2017 / 04
≪ 2017 / 03 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2017 / 05 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

細君が「国産のあさりむき身が売ってた!」と狂喜乱舞して帰宅した。
その夜、彼女はあさりむき身に串を通し「串あさり」を作成。

翌朝から、その「串あさり」を干す。

asarihikusi.jpg

正式な方法(笑)ではないが、天日干し。

干しあがったら、美味い「あさり串」となる。

先日映画を見に行った際に腹ごしらえをした「名古屋駅そば 千成」

つい一月前までこの店のあった場所では「翁」系のそば屋さんが存在していた。
それを食べようと勇んで行ったら、何と店舗が変わっていた。
なんだ変わっちまったのか、と思ったけれど頭の中が「蕎麦エキス」で充満していたので入店。

ざるそば大盛り500円也を食す。

キッチンの中を覗いていたら、すでに大量に茹でてあり、それを取り置いてあるザルの中から盛りつけ。
食してみると、香りまるでなし・芯が残る・うどん粉(あえてこう書きます)の味と最悪。
付け汁もただ辛いだけでこちらも最悪。

この店舗のある場所がそば屋となった「最初のお店」ではこの「千成」と同等の価格で
「一応の茹でたて」の蕎麦を食べることが出来た。
べらぼうに美味い、というわけにはいかないが、価格を考えると充分に「蕎麦」らしい「蕎麦」であった。

一方この「千成」。小生二度と入ることはないだろう。
500円出したら、名古屋駅という立地を考えても、探せばもう少しましなモノが食えそうだ。

先日、嫁さんが彼女の友人からHB、つまりホームベーカリーを借りてきた。
いろいろと遊んでみたら結構楽しくはまってしまった。
自分としてはニーダー、つまり捏ね機ですが、こいつは以前から欲しい気持ちはあったのだが
HBはまったくいらない家電だよなあなんて思っていたのに、なあ。

で、はまってしまったので安く買えないかしらん?なんてヤフオクを探してみたら、あった。
リーガルのRJ7727という機種。5500円で落札できた。おお、何というラッキー。

購入してすぐに試し焼きをしてみたら、嫁さんが借りてきたHB(日立のモノでした)よりも上手に美味しく焼けた。
まったく同じレシピなので月とすっぽん、雲泥の差であった。
もう自分的にはわはははは状態になってしまった。

で昨日も焼いてみた、というわけである。
pannyaki1.jpg
前の四角い食パンが小生作。後ろにちらっと見えるのが嫁さん作の制作途上のシナモンロール。

このパン、知るヒトは軽く知っている「白神こだま酵母」を使用して焼く。
粉は「春よ恋」を使用。

分量はこんな感じ。

春よ恋・・・280グラム
砂糖・・・15グラム(昨日は甜菜糖を使用)
塩・・・4グラム
バター・・・15グラム
水・・・150cc
白神こだま酵母・・・約6グラム
酵母を溶かす温水・・・30cc~40ccくらい

作成の仕方はこんな感じです。
①白神こだま酵母を35度くらいのぬるま湯で別容器に溶かしておく。
 酵母は冷蔵庫に保存してるので35度のぬるま湯を酵母に投入しても実際の湯温は28度くらいになってしまう。
 小生は38度くらいのぬるま湯を少しずつ投入して湯温調節しました。 
②最初にバターをパンケース投入
③次に粉、砂糖、塩を事前に合わせておいたものをパンケースに投入。
④5分くらいしてぶくぶくとしてきた酵母を溶かしたモノと水を合わせてパンケースに投入。
⑤HBのスイッチを押す。
⑥発酵の様子を覗いてみたら、なんだか生地が乾燥していたので霧吹きで生地の表面をしめらす。
 生地の様子を見てた3度ほどこれを実行。
⑦昨日は焼きに入る前にお出かけしてしまい、帰宅したらきれいに焼き上がっておりました。

この感じだと、もっといろいろなパンが焼けるなあ、と実感した次第。




2月28日に白老ブランドで知られる常滑は澤田酒造の蔵開放に行ってまいりました。

hakurou1.jpg

朝方までの大雨が嘘のような好天となったお昼。さあ飲むぞ~~と勇んで出かけたわけです。

蔵開き二日目だし、もうお昼だしすいてるだろうなあ・・・なんて思っていたのですがなんのなんの。



hakurou2.jpg
試飲・直売会場は人で一杯でありました。
この中に突入し、負けるモノかと(何に負けるのかわけわかりませんが)試飲をいたしました。

いろいろと飲んだ感想ですが、明らかに、年々美味くなってきています。
一時期悲しくなるほど味が落ちていたのですが、昨年あたりから挽回しつつあります。
今年は昨年に比べると段違いの美味さになっていてびっくり。
若き杜氏が力をつけてきた、ということでしょうか。

これからがとても楽しみです。


大根。

美味いんだけど、素人には風呂吹きとかおでんとかの煮物くらいしか思いつかず
しかもボリュームがあるから食べてるうちに飽きてしまう。一本なんかとても使えない、なんて思ってしまうなんだか可哀想な存在。

そんな大根の一押しレシピがこれ。

我が家では「ハマハタ」と呼んでいるこのレシピ。正式には「大根と豚肉の炒め煮」というモノ。

なぜ「ハマハタ」と呼ぶかというと、このレシピは「男の食彩」1992年4・5月号にて浜畑賢吉氏が披露していたモノだからというそれだけの理由。

hamahata.jpg

それ以来もう20年近くも作り続けている。

飽きないし、美味い。ご飯はすすむ。酒のつまみにも良い。
大根も中くらいの大きさなら軽く1本は使えるし
なによりもウルトラ簡単という良いことずくめな超便利なレシピ。

ではレシピの紹介をします。


一応本に記載の分量は大根二分の一本。豚バラ薄切り200グラム。

ですが神経質になる必要はありません。先ほども書きましたが大根は1本いけます。
大根は幅1.5センチくらいの短冊切りに。厚さは3ミリくらい。豚バラは一口大に。
これもそう神経質になる必要はありません。まあ短冊かなあ、という状態で可。厚さは3ミリくらいが美味いです。

充分空焼きしたフライパン・中華鍋にサラダ油を大さじ1。
まず豚肉を炒める。色が変わった頃合いに大根投入。
ずっと強火で炒める。

大根から水が出てきたら

あらかじめ合わせておいた醤油・砂糖・酒 各大さじ1を加える。

調味料の分量もこれを基本として、好みに合わせてバリエーションOK。
酒の代わりに味醂を入れて甘み増強でも良いし、砂糖を少なくして辛めでもOK。倍量にして濃いめもOk。
融通無碍。


煮立ってきたら火を少々弱める。
焦げちゃいけないからね。
で、汁気がなるなるまで炒め煮にする。
器に盛って、小口切りにしたアサツキ(薬味ネギ)をふったら完成

アサツキ(薬味ネギ)あった方が美味いけど、省略可。手間はかかるけど白髪ネギも美味い。


こんな具合にとても楽に作ることができて超美味い。

このハマハタ最高なんです!


03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。