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先日のフィッシャー/名フィルのブラームスの2番があまりにも良かったのでいろんな録音を聴く。
とりあえずベイヌムのライブ盤とスタジオ録音盤。
先日も書いたがライブ盤のアプローチはフィッシャーに似ている、と小生は思う。

でCD庫を探していたら、またまた友人から借りっぱなしになってたCDを発見。
これ借りただけで聴いてないじゃんかしかも借りっぱなしで、という小生の人間性が暴露されるようなモノであった。

で早速聴く。

さすがミュンシュ、爆発してる。でも粘るなあ。足音もドンドンいってるし・・・・で最後の和音の伸ばしも長い。彼の幻想みたいだ~~~なんて思ってたら和音が終わる前に拍手鳴ってる。しかも割れんばかりの・・・・


ということでネット上でいろいろ調査したらミュンシュはボストン引き連れてフランスに来たときのライブ録音も同様に最後の和音で拍手がかぶってるそうですね。そういうもんだったのかしら?

で、百見は一聴にしかず、というわけで。




ついでにベイヌムも。
はたして小生が主張するフィッシャーと重なるような演奏なのでしょうか・・・
こちらも百見は一聴にしかず、というわけで。




【先に書かれてしまいました(笑)】
フィッシャーの、ブラームス交響曲第2番のコーダの疾走感というのか、
TFに火が付いてしまったということなのか、ともかくあの盛り上がりは
ミュンシュの足音付きのライヴ録音だなぁ、と書こうと思ったんですが、
先に書かれてしまって困っております(笑)
【いやあ、そうでしたか (^^ゞ】
それはお先に失礼してしまいました(笑)
ただ小生、ホントに偶然、CD庫をせいりしてましたら出てきたのがミュンシュ(しかも借り物)。
でまたまた偶然にその演目がブラームスの2番、でまたまたまた偶然に聴いてみたと奇跡に近いようなモノ。
knykeee のように脳内に記憶があって・・・というモノではありませんのでお許しを(笑)
さてベイヌム、最後の最後のいっちゃってる感がTFとシンクロする小生であります。

> フィッシャーの、ブラームス交響曲第2番のコーダの疾走感というのか、
> TFに火が付いてしまったということなのか、ともかくあの盛り上がりは
> ミュンシュの足音付きのライヴ録音だなぁ、と書こうと思ったんですが、
> 先に書かれてしまって困っております(笑)

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