2017 / 04
≪ 2017 / 03 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2017 / 05 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホールの評判を聞くにつれ、行きたい行きたいと思いが募りながらもなかなか機会に恵まれなかった宗次ホール。
行きたいコンサートと小生の予定がシンクロしてようやく本日行ってまいりました。

聴いてきましたコンサートは

【ランチタイム名曲コンサートvol.308】
富久田治彦プロデュース 名フィルメンバーによる室内楽シリーズ 第6回
「和みのサマー・トリオ」木管&金管のコラボレーション


演奏は
富久田治彦(フルート)、安土真弓(ホルン)、石川ひとみ(ピアノ)のお三方。

おおっホルンのは安土嬢が出演か!彼女の音が存分に聴くことができるだろう、ということでこのランチタイムコンサートで宗次初陣を飾ることにしました。
ホールに行ってみますと、とっても素晴らしいホールでビックリ。
室内楽やピアノだったら最高だろうなあ!とうホール。名古屋にあった「名室内楽ホール」スタジオルンデを彷彿とさせながらさらにバージョンアップした音空間。ホールの造りの高級感は宗次ホールの方が
距離感をあまり感じさせないレイアウトもグッド。いやあ聞いていたよりも格段によいホールで本当に驚きました。

そしてこの日の演奏の良い事ったら!!
三人ともに互いの呼吸を感じながらのプロフェッショナルな共存。素晴らしいったらありゃしない。

「そういえば石川ひとみさん、小生は25年も前から知ってるけど、こうやってしっかり聞いたのは初めてかも」なんて思いながらも彼女のけっしてでしゃばらない確実な演奏に好感。

「そうか、そんなに年違わないんだ」なんて思いながらも富久田治彦氏の高い音楽性に納得。音色は少々小生の好みじゃないのですけれど(すいません)そんな好き嫌いの次元を超えた演奏に拍手。

「今日の演奏でも彼女のレベルなら反省しちゃうんだろうなあ」なんて思いながらも極めて高い次元の演奏力を披露する安土嬢のパフォーマンスに感銘。ホントに彼女は良い音色を持っているよなあ。ハイトーンもスイスイ吹くし。

一時間ほどの演奏会だったのですが、これが何と1000円のお代。
ううむ、恐るべし宗次ホール。宗次徳二氏の志はホントに凄い。そんなことも思ってしまいました。

細君と、とっても幸せな昼のひとときを過ごさせていただきました。感謝感謝です。


この記事へコメントする















03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。