2017 / 06
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なんだか最近CD聴いたことしか書いてない。

まあ自分の備忘録代わりなんでしょうがないんだけど。
もっといえば他にネタもないんだけど。

と、いうわけで本日。
友人にリリ・ブーランジェのCDを貸したら代わりに貸してくれたCDが
ブリテン、ウォルトン共にヴァイオリンコンチェルト収録のもの。
演奏はボーンマス交響楽団。ヴァイオリンソロはイダ・ヘンデル。指揮はPaavo Berglund。

弦楽器、特にヴァイオリンにとんと疎い私は両曲共に初聴き。
イダ・ヘンデルも何者か知らずに通勤音楽鑑賞で聴く。

曲はどちら共におもしろい。聴いて損はない。
ブリテンはブリテンらしいしし、ウォルトンはウォルトンらしい。
好みを言えばウォルトンの方が僕にとってはよりおもしろいかな。

イダ・ヘンデルのヴァイオリンも良かった。
このブロク書こうと思って調べたら著名な方なんですね、彼女。上手いわけです。



この曲の組み合わせのCDは日本ではamazonで新品が入手可能ですが現在品切れとのこと。
新品が入手できると690円。
しかし「一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送」となってますが、こいつはくせ者。
他は中古で送料込みだと2500円ほど。。。。

ジャケット写真はamazonUKにリンクしてあります。
最近得意なamazonUK。
本体価格£4.87ということは、イギリスからの送料込みで£9くらい。
いまのレートだと 1300円弱というところですね。

帰宅通勤時にはもう一枚かしてくれたCDを聴く。
バックスの交響曲3番とジョン・アイアランドが収録されてるCD。
バルビローリが指揮しているハレ管弦楽団のもの。1944年から1951年までに録音された音源。

しかし、こんな曲目を日常的に聴くようになるとは。。。。自分でも少々驚き。

帰宅してN響/サヴァリッシュでイベールのフルート協奏曲を視聴。
フルートソロはエマニュエル・パユ。
明日の名フィルの予習です。
ちなみにこのDVDも同じ友人が手配してくれました。感謝。




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