2017 / 06
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昨日、嫁さんが名フィルに出かけ(つまり小生は名フィルに行けなかったわけだが)帰ってくるまでに
○の居ぬ間に何とやら、ということで、
こんなに音量あげたら絶対にすっ飛んできて文句言われるだろう、という音量で
山下達郎のライドオンタイムを聴き、その次にクリスマスイヴを聴いた。
自室のオーディオ(ラックスマンのL570・QUAD12L2)で山下達郎を聴くのは初めて。


想像していたのは、端正なあのサウンド。
そう、テレビで流れてくるあの音。小生がYouTubeにアップしたあの音を想像していた。

ところが。


聴いてびっくり。


そこには「音の壁」が聳え立っていた。
うわぁあフィル=スペクターだ!

山下達郎、ここでもこんな「ゴージャスな」アレンジをしてたんか!とびっくり。
でもまあ、考えてみれば山下達郎なんだから当たり前なんだけど。

ただ記憶にあった音とはまったく違う音が出てきて、あまりにも乖離が激しく驚く。


居間のスピーカーとアンプ(エムズシステムMS1001、MYRIAD CAMEO)ではあの音は聞こえてこなかったなあ、なんて考えるとあの音の壁を聴くにはある程度のシステムが必要なのか。




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