2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

眠い。

春眠暁を覚えず・・・だろうか?それにしては時期が早い。
たぶん体調不良の前触れだろうなぁ。。。と思いながら友人に録画していただいた番組を視聴。
NHKハイビジョンのウィークエンドシアター「ザルツブルク音楽祭2008オープニングコンサート」

演奏はブーレーズ指揮のウィーンフィル
演奏曲目は
ラヴェル:優雅で感傷的なワルツ
バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番
ストラヴィンスキーー:バレエ音楽“火の鳥”(1910年版)
 
バルトークのピアノ独奏はダニエル・バレンボイム 

ラヴェルを聴き、相変わらずのブーレーズだなあという印象。
「相変わらず」というのは良い意味で。
相変わらず「透明な皮膚で覆われた人体模型」を眺めているような造形。
こんな音あったっけな、とう音が聞こえてくる。
年を取ったがブーレーズはブーレーズ。と、安心したのはここまで。

2曲目のバルトークでは少々がっかり。
バルトークの持っている「尖り・切れ」がまったく感じられない演奏。
ブーレーズもバレンボエムもスピード感がまるでない。
スピード感、これはメトロノーム的な速度ではなく、
音符の持つスピード感といえばご理解いただけるだろうか?
たとえば「音符一つの音価における音の速度感」という感じなのだけれど・・・・
一つ一つの音が切れが無い。
よく言えば「老成されまったりとした大家然」とした演奏。
たしかに両大家、ウィーンフィルを入れれば三大家の演奏なんだけども、ちょっといただけない。
バレンボエムの奏でる音のスピード感のなさはまったく凄くて、
ウィーンフィルのみの演奏になったら、ウィーンフィルがロケット並みに聞こえるくらい。
(比較の問題で、この演奏のウィーンフィルもスピード感に欠けるんだけど)
バレンボエムは上手なだけにいただけないんだよな。
これが下手なピアニストだったら「ふん」と一言で終わるんだけど。

三曲目は疲れちゃったので「ながら聴き」。後日、時間があれば見直そうかな。

本日通勤音楽鑑賞は
ベイヌム/コンセルトヘボウのブリテン:青少年のための管弦楽入門。
友人が貸してくれるのでベイヌム付いています。

その後マーラー1番を聴き名フィルの演奏に思いをはせ、
ってテンシュテット/シカゴの演奏なので段違い平行棒なのだけれど、
さらにショスタコの1番。これはバルシャイ/ケルン放送響。


しかししかし、いつもいつも録画してくれる友人には大感謝。
夏には我が家も録画機器を購入しようかな。でも炊飯器もいかれてきたからなぁ。
僕の優先順位からすると炊飯器が先になっちまうかなぁ・・・・・





        
                   

この記事へコメントする















07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。