2017 / 03
≪ 2006 / 01 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - 2006 / 02 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日「太陽を盗んだ男」を見てきた。場所は一昨日に引き続いて名古屋のピカデリー1。

taiyouwonusunndaotoko.jpg

こんなにおもしろい映画だったとは!というのが見ながらの感想。
これまで見たのは大昔に、水曜ロードショーだったかなあ??なんかで「ながら見」。
真剣に見たことがなかった。

見終わっての感想は、「邦画にしてはめずらしい"映画らしい映画"」。
あり得ないだろうシチュエーションをあり得るように撮りあげてある。
虚構の作り上げ方が抜群に上手い。虚構と現実の入れ混ぜ方が絶妙。
全編を貫く泥臭くなく、かび臭くなく、湿っぽくないタッチ。

一昔前までは「カルト」と括られたこの映画。括る側の認識を写しだしておもしろい。
今見たら、少々古くささは感じられるけど「痛快アクション映画」
ハリウッド映画「スピード」なんかに対抗できるんじゃないだろか、とさえ思う。
(引用が「スピード」なんてのが小生の限界を写しだしているわけでして・・・(^^ゞ )

昨日、大スクリーンで見て、ホントに良かった。



この記事へコメントする















01 | 2017/03 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。