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24日にアップする予定だった南国旅行記。
ところが旅行から帰宅すると職場では怒濤の仕事が待っていた。
毎日へろへろになり、帰宅するとバタンキュウの日々。
おまけに一昨日から昨日にかけては職場に泊まり込み。いわゆる宿直業務ですね。
ようやく今日になってブログアップする余裕が生まれました。。。


さて旅行記を。

南国沖縄に二泊三日のリフレッシュ旅行。
もう20年も貯め続けたAmexのポイントをJALのマイルに換えたのが昨年。
マイルの有効期限は3年間なので使ってしまおう第1弾ということで選んだのが沖縄。
幸い永年勤続記念で旅行券をもらったのでそいつをホテル代に充当。
そんなわけで「あご・あし・まくら」のうちで「あし・まくら」はロハで行ってきました。

第1日目。
昼前に到着し、レンタカーを借りホテルへ。
昼食はA&Wでハンバーガー。
前回沖縄を訪れたときはA&Wに行き損ねてたので雪辱戦ということでここへ。
普段ファストフードはほとんど行かないのですが、僕の印象としてはマックよりも美味。
しかもルートビアがおかわりし放題。まあルートビアについては好き好きがあるでしょうが。

食事の後、ホテルへの行きがけに「儀保まんじゅう」へ立ち寄りまんじゅうを購入。
gibomann.jpg
蒸しまんじゅうです。中はわりとジューシーなこしあん。
赤い「の」の文字は買ってから書いてくれる。
包んでいる葉っぱは「月桃」の葉。とても良い香りがする。
ホテルに到着し、まんじゅうを食べて、しばし昼寝。


昼寝後、料理教室に向かうべく牧志へ出発。
この料理教室、1回完結のシングルコースで琉球料理を習うことが出来る。
おおっこれはいいなあ、ということで出発前に予約しておりました。

牧志へ「ゆいレール」で。
yuirail.jpg
那覇に来たら絶対に乗ろうと決めていたもの。
モノレールですので、中は広く、新しいこともありとてもきれいな車両でした。
首里から牧志は230円也。
kippu.jpg
牧志へ到着し、国際通りへ。
実は小生、国際通りは初めて。興味津々で歩きます。
目指すは「てんぶす那覇」という建物。早々に見つかり、中を探検。
料理教室が開かれる3階を探索し、興味本位で4階へ。
すると4階のホールでは
「NHK-FM」の公開生放送「サタデーホットリクエスト」の収録を行っているではありませんか。
入り口の係の人に
「入れますか?」と聞いたら「入場券ありますか?」
「無いんです」しばし黙考の後「いいですよ、どうぞ」
そんなわけで見てきました。
FM.jpg
「Glean Piece」というデュオのライブの直前に入り、終了したところ(18:30くらいかな)まで楽しみました。
「生」杏子、「生」AKINAもみました。
AKINAさん沖縄出身ということで親御さんも来ておりました。似ていたなぁ。
さっきサタデーホットリクエストのHPみたら、
僕たちが退出したにゲスト全員と会場とで「星のかけらを探しに行こう」を歌ってるじゃありませんか。
無念だ~!!。私この歌好きなんだ。。。。。

さて会場を出た後にちょいと国際通りを探検。
「塩屋」さん(まーすやー)があってついふらふらと中へ入ってしまう。
そしたらいろいろな種類の塩が置いてあり(なんと120種もあるそうだ)
いろいろと味見して堪能してたらあっという間に料理教室の開始時間がせまり
慌てて飛び出し再び「てんぶす那覇」へ。

料理教室、「ヨンナーフードクッキングスタジオ」いう名称。
「嘉陽 かずみ」さんというとってもチャーミングな方がやっていらっしゃる。
この日のレッスンメニューは「味噌ラフテー」と「ゾーイソーメン」。
講習費用は材料費込みで一人3000円。とてもお値打ち。
基本的に4名以上でないと開催しないとのことでしたが、
私たちの回は3名で開催してくれました。
私たちの他のもう一人は地元の常連さんらしく、
もしかすると講師の先生が開催するべくその方にお声をかけていただいたんじゃないかな、なんて
そんな気配がいたしました。
そう思ってしまうようなとっても心配りが行き届いた素敵な先生。
講習内容も単に調理方法だけでなく
料理の背景や琉球料理・風習など様々なお話を伺うこともできとっても充実した内容。
あまりに充実、そして調理に没頭しすぎて写真撮るの忘れたくらい(無念)。
作り上げた料理もとても美味しかった。
もっといろいろと書きたい内容もあるのですが、HPを見ていただくことにしましょう。
ヨンナーフードクッキングスタジオのHPはこちら。http://www.yonnerfood.jp/


