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先回アップした英国からはるばるやってきたダマーズ(Jean-Michiel Damase)のCD。
このCD、正式タイトルは"French Wind Music"。
で、その中身はフランス近現代の管楽五重奏がいろいろと入っていて、その中にはミヨーやイベール、プーランクやフォーレなどもあって秀逸・・・なんてことを書きました。

今朝クレジットをしげしげと見ていたら、なんとアレンジャーに"クリフトン=ウィリアムズ(Clifton Williams)"の名前があるじゃないですか!!

おおっ小生因縁の(勝手に因縁づいているだけなのですが)C.ウィリアムズ!
「交響組曲(Symphonic Suite)」や「ファンファーレとアレグロ」のC.ウィリアムズですよ。
小生なんだか興奮しちゃいました。

彼がアレンジしていたのはフォーレ(Gabriel Faure)の「Berceuse from "Dolly" Suite Op56,No1」。
「"組曲 ドリー" から子守歌」のアレンジですね。
彼の名前を確認してから聴いてみると、おおクリフトン=ウィリアムズっぽいサウンドがするなあ・・・なんて思っちゃったりして完全に思い込みですかね・・・(笑)

でも原曲のイメージを「ウィリアムズ流に昇華した」とっても柔らかく優しいサウンドをつくっており、楽器用法もとても素敵で、秀逸なアレンジであることは間違いありません。

おまけですがドビュッシーは「THE LITTLE NIGAR」が納められてますが、こちらのアレンジはボザ。ボザらしいアレンジなんですよね、これがまた。

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