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お正月用に焼いた叉焼があっという間に無くなってしまったので
まだ三が日だというのに叉焼を焼くはめになってしまった。

100103_170147.jpg

以前、譚彦彬氏のレシピで広東風の叉焼をつくっていたが、
年末に視聴したNHK「生活ほっとモーニング 夢の3シェフ競演」でやっていた孫成順さんの叉焼、
これがあまりにも美味しそうだったので試してみたのが12月30日。
そしたらこれがたいそう美味しくできて、1月1日には無くなってしまった。1キロも作ったのに。
この傑作をほとんど口にしてない嫁さんがブウブウいうので再び作成。

で、できあがりが上の写真。
今度も1キロ作ったぞ!

今回は二回目ということもあって前回よりも上出来。我ながら天晴れ。
こりゃ小生の腕が良いのではなく孫さんのレシピが凄いのだ。
譚彦彬氏のレシピよりも手軽にできるし、
方向性が違うので一概に比べることはできないけれど、孫さんの方が万人に好まれるだろう味わいである。
いやあ美味いんだ。

レシピはこちら。「生活ほっとモーニング」と思ったら、番組改編によりリンク切れてしまってました。
よって以下に掲載します。

・豚肩ロース肉(塊)・・・1キログラム
・しょうが・・・10グラム
・ねぎ・・・3分の1本
・紹興酒・しょうゆ・・・各大さじ2
・ごま油・・・少々
・八角・・・1コ
・ホワジャオ(粒)・・・小さじ2分の1

・サラダ油・・・大さじ2

・サラダ油・・・大さじ2分の1
・砂糖・・・大さじ2

・紹興酒・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ4
・砂糖・・・80グラム
・塩・・・大さじ2分の1
・鶏ガラスープ・・・1リットル
・ねぎ・・・10センチ
・しょうが・・・20グラム
・八角・・・1コ
・ホワジャオ(粒)・・・小さじ2分の1
・ごま油・・・小さじ1


下準備

1. 豚肩ロース肉は、7~8ミリの深さに縦に切り込みを入れる。

2. ねぎ(3分の1本と10センチ)は、それぞれ5センチの長さに切ってから2つ割にする。

3. 肉をボウルに移し、しょうが(10グラム)・ねぎ(3分の1本)・紹興酒・しょうゆ(各大さじ2)・ごま油・八角・ホワジャオを入れて手でなじませ、ラップフィルムをかけて冷蔵庫で1日置く。
※1日置くことで味が染み込むと同時に、肉がしっとりと仕上がる。


作り方

1. 中華鍋にサラダ油(大さじ2)を熱し、強火で豚肩ロース肉に焼き色をつけ、取り出す。
※本来なら油で揚げるが、家庭で作りやすいようにアレンジ。

2. 中華鍋にサラダ油(大さじ2分の1)・砂糖(大さじ2)を入れ、弱火にかけ、絶えずかき混ぜながらカラメルを作る。

3. (2)に紹興酒(大さじ2)・しょうゆ(大さじ4)・砂糖(80グラム)・塩・鶏ガラスープ・(1)の豚肉・ねぎ(10センチ)・しょうが(20グラム)・八角(1コ)・ホワジャオ(小さじ2分の1)を入れ、ふたをして中火で20分ほど煮る。

4. ふたを取って強火で煮汁を飛ばし、ごま油を加えてひと混ぜする。

5. 粗熱が取れたら好みの厚さに切って器に盛る。
※1本ずつラップフィルムに包んで冷蔵庫で保存する。タレは別に取っておき、食べる分だけかける。





【まだ】
こっちにも届いてないぞ~(爆)
今年もよろしくです!!(^^)
【Re: まだ】
いやあ実はこれ、あんまり出来が良くなくてね(苦笑)
昨日3度目の制作をしたんだけど、それがようやく満足な出来になりました。
やっぱり腕が悪いと、何度かトライしないとダメだなあ。

そんなわけで今年もよろしくお付き合い下さいね。

> こっちにも届いてないぞ~(爆)
> 今年もよろしくです!!(^^)

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