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先日、嫁さんが彼女の友人からHB、つまりホームベーカリーを借りてきた。
いろいろと遊んでみたら結構楽しくはまってしまった。
自分としてはニーダー、つまり捏ね機ですが、こいつは以前から欲しい気持ちはあったのだが
HBはまったくいらない家電だよなあなんて思っていたのに、なあ。

で、はまってしまったので安く買えないかしらん?なんてヤフオクを探してみたら、あった。
リーガルのRJ7727という機種。5500円で落札できた。おお、何というラッキー。

購入してすぐに試し焼きをしてみたら、嫁さんが借りてきたHB(日立のモノでした)よりも上手に美味しく焼けた。
まったく同じレシピなので月とすっぽん、雲泥の差であった。
もう自分的にはわはははは状態になってしまった。

で昨日も焼いてみた、というわけである。
pannyaki1.jpg
前の四角い食パンが小生作。後ろにちらっと見えるのが嫁さん作の制作途上のシナモンロール。

このパン、知るヒトは軽く知っている「白神こだま酵母」を使用して焼く。
粉は「春よ恋」を使用。

分量はこんな感じ。

春よ恋・・・280グラム
砂糖・・・15グラム(昨日は甜菜糖を使用)
塩・・・4グラム
バター・・・15グラム
水・・・150cc
白神こだま酵母・・・約6グラム
酵母を溶かす温水・・・30cc~40ccくらい

作成の仕方はこんな感じです。
①白神こだま酵母を35度くらいのぬるま湯で別容器に溶かしておく。
 酵母は冷蔵庫に保存してるので35度のぬるま湯を酵母に投入しても実際の湯温は28度くらいになってしまう。
 小生は38度くらいのぬるま湯を少しずつ投入して湯温調節しました。 
②最初にバターをパンケース投入
③次に粉、砂糖、塩を事前に合わせておいたものをパンケースに投入。
④5分くらいしてぶくぶくとしてきた酵母を溶かしたモノと水を合わせてパンケースに投入。
⑤HBのスイッチを押す。
⑥発酵の様子を覗いてみたら、なんだか生地が乾燥していたので霧吹きで生地の表面をしめらす。
 生地の様子を見てた3度ほどこれを実行。
⑦昨日は焼きに入る前にお出かけしてしまい、帰宅したらきれいに焼き上がっておりました。

この感じだと、もっといろいろなパンが焼けるなあ、と実感した次第。




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