この後国際通りの「ヘリオスパブ」へ行き地ビールを堪能。
ヘリオス酒造は泡盛の蔵元だけど、地ビールも醸造。
ここで「ラガー」「ヴァイツェン」「ゴーヤ」を飲む。
「ラガー」はなんか独特の匂いがあり変わった味わい。
「ヴァイツェン」はふつうのヴァイツェン。
一番美味かったのは「ゴーヤ」。とっても爽やかな味わい。軽やか。
沖縄の湿度にとってもマッチしてる味わい。
ビールを飲みながら海ぶどうとジーマーミ豆腐を食す。
heriosu.jpg


ヘリオスで地ビール堪能後、路線バスに乗ってホテルへ戻り、バタンキュウ。

長くなってしまいましたね。続きはまた明日以降に。
本日は名フィルですし、明日一気に二本アップできるか!というところなのですが、
今日名フィルの後にお泊まり宴会だからなぁ。。。。明日アップできるか微妙ではあります。
それではそんなところで。


間があいてしまいましたが、北紀行その3をアップいたします。

この日12月25日、朝目覚めるとぴっかぴっかの好天。
さっそくレンタカーを調達して松前までドライブに行くことにしました。(実は列車で行こうと思っていたのですが余りにも便が悪くて・・・)

朝食時にフロントを覗いたら「半日5000円ぽっきり」というマツダレンタカーのチラシが置いてありましたので、そこに直行。
デミオを調達しまして出発いたしました。



▼続きを読む▼

今日はいよいよ本題の「食」の話を。

せっかく函館に行くんだから美味いものを食べたいなあ・・と思うのは当然の心。
函館ですので、一回は「魚」を食べたい!ということで
ネット上を念入りに調査。
出した結論が「函館 魚まさ」というお店でした。
いろんな掲示板をあさったんですが、とにかく悪い評判がない。
地元の方々の評判がよろしい。
居酒屋さんですが良質のお魚を出すらしい、しかも「居酒屋」価格で。

そんなわけで「魚まさ」に行ってまいりました。


行ってきたのは「函館 魚まさ 美原店」
交通の便の良い「函館 魚まさ 五稜郭店」は日曜休みでしたので、こちらに行くことにいたしました。

行くことに決めてから「函館 魚まさ 美原店」のHPを覗きますとこんな一文がしたためてありました。

「函館居酒屋魚まさ(うおまさ)は、もともとは某大手のチェーン店でした。
しかし、函館という最高の近海魚に恵まれた土地にありながらも、仕入れルートの制約から、
活イカはもとより、朝イカ、津軽海峡の本鮪(マグロ)など、一切使えませんでした。
お酒も大したこと無いものばかりで、メニューも魅力ナシ、あっためるだけの料理や、
電子レンジ調理のものなど、味は最悪でした。
ただ安ければよい、安さだけが売りだったのです。

大手のチェーン店の中にも素材を大事にするような優良店が
多々日本中で勢力を拡大していく一方、
我々が属していた大手チェーンはもはやそれに対抗する力を持ちませんでした。
まぁ、つまり函館で冷凍のイカなんて売れるはずがないのです。
当店は経営陣が入れ替わり、反転、函館の食材にとことんこだわり、
料理人の腕にとことんこだわり、旨い酒にとことんこだわり、
函館一の優良店になるべく『魚まさ(うおまさ)』として生まれ変わりました。

生まれ変わって早二年がたとうとしております。
函館居酒屋魚まさ(うおまさ)は、
週末には日に150名を越える地元のお客様にご来店いただいております。
観光のお客様が来るような立地ではございませんので、
ほとんどが地元の常連のお客様ばかりです。
地元のお客様は、観光の方とちがって、函館の食材を本当に良く知っています。
食材の適正価格も良く知っています。
ですから、魚まさは観光の方目当ての価格も付けませんし、食材も手を抜きません。

農家さんを尋ねたり、漁師さんを訪ねたり、より良い食材をより安く仕入れる為の努力ならします。
また、当店は函館では大型店舗で、出入りするお客様が多いので、
商品をある程度安く提供することができます。
寿司専門店より良いネタがそろってる・・・と当店の寿司職人はいつも笑います。
お客様が多いので、いつも新鮮なネタを提供できるし、
高級で扱いの難しいウニや大トロも最高のものを扱える・・・という訳です。

