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先日兵庫県立芸術文化センターから来夏行われる佐渡裕プロデュースのオペラコンサートの案内が来た。

演目は「こうもり」。

へえ、来夏は「こうもり」か。なんてチラシをよく見ていたら、ヨッヘン・コヴァルスキーがキャスティングされているではないの。

もちろん「オルロフスキー公爵」役である。
おお、なんたるちあサンタルチアなんて駄洒落を言ってる場合じゃない。

これは素晴らしい。是非行かなくては。でも細君に相談しなくちゃな。


というわけで細君に相談。二つ返事でOk。

そりゃそうだ。忘れもしない1993年1月3日。
ウィーン国立歌劇場で、細君と二人で「こうもり」を観たのだ。

koumori1.jpg

そのときのオルロフスキー公爵に度肝を抜かれた。
ありゃ男だよな。そうだ男だ。カウンターテナーだよな。いったい誰なんだろう?
すっごい上手い。
おおっカーテンコールの拍手も二番目に大きいぞ。ホント誰なんだ?

日本に
帰ってきてから、お土産に買ったポスターみながら調べてみる。

kowarusuki.jpg


「ヨッヘン・コヴァルスキー」という歌手。どうやら有名な歌手らしい、くらいしかわからず。
その後日本でも名を聞くようになった。
しかしあの時の彼は凄かった。これは夫婦二人の共通体験。

その彼が日本でオルロフスキーを演る。細君も観に行かないわけがないと思っていた。

さて、フロッシュ役には「桂ざこば」がキャスティングされていた。
ちなみにウィーン国立歌劇場で観た「こうもり」、カーテンコールでその日一番の拍手をもらっていたのがフロシュ役のFritz Muliarだった。言葉がまるでわからなかったのだが、彼の演技は確かにおもしろかった。どうやら地元ウィーンの人気有名俳優だったらしい。その役をざごばがやる。これは楽しみである。

さていつ観に行くか。
アデーレ役が「森麻季」と「小林沙羅」のダブルキャスト。どちらを選ぶかで日程を決めよう。
森麻季氏は・・・名フィルでうたったときにちょっと声量が・・・なんて思うとなあ。。。。
前売りまでもう少しあるし、考えることにしよう。


なんにしろ。楽しみが一つふえてうれしい限り。



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