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センチメンタルジャーニー、といっても松本伊代ではない。
といっても松本伊代のセンチメンタルジャーニーは嫌いではない。
しかし今宵は文字通りのSentimental Journey

よく考えてみたら先日アップした「ヒポクラテスたち」だってそうだった。
あの甘酸っぱい感覚に年に一度は浸りたい。だから観たくなるんだ。

よく考えてみたら「いちご白書」(Strawberry Statement)も然り。
こいつも年に一度、ん?こっちは2年に一度くらいか観たくなる。
やっぱりあの「甘酸っぱい」感覚を思い出したくて。


で、音楽のハナシである。
小生は管楽器吹きであった。「あった」のか「ある」のかは微妙なところではある。
管楽器、と書いては不正確ですね。
堂々とユーフォニアム吹きと告白しましょう。
そう、おいらはEuphonium吹き。学生の後にトロンボーンに心を許したこともありましたが。
ですから「ばりばり吹奏楽人」でありました。

さてそんな小生のSentimental Journey。
「Block M」なんです。
アメリカの作曲家Jerry.H.Bilikが作曲したコンサートマーチ。

やっぱり年に一度は聴きたくなる。
今聴いてるのはフェネル指揮東京佼成のもの。
この記事をタイプしだしたときには我が家のアンプが暖まってなくドリフトしまくっていたが
(音がドリフトするっておもしろいでしょ。でもするんですよ、ほんとに。)
いまようやく落ち着いてきた。

やっぱこの演奏は素晴らしい。
バンドがどうあれ「音楽が生きて」いる。
生命力に溢れた、この演奏と同じ時を共に過ごすのに充分、いやいや余りある演奏。
マーチはフェネルにかぎる!と思ってしまう。

一つ難癖と付ければ、「ど頭」の四分音符一発
 (あ、alla breveだから音価は八分か)をがつんと決めて欲しいと思うけど。


小生の今生の別れの時にはこいつをながしてもらおうかな。まじめなはなし。
これを読んでる友人がいたら覚えていてくれると嬉しいかも。
にぎやかでとてもいいとおもうぞ。いまのところ。



しかし だ
よぉーく考えてみると だ
Sentimental Journeyに浸りたくなるってのは少々お疲れなのか、自分。

明日は名フィル。
楽しみである。





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