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吉松隆の「朱鷺によせる哀歌」を聴く。
ナクソス盤、沼尻竜典指揮、東京都交響楽団演奏のもの。

nihonn.jpg

このCDいつ頃買ったのかなあ、なんて思いながら久しぶりに引っ張り出して聴く。
今度の名フィル定期の予習、予習。

小生が吉松を最初に聴いたのは須川展也のアルバム「サイバーバード」にて。
これを聴きもんどり打って転げ落ちるような衝撃を受ける。曲にも須川展也の演奏にもひっくり返る。
以来1年くらいは通勤車中でこれを聴きまくる。おかげでCDがジャリジャリにしてしまい(小生の管理はホントに悪い・・・)このCDは二枚も買ってしまった。
cyber.jpg

あれはいつのことだったろうと思いかえすと、このアルバムは発売されてすぐに買ったから96年、もう14年も前のことか。
名フィルでこれを演奏したときにも聴きに行ったし、ホントにこの曲は好きであったし、現在でもそれは変わらず。



で、吉松隆の「朱鷺によせる哀歌」である。

これも素晴らしい曲なのだ。吉松のロマンチシズムが存分に発揮されている。
文字通りの「哀歌」であり、心中に哀感がしみていき何とも言えない余韻が残る曲である。

これを生で聴くことが出来るなんて、もう望外の喜びである。

しかし
名フィル、この曲のピアノは誰が弾くのかな?クレジットあったかな?



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