2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝、何気なくテレビをつけたらバンクーバーオリンピック女性モーグルが放映されていた。
これまた何気なく見ていた。

里谷多英、彼女に惹きつけられた。

彼女のことは特に知らないし、興味もない。
以前ゴシップ的な記事を見たこと、くらいが記憶に残ってるだけ。
好きか嫌いかと問われたら、たぶん嫌いと答えるだろう。根拠はまるでないけれど。


そんな里谷多英、彼女の決勝の滑りを見てぶっ飛んだ。


全身全霊という言葉、それは「あの滑り」ために生まれた言ではないか?
そんなことさえ感じた里谷の滑降。
チャレンジ魂と攻撃オーラが小さな身体のすべてから、いやスキーの後塵に舞い散る雪煙からさえも発散されていたのだ。


神々しかった。



速かったなあ、里谷多英。




「飾りじゃないのよ 涙は」が聴きたくなった。

気分は中森明菜、だったのだが井上陽水を聴きながらこれを書いている。

陽水を聴きながら、決勝の里谷の滑り、スタートからゴールまでを思い返す。



凄かったなあ、里谷多英。



競技には順位がつく。
が、幸福な結末に結びつかなかったこと、それが「あの」滑りの価値を損なうことはない。


今回のオリンピック女性モーグルフリースタイルでもっとも「素晴らしい」滑りは


間違いなく、決勝の、里谷の滑りであった。




【】
はじめまして。

里谷多英さんの滑りに感動しました。中間部分でガンガンに加速していくあの滑り。あの集中力。捨て身の賭け。きっと彼女自身の生き方そのものだったはず。攻めて攻めて攻め抜いた。つまらんバッシングで負けそうな事もあっただろうに。全てはこの滑りの為にあったと思う。

沢山の勇気をもらいました。

有難う里谷多英さん。

【私もそう思いました】
コメントありがとうございます。

里谷多英の滑りを見て、私も「彼女自身の生き方そのもの」なんだろう、と感じました。

あの短い、たかだか30秒ほどの間に「生き方」さえ感じさせる、そんな彼女の滑りに圧倒されました。

様々なことがあって現在に至った里谷多英、あの滑りの瞬間に不世出の競技者となったのかもしれません。

そんなことを感じました。


> はじめまして。
>
> 里谷多英さんの滑りに感動しました。中間部分でガンガンに加速していくあの滑り。あの集中力。捨て身の賭け。きっと彼女自身の生き方そのものだったはず。攻めて攻めて攻め抜いた。つまらんバッシングで負けそうな事もあっただろうに。全てはこの滑りの為にあったと思う。
>
> 沢山の勇気をもらいました。
>
> 有難う里谷多英さん。

【はじめまして】
突然のコメントお許しください。

私も昨日の彼女のすべりが忘れられません。
気迫に満ち溢れた、すばらしい滑りだったと思います。
感動しました。
これからも、頑張ってほしいと思います。

【惚れ直しました】
「体が震えました!」

 多くのメディアや解説は「結果だけを取り上げてました」が
なにより、あの滑りは 『感動を与えてくれました』
里谷多英 彼女に惚れ直しました。

やはり、世界一(金メダル)を狙うには
 自分のベストを尽くせば などというレベルではダメ
 全身全霊 を超えた、さらに一歩先を・・・・
 ということを 改めて教えてもらった気がします

・・・・ まだまだまだ いい足りない
  しかし、コトバでは 現しきれない

ほんの、一部でも 感動が共有できれば
 と、想い  コメントさせてもらいました
 このように 同じ想いを感じる方 に感謝します
【皆さんに同感!】
ホント里谷の滑りはすごかったですね。
鬼気迫るとはこのことですね。
生き様というか勝負師というか勝負所でリスクを冒して果敢に攻めてました。
なんか今の日本全てに全く足りない部分を身をもって示してくれました。
流石天才!
【感動です!!】
私も、あの滑りに感動しました!

