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ぼやぼやしてるうちに3月になってしまった。
ホントに「なって」しまった。「しまった」ものだ。

さて2009年2月最後の日は酔いしれていた一日。
澤田酒造酒蔵開放へ行きしたたかに飲む。
いやいや、「したたか」に飲んでいた方々でははるかに上手が、
上手と言うよりウワバミがぐろを巻いて多数いたのだが、
僕もそこでほどほどに酔っぱらってしまった。

澤田酒造のHPをみると
午後が比較的すいているとのとこで午後に出陣したのだが
到着してみるといるわいるわの人の嵐。

500円を払い一通り蔵見学を終え「ふなくち搾り」をいただき大事に飲む。
「まあ500円だとこんなもんだよな、帰りにはお土産もくれることだし」
なんて飲みながら思ってたのだが
ふな口搾りの試飲場には「容器は試飲会場までお持ちください」との張り紙。
なにせ初めての酒蔵訪問なので勝手がわからず、
義父さんと「試飲会場って何だろね。他にもあるのかな」なんて語りながらぼやぼやと飲む。
この試飲酒、美味い。

ここの場所、手狭で人も多くちょいと落ち着かないので会場を出てみる。
出るとちょっとした広場なのだが
そこで人々が筵を広げるは(シートですね)椅子に座るは、立つは、
持参のつまみを広げるは、弁当広げるわで、そこに多くの人々と
花見よりも大変な状況が展開されている。
なんでこんなに多くの人がいるんだろうと
目をこらすと遠くにさらなる人口密度の多い場所あり。
ふらふらそっちへ行くと、なんと「澤田酒造の全銘柄」試飲飲み放題をしているじゃありませんか。
みなさん、そこでもう「根性据えて」飲んでいらっしゃるのです。
私の前にいた人なんか「もう一升は飲んだなあ!」なんて恐ろしいことをおっしゃっている。
そこでぼくもいちおう興味ある銘柄を一通り試してみることに。

ここのお酒、僕の個人的な印象なのですが「個性的」な香りがあるんですよね。
昔から思ってたんですが。
じつはこれが存外苦手でして、
いろいろと試すのですがその香りに飲み疲れがしまして途中でリタイア。
そのなかでただ一つだけ「苦手な香りがしない」銘柄がありましてそれを購入しました。
(大吟醸はその香りがしませんでしたが僕にとって値段と味わいが釣り合わず見送りました。)
その銘柄は「大吟醸あらばしり」。720ccで2900円。
今日も飲みましたが、やはり美味かったです。でも蔵元開放限定商品だそうで。

そんなわけで今日も音楽の話題はありませんが、すみません。

しかししかし今日聴いた音盤は記しておきましょう。
それについても書きたいことはたくさんあるのですが、ほんじつも酔っぱらっておりますので・・・

ジョージセル/クリーヴランド管のオケコン(あのセルオリジナル版です)
ドラティ/ロンドン響のルーマニア狂詩曲第1番(エネスコ)・ハンガリー狂詩曲(リスト)
リスト/ハンガリー狂詩曲1番~10番(ピアノ版 ピアノRoberto Szidon)
トム・ジョーンズ「よくあることさ」「いいことないか仔猫ちゃん」
フェネル/東京佼成「リンカシャーの花束」「ショスタコービッチ交響曲第五番(伊藤康英編曲)」
中村八大/シングアウト「涙をこえて」

したたかに酔っぱらって聴く曲はまったくはちゃめちゃですね。。。。。



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