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本日三連休の最終日。
なんだか昨日から体調が悪化傾向にある。なんだかすっきり起きられず。ううむ。

本日午前中は昨日届いたシャルル・ミュンシュ/パリ管弦楽団のお披露目演奏会ライヴ1967を聴く。
788.jpg
いろんな意味でおもしろく、壮絶で、感動モノ。
「楽譜通り、ミスもなく、縦も横もきっちり・・・」という「ある種」のコンクールマニアの対極にある演奏。
しかし。
「楽譜通り、ミスもなく、縦も横もきっちり・・・」なんてしてなくても音楽の本質、
いやいやこの場合はミュンシュのやりたいことが、ミュンシュの狂気が、
2010年の小生に伝わればそれは素晴らしいことなのではないか。
それが「音楽」なのではないか。それが「芸術」なのではないか。

そういう意味でこれは音楽であり、芸術であり、そして感動の一枚である。

何がそう感じさせるか。それは聴いてからのお楽しみである。
ありえないアッチェルにそれを感じるかもしれないし、こんなアゴーギグがあるのかということに感じるのかも。
あるいはとてつもない歌心、もしくはミュンシュの唸り声かもしれないが。

いずれにしろ百見は一聴にしかず。聴いてみて欲しい。

さて先日購入した鹿肉。ブロック固まりかと思っていたら然に非ず。
どうやらモモ肉あたりとロース肉あたりの部位をまとめて冷凍してあったようだ。
焼こうとして初めて気がついた。
鹿肉、固まりだったらを大きなローストにしようと考えていたが方向転換。
ソテーにして食す。

ただヒラヒラの肉ではなく「わりと」ブロックなので
表面をフライパンで固めた後はオーブンで焼きその後スライスすることにした。
ローストのつもりで昨日からオリーブオイルとニンニク、ローズマリー、クローブでマリネしておいたのだが
そいつをそのまま利用。
ソースは赤ワイン・バルサミコ酢・マディラ酒・ブルーベリーを煮詰めて作成。

豊潤な山の恵みに感謝していただく。
生命力を増す、生命力をいただくとはこのことである。美味かつエネルギーが増す味わい。
ありがとう。

で、このブログを書きながら聴いているのはジョセフ・アレッシ。
749.jpg
このアルバムの中のラスト3曲「Old Devil Moon 、Yesteryears、Love for Sale」がとてつもなく良い。
パーカス、ピアノ、弦バスも加わったトロンボーンの5重奏。
よってブログを書く際にはまったくご機嫌な音楽。まったく素敵。

日本辺境論。内田樹氏の最新作(かな?)これも先日届き本日読了。
酔いがまわってきたので、感想は後日だが、いやあおもしろかったですよ、これ。







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