後日書くわね、ゆっくりと。


さて、そんなときの小生のストレス解消法は「料理本を見る」こと。

sutoresukaisyou.jpg

暇になったら、こんなのつくるぞ!と思いながらページをめくる。

忘我の境地。

楽しいったらありゃしない。

今度はこのラムをつくるぞ。へへへへへ。

どうも胡散臭い。

TPPである。

また「アメリカのケツ舐め」政策のような気がしてならないのだよ、小生は。

そんなわけでお勉強。
こんなの買ってみた。

tpphanntao.jpg

「TPP反対の大義」
ずばりそのまんまの味も素っ気もないタイトルだけど、そこがかえって潔い。
しっかりと理論武装しなくちゃね、この本読んで。
この本の白眉はなんといっても「宇沢弘文」先生にある。
楽しみである。

そうそうこんなサイトもありました。
「民主党BBL・内田樹講演会「平成の攘夷論」に行った~その1~ 平成の開国に透けて見える人間観と世界観」
http://www.dejima2010.com/2011/03/bbl.html

おもしろいですよ。よろしかったご一読あれ。

行ってまいりました、常滑は澤田酒造の酒蔵開放。
澤田酒造は「白老」銘柄で知られる造り酒屋さん。

この酒蔵開放は二日間開催されてまして、小生例年ですと二日目の午後にまったり参加というのが常なのですが、今年は連れ合いが昼にどうしても食べたいものがあるから午前中から行きたいと曰い、また二日目の開放日は我が名フィル&フィッシャーのブラツィクの最終日。そんなわけで今年は酒蔵開放初日の午前中に参加。ちょっと無謀かな。。。なんて思いながらも。


hakuroukonnzatu1.jpg

酒蔵に着いてみると、案の定、ヒト、ひと、人の波。

hakuroukonzatu2.jpg

やっぱり初日のど初っぱなは無謀だったよなあ、なんて思いながらも参戦。

外も行列なら中も阿鼻叫喚状態。
hakroukonzatu3.jpg

試飲酒を貰うこの阿鼻叫喚状態の中に突っ込んでいき酒をゲットして飲んでました、小生。この酒蔵開放は、実は義父さんが楽しみにしてまして、それもあって毎年参加してるのですが、この阿鼻叫喚状態の中にいくら何でも80オーバーの義父さんを参戦させるわけにいかず、小生がシャトル便となって酒を供給。

白老の今年の酒の出来映えですが、昨年は改善されていたように感じた「ある種の老ね香」が今年は復活してたように感じとれました。樽酒ですと樽香でマスキングされますので気にはならないのですが、高級酒になればなるほどそれが気になってしまう。結局今年は(も)白老で一番美味いのは「上撰」だなあという結論。

まあ、しかし。義父さんが喜んでくれていたので小生的には何よりでした。出かけた甲斐がありました。来年も義父さんと元気に参加したいなあ、なんて思うわけです。



行ってまいりました、名フィル定期。

コンサートの詳細は以下の通り。

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第377回定期演奏会 ウィーン

2011年2月19日(土)16:00開演 [会場]愛知県芸術劇場コンサートホール

[指揮]ティエリー・フィッシャー

[プログラム] マーラー:交響曲第9番ニ長調


では例によって小生の「アテにはならないタコ耳」による聴取録です。

「良かった」と評すれば良かった演奏です。今回の演奏は、本当に良かった演奏でした。
でも、まだ良くなるのではと思うとやはりそう思ってしまう。
「良かった」故の贅沢、なんだろうなあ。
惜しいなあ、まだ高い、他の頂もあそこに見え隠れしてるよなあ、とも感じた今回の演奏会でした。富士山的なイメージではなくは八ヶ岳的な感じの頂です。

1楽章。なんだかバラバラで散漫な印象を受けました。
う~ん。なんでだろ。各主題各声部を明確化させるために、あえて「このように」作り込んでいったのかな。
事前に想像していたよりも、ゆったりとしたテンポで一音一音、フレーズフレーズを確認するかのように丁寧に鳴らしていったマエストロフィッシャー。またテンポの揺らしやダイナミックの差も思いの外少なく。。。。
もしかしたらこれは「負のバーンスタイン効果」だったりして、なんてまじめに思っております。全てのモチーフを有機的にねちっこく関連付けるバーンスタインを聴きすぎた(実は小生バーンスタイン盤しか聴いてないのです、マラ9は・・・)ためかなあなんて、今思ってるのですが。。。

2楽章・3楽章。
フィッシャーらしいアプローチ。テンポの緩急、強弱によって圧倒的に音楽を推進していく。2楽章では3拍子を三つ振りしてオケを煽りに煽っておき途端に翻すようにオケを解放しての弦楽合奏、重厚な響き。3楽章では破綻するかのごとくテンポを上げて雪崩れ込んで終わった「最最後」。これらはまさにフィッシャーの真骨頂でした。

TrbとTrpのの両トップ健闘しておりましたね。でも共に「どうなるかしらん?」なんてところもあったようにも感じました。あのままメロメロで終わらなくてなにより、でしたね。

4楽章。
3楽章の最後で緊張感がピークとなり、しばし間をとった後に鳴った弦の響き。
鳥肌が立ってしまいました。絶句。こんな音を名フィルが鳴らすとは。。。。。
いやあ、よかった。ホントにいい音でした。
4楽章、弦がフレーズを前引っ掛けしながら歌い込んでいったのも、小生的には◎。

ラストの部分、観客層も緊張感が保てていて、一部「咳親父」がいましたが、良好。


しかし何といってもホルン。ホルントップの水無瀬氏がもう、筆舌に尽くしがたいほどの大活躍。ホルンの水無瀬・安土の1番3番は全曲を通じて凄い安定感だったなあ。2番4番の水谷・新井両氏も大健闘。
いやいや管楽器は全体的に良かったですね。ピッコロ氏はいま・・・・でしたが。E♭クラは、トラでしたし、仕方が無い部分もありますね、ちょっと無念でしたが。


で、です。
やっぱりここまで良い演奏をするんですから、あと一歩、あと少し。
「良い演奏」から「偉大な演奏」へと一皮むけて欲しいなあ、なんて感じるのです。
まあこれは、とてつもなく個人的な聴取感ですのでまったく普遍性はないのですけどね(^^ゞ

さて明日はブラームスです。仕事半分お休みとって駆けつけます。
楽しみです。

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