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今日は巴里祭。フランス革命記念日。
しかしこの血なまぐさいフランス革命勃発の日を巴里祭としてしまうのは凄いなあ、なんていつも思う。
我が国民のフランスへの憧憬がこうもするとはという感じかなって、実は映画由来なんだけど。

そんでもって我がブログは今回で400回目。
何事もまるで長続きしない、地道とか努力という言葉がもっともふさわしくない小生にとってこれは快挙。
ま、前置きはこのくらいにして。


友人からがベイヌム晩年の録音を頂戴した。

曲目はバルトークの「弦打チェレスタ」、コダーイ「ハーリ=ヤーノシュ」、ブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」。いずれも潔く、推進力がある音楽。推進力というのは語弊があるかな。音が「淀んでいない」「死んでいない」というのがもっともしっくりくる表現だろうか。

ベイヌムを聴いていて感じるのは、我らがマエストロ、ティエリ-=フィッシャーとの類似性である。小生の個人的な感想なのだが(当然だが)、ベイヌムを聴いているととてもフィッシャーの音楽に似ているように感じるのである。まあどちらがどちらに似たというと、フィッシャーがベイヌムに似てる、とするのが妥当なんだが。

そんなわけでフィッシャー・名フィル次回のブラームスティクルスの前までにベイヌムのブラームスを聴き込んで少しは研究したいなあ、なんて思う今日この頃でありました。

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