2017 / 10
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たまには音楽の話です。

今、無性に聴きたいのがガーディナー指揮ののベートーヴェン。
以前交響曲の全曲版を買ったのですが
整理整頓が悪い性分な故、どこかにいってしまい見つかりません。
自業自得ですがとっても悲しいです。

聴きたくなるとホントに我慢できなくなるんですよね・・・買ってしまおうかしら。

僕とジョン・エリオット・ガーディナーの出会いは、といっても当然知り合いではありませんが(笑)
25,6歳の頃、同僚が「これおもしろいよ」とモンテヴェルディのCDを貸してくれたのが最初です。
そのときは「ふ~~ん」とあんまり気乗りもせずに聴きました。

次の出会いが衝撃的。
忘れもしない1992年の12月31日。
僕は嫁さんと9ヶ月遅れの新婚旅行でウィーンにおりました。
この旅行自体が「コンサート三昧」目的だったのですが、
何の気なしに(でも必死でとりましたが)とったチケットが
ウィーン交響楽団のジルベスターコンサート、つまり年越し公演ですね。
この年のジルベスターコンサートの演目が(毎年なのかもしれませんが)
ベートーヴェンの第九。そしてこの年の指揮者がジョン・エリオット・ガーディナー。


いやあスゴかったんです。

疾風のように過ぎ行く演奏、
前へ前へという推進力がスゴくて
最後にはじける圧倒的な合唱
歓喜の喜びはこんな形なのかも・・・と納得してしまった演奏でした。
その頃の僕は「ガーディナー」が「どんな」指揮者か全く知らずに大感動。

そんな感動を抱えて、しばらく過ごしていたら
ラジオから「ガーディナーのベートーヴェン交響曲全集が・・」と
聞こえてきて、そのときは5番を。

5番を聴いても「おおっなんだこれ!」もんの演奏。
早速購入して聴いてみると・・・
ウィーンで聴いたあの演奏と同じ感動が!

それ以来僕としてはベートーヴェンはガーディナー盤がお気に入りなので、
すぐ聴けないのがフラストレーションなんですよね。
最初に書いたようにどう考えても自業自得なのですけど・・・


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