スキャンダルもあって、そのスキャンダルもどこまで本当か
わからないけど、残念ながら金メダリスト里谷の価値を下げたのは
確かだった。本人にとっては理不尽だろうけど、だからなおさら
名誉挽回してほしかった。

昨日のあの滑りは、名誉挽回したと思います。
今の自分のポジション、もう一度表彰台を味わいたい、
支えてくれた人に自分の滑りをみてもらいたい・・・
いろんな思いがあったからこそ結果にこだわったと思う。

全身全霊の思いは、ブラウン管を通しても伝わるものなんですね。

スポーツを見て、久しぶりに感動しました。
里谷、ありがとう!よくやった!

もう一度あの滑りをみたいし、願わくば勝ちにこだわり、勝つ里谷を
もっとたくさんみたいです。





【全く同感です】
私も、思わずブログに書いたのですが、自分は少数派だと思ってました。
ぜろすのうさんの、ブログで勇気づけられました。
しかも、数段上手の文章。
いいブログ読ませてもらいました。
【】
里谷さん検索で来ました。
スキーを見てあんなに感動したのは初めてです。
素人が見てもわかる、限界に挑戦した滑り。そして大空に散った...
そして滑り終えたあとにも雪面に倒れ込み...
あーやっちまったー!残念無念、でもギリギリまで挑戦したから出せるあの表情...忘れられません。

上村選手は、あの滑りでは勝てないことはわかっていたのでは。
里谷選手は、本気で勝ちに行ったのですよね。
彼女こそアスリートの中のアスリートです!
【涙が出ましたよ・・・】
TVの生中継にかじりついて見ていた女子モーグル・・・
上村愛子選手のメダル獲得の期待だけで・・・

しかし終わって見たら私の意識の中には里谷多英選手の第2滑走しか
残りませんでした・・・
皆さんが書いてるように画面を通じて里谷選手の気持ちが感じられる
滑りでした。

第2エアーで転倒こそしましたが、滑走終了後の里谷選手の表情が写
った時に思わず私も涙ぐんじゃいましたよ・・・



すばらしい滑りをありがとう里谷選手!
【こちらこそ!】
コメントありがとうございます!

気迫の固まり、という里谷多英の滑り。

記録には残らないかもしれませんが
まさしく記憶に残る滑りであったと思います。

今後の彼女に期待したいものですね。

> 突然のコメントお許しください。
>
> 私も昨日の彼女のすべりが忘れられません。
> 気迫に満ち溢れた、すばらしい滑りだったと思います。
> 感動しました。
> これからも、頑張ってほしいと思います。
【私も震えました Re: 惚れ直しました】
そうなんです。
自分の持っている言葉では伝えきれない・・・
私もそんな状態でした。

おっしゃるとおり「自分のベストを尽くせば などというレベルではダメ」
そうなんですよね。

そこで満足してしまうのか、そこからさらに挑戦していくのか。

自分を超えようとしたのがあの決勝の里谷多英だったのかもしれません。

> 「体が震えました!」
>
>  多くのメディアや解説は「結果だけを取り上げてました」が
> なにより、あの滑りは 『感動を与えてくれました』
> 里谷多英 彼女に惚れ直しました。
>
> やはり、世界一(金メダル)を狙うには
>  自分のベストを尽くせば などというレベルではダメ
>  全身全霊 を超えた、さらに一歩先を・・・・
>  ということを 改めて教えてもらった気がします
>
> ・・・・ まだまだまだ いい足りない
>   しかし、コトバでは 現しきれない
>
> ほんの、一部でも 感動が共有できれば
>  と、想い  コメントさせてもらいました
>  このように 同じ想いを感じる方 に感謝します
【Re: 皆さんに同感!】
天才、というのはまさしく、あのような人のことなのだろうと思いました。
あの集中力、限界の超え方は、天才としか言いようがありません。

