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親友K君の影響、なのだろうな(笑)
内田樹氏の「日本辺境論」を読む。昨日とりあえず1回目読了。

新書という体裁を取っているだけあって、簡易かつ明快な記述・文体で取っつきやすい。
さらさらさら~っと読めてしまうのだが、記述方法や文体に反してその内容は深いモノがある。

内田氏は「日本人は辺境人である」と喝破し、「辺境人とは、常にどこかに"世界の中心"を必要とする」民のことであると歴史、日本語の構造・特性、マンガや先達の研究などを縦横無尽に駆使して述べている。

いわゆる日本・日本人論なのだが、従来の枠にとどまらないのが内田樹氏。
彼は「わたしが「他国との比較」をしているのは「よそはこうだが、日本は違う。だから日本をよそに合わせて標準化しよう」という話をするためではありません。わたしはこうなったらとことん辺境で行こうではないかというご提案をしたいのです。」と書く。
「こんな変わった国の人間にしかできないこと」を考えるべきだし、地球で今まで生き延びているんだから「何か固有の召命がある」と考えることは可能、と書きその次の章に「辺境人の「学び」は効率がいい」という章があらわれる。

小生的にはとても腑に落ちる内容が多々あった。
それが何かはもう一度、二度読み、自分の血肉としてから記そうと考えている。

そんなわけで。





【】
まいど~!
いいでしょ?樹先生の著作は(^^)
他にもいろいろ持ってるから、貸そうか??
『私家版・ユダヤ文化論』とか、『街場の教育論』とか、なかなかいいのがあるよ!
後、素朴に読んでよかったのが西部氏の『焚書坑儒のすすめ』でしたね。サブタイトルがなかなかふるってたし(^^)
【遅レス、すみません<(_ _)>】
いやいや空我君、遅レスになって申し訳ない。
とたんに忙しくなると、パソコン開く時間も惜しくなってくる・・・

さてさておもしろいね、内田樹氏。
日本辺境論読んで、
実はちょうど『私家版・ユダヤ文化論』を読みたいなあ、なんて思ってたところ。
是非貸して下さいな。

『焚書坑儒のすすめ』はどんな風ですか?

> まいど~!
> いいでしょ?樹先生の著作は(^^)
> 他にもいろいろ持ってるから、貸そうか??
> 『私家版・ユダヤ文化論』とか、『街場の教育論』とか、なかなかいいのがあるよ!
> 後、素朴に読んでよ
かったのが西部氏の『焚書坑儒のすすめ』でしたね。サブタイトルがなかなかふるってたし(^^)
【】
うぃっす!でわ、後少しで西部氏のも読み終わるので、まとめてお貸ししましょう!(^ ^)v
【Re: タイトルなし】
さんく ゆー!

> うぃっす!でわ、後少しで西部氏のも読み終わるので、まとめてお貸ししましょう!(^ ^)v
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