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最近音楽、とくにクラシックの話題を書くことが多いが、がさつな小生の本筋は「飲み食い」の話題(^。^)
そこで本日は原点回帰ということで。

近頃どういうわけかなぜか酒が集まってくる。お金はまったく素通りするのだが、お酒は集まってくる。どちらが嬉しいかというと、どっちも嬉しいのだが、片方がとんと素通りしていくのはまったく悲しいことである。


先日は愛知は「義侠」の純米大吟醸20BYのものを樽違いで二種いただいてしまった。一つは40%精米、もう一つは50%精米。
また先日は山名酒造の「袋吊り斗瓶取り」とあさ開きの「袋吊り斗瓶取り」が期せずして同じ週に我が家に来訪。
(片方は自分で買ったのだが 笑)さらに友人宅に預けてあった酒が戻ってくる、友人が退職記念に仕込んだとっておきの日本酒をいただく・・・・という具合。

さて義侠。同じ蔵元、同じ米、同じ水なのにこれだけニュアンスが違うものなのかと感動。40%精米は蜂蜜というかバターというかバニラというか、そんなニュアンスまで感じた。いろいろと感じるところ多い酒であった。50%精米は「米」のニュアンス。両方比べてしまうと50%精米の方が野暮ったさを感じるが、食中酒としてはこちらの方が良いのかも。

山名酒造のものは純米でこれだけきれいにクリアに作ることができてしかもこんなに美味いのかと絶句する味わい。もう倒れそうである。あさ開ももの凄く美味いのだが、山名酒造のものと比べてしまうととやや曇りを感じる。しかしこれら二つの酒、100m競走で片や9秒80、片や9秒79でどちらが速い?なんてレベルのような酒。

ワインでは「バホンディージョ」。。これがムチャクチャ美味いのだ。先日飲み会に持参したら大絶賛。本当に美味い。美味いのに高くない。こんな酒は滅多にない。
興味がある方は「和泉屋 バホンディージョ ワイン」で自分で検索して買ってくださいな。
今月いっぱいは「1本買うと1本おまけについて来る」というなんだか一回読んだだけでは「はあ?」とうムチャクチャなキャンペーンやってます。でも本当に美味いのです、これ。
小生は嫁さんを先ほど説得して追加で6本買うこと、ただし小生の小遣いで買うのですが、が決定。これで12本やってくる。

つまみ。これぞ我田引水の極地なのですが、「塩田ミチル」さんのレシピで作成した「レバーペースト」、さらには「平野由希子」さんのレシピの「鶏ごぼう」が絶品。もう酒がすすむったら・・・・というわけで、家で飲んだくれておる次第です。

最近は「自家製パンチェッタ」なんかも大量に仕込んでおります。こちらはできあがりが楽しみで楽しみで・・・・

【】
まいど!
ワイン持ってくから、パンチェッタおくれ(爆)
交換経済ぢゃ(笑)

【パンチェッタ】
こんちわんこ、空我君。
パンチェッタ、最初に作ったやつは上手くできたんだけど(当然もう無い)
今食べ頃なのは失敗してしまったのよ(泣)。

記事中にもあるように今回は大量に仕込んだんで「上手く美味く」仕上がったらチルドで送ってあげるわね。一ヶ月後をお楽しみに。

> まいど!
> ワイン持ってくから、パンチェッタおくれ(爆)
> 交換経済ぢゃ(笑)

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