僕はこの居酒屋で働くのが好きです。活イカや戸井産本マグロの大トロ、
松前産の生ウニ、根ぼっけに色んなカニ、常に目を引く食材があります。
僕の個人的趣味の色が強いのですが、芋焼酎も沢山揃えました。梅酒も20種類はあります。
地酒だって僕が美味しいと思うお酒をお勧めしてます。

それらを武器に、お客様と接する・・・。これは本当に楽しいです。それぞれの商品に思いがこもってるんです。
思いのこもってる商品は、お勧めするときに出てくる言葉一つとっても違ってきます。
お勧めしたものが気に入って貰えれば、嬉しさから表情も自ずと変わってきます。
そしてまた、お客様への伝わり方も違ってきます。
思いがあるから、食材の勉強もします、お酒の勉強もします。
いつか、『函館の居酒屋と言えば魚まさ!』と言われるようになりたいですね。」




・・・何という心意気!!これなら大丈夫と思い、さっそく予約の電話をさせていただきました。

とても丁寧な、気持ちの良い対応。
愛知からであることを告げると
「えっそんな遠くからですか?美原店でよろしかったですか?
それでは腕によりをかけて「函館」らしいものを用意させていただきます」
こんな嬉しい言葉をいただきました。
当日も本当に気持ちの良い接客をしていただきました。


おっとまた前置きが長くなってしまいましたね。
それでは料理を紹介いたしましょう。



hitosarame.jpg
hutasarame.jpg
左の写真は一皿目の料理。鱈の白子とあん肝です。
鱈の白子でこんな美味いの今まで食べたことがありませんでした。
好きだから結構、数を食べてるんだけどなあ・・・
フレッシュ・・・といってしまえばそれまでですが、
生臭みをみじんも感じさせない下処理に感嘆。
あん肝も同様。この色を見てください。
こんなオレンジがかったあん肝は初めてです。濃厚・豊潤。
こちらも生臭さはみじんもありません。すげえ・・・
フロアマネージャーさんは
「どちらもポン酢でかぶってしまってますが、旬で美味しいですから是非食べてもらいたくって・・・」
と申し訳なさそうにおっしゃってましたが、いえいえ本当美味かったですよ。。

右の写真は二皿目の「イカ刺し」。函館といえばイカ刺しです。
当然ショウガで食べますよね。下北育ちの私はイカにはうるさい。
ガキの頃、朝飯は取れたてのイカを車で売りに来たものを刺身にしてご飯にかけて食っていたのですから・・・

で、このイカ刺しです。
「函館はやっぱりイカですよね。今の旬はヤリイカですから、そのお刺身です」と説明してくれました。
このイカ刺しは文句なし美味かったです、ハイ。

三皿目は刺し盛りです。
sasimori.jpg
これスゴい。地物の「アワビ」・・・当然エゾアワビですよね。
それと「マグロ」は「戸井」の本マグロ。どっひゃ~~です。
マグロは香り豊かで脂はまったくしつこくなく、さらっと舌の上で溶けます。絶品でした・・・
エビは・・・何だったかな?失念。


この次には「寄せ鍋」が用意されておりました。
yosenabe1.jpg
中身がスゴい。花咲ガニ・物凄い大きいホタテ(ホタテが刺身で出ないで鍋に入ってる(^_^;)
シマエビ・鱈・鮭等々・・・。出し汁が美味かった・・・

まだまだあります。
焼き物も出ました。魚まさ自慢の品とのこと。
kusimori.jpg
串はイベリコ豚。イベリコってホントに美味いんですよね。魚も美味い。

この次には厚岸のセルガキ。
namagaki.jpg
「厚岸は寒いからなかなか大きくならないんですが、その分だけ美味しいですよ」とのこと。
まさにその通り。凝縮した味わい。


そして天ぷら盛り合わせ。っていうより蟹足の天ぷら。
tennpura.jpg

蟹足がデカい。天ぷらうまい。僕は蟹にはあんまり執着無いのですが
美味かった。


そして寿司盛りです。
susimori.jpg

もう書かなくてもイイですかね。マグロは本マグロ。
ウニは根室です。

もう、おなかポンポン。幸福・口福・舌福。

最後はデザートで〆です。
aisu.jpg
ハスカップと洋梨のシャーベット。嫁さんと半分こして、どっちのモノも食べました。幸福のひととき。

これだけ出まして、料理は一人5000円。5000円でお任せを頼んだんです。
コストパフォーマンスは絶大。だって一皿平均・・・600円強ですよ、この内容で。

居酒屋だけにお酒もとても美味かったです。
日本酒好きの私は
青森の「豊杯」が気に入りました。
大吟醸と特別純米を飲みましたが、特別純米が料理と合わせて良かったかな。
しかし美味かった。今度探してみようっと。

