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大根。

美味いんだけど、素人には風呂吹きとかおでんとかの煮物くらいしか思いつかず
しかもボリュームがあるから食べてるうちに飽きてしまう。一本なんかとても使えない、なんて思ってしまうなんだか可哀想な存在。

そんな大根の一押しレシピがこれ。

我が家では「ハマハタ」と呼んでいるこのレシピ。正式には「大根と豚肉の炒め煮」というモノ。

なぜ「ハマハタ」と呼ぶかというと、このレシピは「男の食彩」1992年4・5月号にて浜畑賢吉氏が披露していたモノだからというそれだけの理由。

hamahata.jpg

それ以来もう20年近くも作り続けている。

飽きないし、美味い。ご飯はすすむ。酒のつまみにも良い。
大根も中くらいの大きさなら軽く1本は使えるし
なによりもウルトラ簡単という良いことずくめな超便利なレシピ。

ではレシピの紹介をします。


一応本に記載の分量は大根二分の一本。豚バラ薄切り200グラム。

ですが神経質になる必要はありません。先ほども書きましたが大根は1本いけます。
大根は幅1.5センチくらいの短冊切りに。厚さは3ミリくらい。豚バラは一口大に。
これもそう神経質になる必要はありません。まあ短冊かなあ、という状態で可。厚さは3ミリくらいが美味いです。

充分空焼きしたフライパン・中華鍋にサラダ油を大さじ1。
まず豚肉を炒める。色が変わった頃合いに大根投入。
ずっと強火で炒める。

大根から水が出てきたら

あらかじめ合わせておいた醤油・砂糖・酒 各大さじ1を加える。

調味料の分量もこれを基本として、好みに合わせてバリエーションOK。
酒の代わりに味醂を入れて甘み増強でも良いし、砂糖を少なくして辛めでもOK。倍量にして濃いめもOk。
融通無碍。


煮立ってきたら火を少々弱める。
焦げちゃいけないからね。
で、汁気がなるなるまで炒め煮にする。
器に盛って、小口切りにしたアサツキ(薬味ネギ)をふったら完成

アサツキ(薬味ネギ)あった方が美味いけど、省略可。手間はかかるけど白髪ネギも美味い。


こんな具合にとても楽に作ることができて超美味い。

このハマハタ最高なんです!


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