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録画を見て確認をしたわけではないのですが、こんな情報がありました。

臨時時国会での鳩山首相の所信表明演説にて。

青森に遊説に行った際、息子が職に就けず自殺した年配の女性が、
絶望の中で握手した手を離さなかったというエピソードを述べた際に
 
自民党の議員から
「そんなものどこにでもいるよ!」というヤジ
が飛んだそうです。

鳩山首相の演説全文にあたると、該当箇所はこんな内容でした。

「青森県に遊説に参った際、大勢の方々と握手させていただいた中で、
私の手を離そうとしない、1人のおばあさんがいらっしゃいました。
息子さんが職に就けず、自らの命を断つしか道がなかった、
その悲しみを、そのおばあさんは私に対して切々と訴えられたのです。
毎年3万人以上の方々の命が、絶望の中で断たれているのに、
私も含め、政治にはその実感が乏しかったのではないか。
おばあさんのその手の感触。その目の中の悲しみ。
私には忘れることができませんし、断じて忘れてはならない。

社会の中に自らのささやかな「居場所」すら見つけることができず、
命を断つ人が後を絶たない、しかも政治も行政もそのことに全く鈍感になっている、
そのことの異常を正し、
支え合いという日本の伝統を現代にふさわしい形で立て直すことが、私の第一の任務です。」



この野次が事実だとしましょう。

いくら「政敵」の演説とはいえ「そんなのどこでもいるよ」と野次ることのできる内容なのか。
思わず自民党政治の「本音」がでたのか。

この野次を飛ばした議員は誰だ?



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