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本日名フィル360回定期に足を運ぶ。

ラインナップは以下の通り。

メンデルスゾーン:演奏会序曲『ヘブリーデン(フィンガルの洞窟)』作品26
メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 作品90『イタリア』
メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』作品21,61 全曲


これらの曲目を
指揮 : 鈴木雅明

「真夏の夜の夢」では
語り  :毬谷友子*
ソプラノ:柏原奈穂
ソプラノ:松井亜希
女声合唱は愛知県立芸術大学女声合唱団で演奏するというプログラム。



毎度のことですが、小生の「極個人的な」感想を以下に記します。
告白いたしますと小生、残念ながらメンデルスゾーンなんて滅多に聴きません。

思いの外「質実剛健」なメンデルスゾーンが聞こえてきてびっくりしました。
(何を思っていたかは恥ずかしくて書けません・・)
とても良い意味で「ごっついなあ」と感じました。
ごつい・質実剛健・がっちり・・・・ううむ。。。なかなか言葉は見つかりませんが衝撃でした。

この衝撃、おお、そうだ。 デュリュフレのレクイエムを鈴木雅明氏がオルガン演奏した際の
その時と同様の衝撃。役割こそ違いますが、同じ人物ですから当たり前なのですが。
デュリュフレの時も「うわあごっついオルガン」と思いました。
あの名フィル定期で彼がオルガンを弾く姿を見て
「うわあ、ごっついオルガン弾くなあ」と思ったのでした。
このあいだの4月に鈴木氏でマタイを聴いたんだけどなあ・・・
そりゃあ古楽器マタイとじゃあ違うよな、と思うのは全てがすんでから。
教育効果が薄いですね。。。。。

で、この「質実剛健」が小生にとって新しいメンデルスゾーン像をもたらせてくれました。
特に「真夏の夜の夢」
管楽器があんなにシンフォニックに書かれているとはまるで想像できない事でした。
見たところテューバはC管(B♭?)とE♭管を二本持ち替えで使ってましたよね。
あんなに音域が広く書いてあるんだぁとマジでびっくりしました。
でもよおく考えてみるとベルリオーズの後だしな、とこれも今思ったりして。

名フィルも良い演奏であったと思います。
へブリーデンもイタリアも好演だったと感じました。

「真夏の夜の夢」これは楽しかった
とても楽しめる総合芸術となっていました。

楽しかった。まったく楽しめた。良かったなあ。
わはははは
そんなわけでハッピーに帰宅しました。

【私の場合】
私のメンデルスゾーンはバイオリンとチェロの音がして
ビオラと弦ベが居るだか居ないんだかわからないような響きが
中心で って感じかな・・・・
さあ君の場合はどんなんだったか恥ずかしがらずに書くんだ!
大勢の読者がワクワクしながら待っているから。
【まるで】
オチというかサゲが「わはははは」だと、
筒井康隆の短編か日記みたいですね(笑)

テューバについては私も同意見で、あんなに
テューバの音が響くとは思いませんでした。

次はフィッシャーで「火の鳥」ですね。楽しみです。
【Re: 私の場合】
いやいや、小生もおんなじ・・・なんて口が裂けたって(笑)

へブリーデン、イタリアを聴きながら、
すごくまとまっていてとってもいい演奏だけどやっぱメンデスルゾーンなんて思っていたのですが
真夏の夜の夢では良い意味でその思い込みを裏切られました。
彼が、すくなくともあと10年生きていたら、と思ってしまいました。

ところでおぎはらくん、お久しぶりです。
お元気でしたか?


> 私のメンデルスゾーンはバイオリンとチェロの音がして
> ビオラと弦ベが居るだか居ないんだかわからないような響きが
> 中心で って感じかな・・・・
> さあ君の場合はどんなんだったか恥ずかしがらずに書くんだ!
> 大勢の読者がワクワクしながら待っているから。
【Re: まるで】
そういえばこれって筒井ですね、たしかに(笑)
でもほんとに「わはははは」となってしまう程に楽しい「真夏の夜の夢」でした。

チューバ、最初持ち替えとは気づかずに
「何の楽器が鳴ってるんだろ」なんて舞台を注視したらE♭管の音でした。
あのようなスコアだと気づいただけでも大収穫だったのですが、
その以上の大大収穫があったコンサート。
やっぱり思わず「わはははは」って感じでした。

> オチというかサゲが「わはははは」だと、
> 筒井康隆の短編か日記みたいですね(笑)
>
> テューバについては私も同意見で、あんなに
> テューバの音が響くとは思いませんでした。
>
> 次はフィッシャーで「火の鳥」ですね。楽しみです。
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~メンデルスゾーン生誕200年記念プログラム~ メンデルスゾーン:序曲「ヘブリーデン(フィンガルの洞窟)」 メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」全曲 語り:毬谷友子 ソプラノ:柏原奈穂/松井亜季 女声合唱:愛知県... ...
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