さて最後になりましたが、今回、函館魚まさ美原店でお世話してくださいました
フロアマネージャーの高野さん、本当にありがとうございました。
大感謝です。



そんなふうに函館初日の夜は過ぎていきました・・・
ちなみに行きは路線バスで、帰りはタクシーでした。

▼続きを読む▼

大変遅くなりましたが、函館の旅レポートその1です。
書きかけでほうっておいてあったんですよね、実は・・・

さて北国で育ったせいか、年に数回、無性に「北の空気」を吸いたくなります。
今回もそんな気分だったときに「格安」のツアーを見つけちゃいまして、
嫁さん孝行もたまにはしなくちゃなあ、なんて思ってたこともあり
即座に申し込んじゃいました。
二泊三日で3万円ちょい。
もっとも・・・・・・これは株主優待7%オフ(全日空です)を使った価格なのですけどね。
そした12月に到着した全日空の株主優待券を
一枚6000円弱で四枚ほど売っぱらって旅費の足しにしましたので、
一人およそ18000円で函館まで行くことが出来ました。

さて今回の旅の目的は

・北国の空気を思う存分吸ってくる

・函館でクリスマスのイベントやってるらしいから見てくる。

・美味いものをしこたま食べる。

・自己研鑽(博物館めぐりなどなど)。

では時系列順にレポートしていきましょう。

12月24日中部国際空港セントレアを出発します。

まずは近くの駅の駐車場に車を止めて(1日600円)そこからバスで空港へ。750円也。
空港でウインドウショッピングを楽しみ、飛行機を見物して昼食をとりました。いたるところ混んでいましたので、比較的にすいていた「鈴波」でランチを食べました。1000円だったかな?
鈴波は名古屋では「粕漬け」で有名なお店。
まだまだ時間があったので、ここぞとばかりに「ゴールドカード」のラウンジへ行きました。
こういうところで年会費の元を取らんとね。
コーヒー飲んで、おつまみ食べて、NUMBER読んで・・・と一時間ほど時間をつぶして搭乗ゲートへ。

・・・飛行機の影も形もありません・・・・

アナウンスをよく聞いてみると「札幌千歳空港悪天候のため名古屋到着が遅れます・・・一時間ほど遅れて出発します・・・」だって。

う~~ん、もうちょっと注意深くしておけば、ラウンジで時間がつぶせたのに・・・と悔やんでも後の祭り。
しょうがないから搭乗ロビーでボウッとしておりました。

一時間遅れで飛行機は無事出発し、何事もなく函館空港に16時過ぎに到着しました。着いてみると函館はもう夜の帳に包まれていました。

さっそく空港カウンターでクーポンを受け取って、バスに乗って函館駅まで。乗車賃は300円也。
駅に着きますとホテルは目の前。
っていうより、おいおいここ函館駅か?!って位の変わりよう。
もっとも僕の函館駅記憶は10年前。
でもなあ、旅情はぜろだな函館駅。街に暮らすヒトはイイだろうけどな。旅人は勝手なことを思うもんであります。

ホテルについて一服して、さっそくクリスマスイルミネーション「函館クリスマスファンタジー」の見物にテクテクと出かけました。
irumi1.jpg
irumi2.jpg
物凄いヒト・ヒト・ヒト。ヒトの嵐です。
どこからこんなに現れるのだろう??と思うくらいのヒトです。
もっとも僕達もそのうちの一人なのですが。
到着したときにはまだメインのクリスマスツリーには灯りは点灯しておりません。
みんな今か今かと待ち望んでいる状態。そうこうしているうちに地元のFMラジオがイベントを盛り上げながら点灯の瞬間が訪れました。

irumi3.jpg
irumi4.jpg
おおっきれいじゃん!!
カナダから来たという巨大な樅の木にイルミネーションが灯されました。海に浮かぶライティングされたクリスマスツリーは本当に美しかったです。
ヒトビト達はみんな携帯でバシャバシャ。おいらもデジカメでバシャ。
そうしたら花火まで打ち上げられるではありませんか。
irumi5.jpg
こいつも皆さん携帯でバシャ。おいらもデジカメでバシャ。ブレブレですけど。

冬空の打ち上げ花火ってイイもんですねぇ。
寒くなってきたのでホテルへテクテクと戻り、お楽しみの夕食へ向かいます。
夕食についてのレポートはまた後日にいたしましょう。



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