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友人が「これ聴きな」と渡してくれたCD。
テスタメントレーベルの「シベリウス&エルガーのヴァイオリン協奏曲」。

「ラトル/バーミンガムの一番良い時だし、”魂をぶっこぬかれる”演奏だよ」と言って貸してくれたCD。

ida.jpg

ホントに魂をぶっこ抜かれた演奏

テクニック面では・・・そうコンクール的には文句のつけようがある演奏、だけれども!
このライヴ録音はそれを補ってあまりあるし、そもそもテクニックは彼女が若いときには無茶無茶あるし、いや小生は彼女の若いときは聴いたことが無いけれどもこの演奏を聴けば「スーパーなテクニックを持ってたことはよくわかる」し。

こんな録音でこれだけ魂が震えるのならば、生だったらどれほど・・・・と思ってしまう。


シベリウスのヴァイオリンコンチェルト。
彼女のようなヴァイオリン弾きのために存在する曲でした。よくわかりました。
ソロイストのすばらしさのおかげでオーケストレーションはまったく気になりませんでした。

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