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わたしの秋は「紅玉林檎」で始まる。

紅玉は早生種なので長野だと9月中旬あたりから、
青森だと一ヶ月遅い10月下旬あたりからの収穫となる。

今年の秋の始まりは信州 豊野の紅玉屋の完熟紅玉から。
加工用13.5キロを購入し、正味4キロほどの林檎を使用してジャムを煮る。
そんなわけで大量にジャムができた。これで来年の夏まで持つだろうな。
残りの林檎は毎日生で食べている。美味いんだこれが。

091019_231631.jpg


実は今年はさらに青森の乗田園から紅玉を取り寄せる。
10月下旬に来るだろうとふんでいたら、なんと10月上旬に到着。
何でも温暖化の影響で収穫が早まっているのだそうだ。。。

乗田園の紅玉はラップして冷蔵庫野菜室で保管。
早生種の林檎は傷みが早いんだよね。

11月過ぎたらフジの季節だな。
今年は国光も入手できるように手配したし今から楽しみだ。





【中庸の美徳】
全体に弦はアンサンブルもよく、しっかりとした土台をなしていました。
その中でもエルガーの終楽章冒頭は特に素晴らしかったと思います。
チェロの音量に関して私はさほど気にならないのですが、もう少し増えればそれだけ奥行きが増すでしょうね。

イギリスの穏当・中庸というイメージはステレオ・タイプではありますが、エルガーを聴くと確かにそんな感じです。
それだけに難しいけれど、尾高さんはそういうものの良さをうまく引き出していたと思います。
いずれエルガーの1番も尾高さんで聴いてみたいものです。
【】
こんばんにゃです!
ジャム、こっちに届いてませんが何か(爆)
・・・・・・っていうか、僕のは????
【間違えた!】
すみません、ひとつ前の記事に対するコメントでした。
頭の中がジャムになっているようだ・・・ということで、御勘弁のほどを(^^;
【Re: 間違えた!】
いえいえご訪問そしてコメントありがとうございます。

コメントしていただいたように「中庸」という言葉、
「イギリスもの」のkeywordかなあ、
使い古された形容ではありますが小生も感じております。

あの「独特のサウンド」「オーケストレーション」、
そして管楽器(特にクラリネットとホルンの用法と音域)は独特なんだろうなあ。

さてさてチェロ、どうも小生はあの音域が「太く」ない性分のようです(^^ゞ
どうもいけませんね・・・

しかし、フィッシャー氏。
来シーズン終了後どうなってしまうのでしょうか・・・


> すみません、ひとつ前の記事に対するコメントでした。
> 頭の中がジャムになっているようだ・・・ということで、御勘弁のほどを(^^;
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