「今の日本全てに全く足りない部分」にはまことに同意です。

> ホント里谷の滑りはすごかったですね。
> 鬼気迫るとはこのことですね。
> 生き様というか勝負師というか勝負所でリスクを冒して果敢に攻めてました。
> なんか今の日本全てに全く足りない部分を身をもって示してくれました。
> 流石天才!
【Re: 感動です!!】
テレビ映像で、たった30秒足らずで、
しかも「ただ滑る」という行為で「生き様」さえ感じさせる里谷多英。

口幅ったい言い方ですが、彼女の存在が輝いた滑りだと思います。

残念ながら勝利の女神は微笑まなかったのですが、
スポーツの本来の本質である「人々を幸福にする、勇気づける」という贈り物を
彼女は私たちにくれたように思います。







> 私も、あの滑りに感動しました!
>
> スキャンダルもあって、そのスキャンダルもどこまで本当か
> わからないけど、残念ながら金メダリスト里谷の価値を下げたのは
> 確かだった。本人にとっては理不尽だろうけど、だからなおさら
> 名誉挽回してほしかった。
>
> 昨日のあの滑りは、名誉挽回したと思います。
> 今の自分のポジション、もう一度表彰台を味わいたい、
> 支えてくれた人に自分の滑りをみてもらいたい・・・
> いろんな思いがあったからこそ結果にこだわったと思う。
>
> 全身全霊の思いは、ブラウン管を通しても伝わるものなんですね。
>
> スポーツを見て、久しぶりに感動しました。
> 里谷、ありがとう!よくやった!
>
> もう一度あの滑りをみたいし、願わくば勝ちにこだわり、勝つ里谷を
> もっとたくさんみたいです。
【Re: 全く同感です】
私も少数派だと思い、これはどこかに書いておかなくては、と
そんな思いで書きました。

同じ事を感じ、そして共有できる人が少なからずいるということ、
なんだか嬉しくなっちゃいました。

ありがとうございます<(_ _)>

> 私も、思わずブログに書いたのですが、自分は少数派だと思ってました。
> ぜろすのうさんの、ブログで勇気づけられました。
> しかも、数段上手の文章。
> いいブログ読ませてもらいました。
【Re: タイトルなし】
> そして滑り終えたあとにも雪面に倒れ込み...
実は僕は倒れ込み起き上がった後の里谷多英の表情がとても印象に残っています。
本気に勝ちに行った、それがかなわなかったという表情でした。

その本気さが、あの身体中からあふれ出して、画面を通して私たちに伝わったのでしょう。

ギリギリ、いや自分の限界を超えようとした人間だけが醸し出す「気」を、
それが放出される現場に、間接的ではあっても立ち会うことができて幸福に感じています。

> 里谷さん検索で来ました。
> スキーを見てあんなに感動したのは初めてです。
> 素人が見てもわかる、限界に挑戦した滑り。そして大空に散った...
> そして滑り終えたあとにも雪面に倒れ込み...
> あーやっちまったー!残念無念、でもギリギリまで挑戦したから出せるあの表情...忘れられません。
>
> 上村選手は、あの滑りでは勝てないことはわかっていたのでは。
> 里谷選手は、本気で勝ちに行ったのですよね。
> 彼女こそアスリートの中のアスリートです!

【Re: 涙が出ましたよ・・・】
あの滑りは何だったのか?

そんなことさえ感じさせる、滑りを超えた何かを感じさせた里谷多英。
私たちは、ホントに貴重なモノを見てしまったのかもしれません。

まったく彼女に感謝です。


> TVの生中継にかじりついて見ていた女子モーグル・・・
> 上村愛子選手のメダル獲得の期待だけで・・・
>
> しかし終わって見たら私の意識の中には里谷多英選手の第2滑走しか
> 残りませんでした・・・
> 皆さんが書いてるように画面を通じて里谷選手の気持ちが感じられる
> 滑りでした。
>
> 第2エアーで転倒こそしましたが、滑走終了後の里谷選手の表情が写
> った時に思わず私も涙ぐんじゃいましたよ・・・
>
>
>
> すばらしい滑りをありがとう里谷選手!
この記事へコメントする















05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。