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家もだんだん形が見えてくると、
それにあった家具や内装(カーテン等々)のことなんかが気になってまいります。

今、突然に気にかかりだしたのではなく「どうしようかな~」とずっと気になっていたのですが、
家の雰囲気が「確かなモノ」となって見えてくると、
よりフィットしたモノが欲しくなってくるわけです。

本日のお題は「スツール」です。

我が家のキッチンかウンター、やたら長く「お店」のようなんです。
ここで高橋建築士のblogから拝借した写真をば・・・

counter.jpg
こんな感じです。杉の腰板がイイ感じでしょ。ここにもシオンの製品を塗る予定。

基本的に家族の食事はこのカウンターでとる予定です。夫婦二人ですからね。
ですからスツール(ハイチェア)が必要なわけです。

スツールは昨年からいろいろと探しておりました。
東京に行った折には青山のIDEEに見に行ったり、
住まいの近くのイングロッソというイタリア家具の店に見に行ったり・・・。

先日の名フィル定期の帰り、丸善で「CHAIRS 家具作家の仕事2006」というのが
開催されていたのでなんとなく寄ってみました。

いろいろとイイ感じのイスやテーブルが展示してありました。
会場はとっても閑散としてましたが・・・

残念ながらスツールはありませんでした・・・・が、ここで嫁さんが執念をみせます。
展示をしている作家さんに「スツールは作ってないんですか?」とアタック。

そしたら「こんなの作ったことありますよ」と写真を見せてくれました。
stool.jpg
「ねえねえすごくイイ感じじゃない?」と一目見て嫁さん。僕も「イイ感じだねえ」。
北海道警の喫茶室のカウンター用に作ったスツールだそうです。

値段を聞いて「ちょっとばかし」クラクラしましたが、惚れちゃいました。

丸善を後にして、夕飯を食べながら嫁さんと
「この新築の機会を逃したらもう一生買えないよ」ということで意見が一致。

家の内装がもう少し進んで、全体像が明らかになったら写真を撮って作家氏に送り、
先ほどの写真をベースにした「我が家にあうスツール」をつくってもらうつもりです。

そうそう、作家氏のお名前は「高橋三太郎」さん。
帰宅して調べてみると、著名な方のようです。

こんなリーフレットや
hagaki.jpg

こんなハガキを
hagaki2.jpg
いただいてきました。


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