2017 / 11
≪ 2017 / 10 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - 2017 / 12 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

むか~しむかし、名フィル定期で演奏されたエッシャー。
なぜか聴きたくなってしまった。
曲の題名はMusique pour l'esprit en deuil。
名フィルでは「悲嘆に暮れる魂に捧ぐ音楽」と訳してた。

とにかく聴きたくなったので、と過去の名フィルパンフを取り出し詳細を調査。
200回定期の時に第1回~200回までの演奏データ集が別冊で作られたので、そいつを利用。
調べてみると第161回定期で演奏されていたことが判明。指揮は飯森泰次郎。
さっそくパンフにあたる。
パンフにあたったら原題も判明したので
(調査の前までは作曲者名と、うろ覚えの邦題しか記憶になかった)ネット上で入手可能か調査。

おお、amazonにもHMVに見あたらないぞ。
困ったときのamazonUK。ありました。

このCDに収録されてるらしい。値段は新品12.69ポンド。送料は3.58ポンド。1ポンドは約131円。
amazonUSAだと新品が52.99ドル。送料は約8ドル。1ドルは約91円。

これだったらHMVにありそうだなとおもって検索。。。。
あるにはあったが、10000円。マルチバイでも7500円。

どこから買うかは自明の真理。


さて、名フィル過去パンフを探してるうちに、貴重なものを発見。
090211_103043.jpg
こんなチラシ。じっと見てください。気づきますか?
貴重なのはコバケンや大友直人の若さではなく(そいつも貴重だけど)
3月10日のコンサートの告知の欄。

ちょいとズームしましょう。
090211_103212.jpg

もうわかりますよね。
そう、名フィル史上語り継がれる「幻の客演指揮」ワレリー・ゲルギエフ。
実現していれば。。。となるのですが、
結局ゲルギエフはこのとき病気でキャンセルしちゃったんだよね。残念といえば残念無念。
棒振りに来てればこんなプログラムを振ったのかぁ、、、としばし感慨にふける。

このコンサート、ゲルギエフの代役は山下和史。プログラムもメイン以外は変更でした。




この記事へコメントする















10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。