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僕も嫁さんも携帯電話を一新。
旧携帯電話から新携帯電話へのデータ移送で天手古舞い。
移送ソフト二本ともメールデータが移らず。がっかり。
旧携帯電話はvodafone602T。ヘンテコな携帯電話を持っていた罰か。
結局MiniSDカードとMicroSDカードとパソコンに活躍してもらうハメになる。

嫁さん突然「着メロ(着うた?)にバカラックのアルフィーが欲しい」とのたまう。
サイトいろいろと探すも見つからず。
パケット料金もダウンロード料金も馬鹿馬鹿しいので着メロ(着うた?)を自作することにする。
自作といっても手持ちのCDから携帯電話に音源を移すのだ。

さて開始。ソフトバンク携帯の音楽データ(着メロ?着うた?)のフォーマット形式を調べる。
mmfという拡張子か。データ容量は300キロバイトか。
よしがんばるぞ。

まずはCDをコンピュータにリッピング。cda形式のデータをwave形式にコンバートする。
ソフトは 「B's Recorder GOLD」でも何でもいいのだが
僕は「「Free CD Ripper V1.8」を使う。無料です。

次にwave形式のデータを加工。
リッピングしたデータは「1曲そのまま」なので使いたい部分だけ抜き出す。
使ったソフトは「Easy Mp3 Ogg Wma Cutter V1.8」
このソフト30日間はフリーということなので無料。ものすごく細かく切り取れる。使い勝手抜群。
説明書きはみなくても、インターフェイスだけで直感的に操作できる。
こいつが無くても次のヤマハのコンバータソフトで使いたい部分だけ取り出すことは可能。

さて取り出したデータに名前をつけて保存。

次はコンバータ。wave形式のデータをmmf形式に変換する。
ヤマハの出している「Wave サウンドデコレータ」を使う。これも無料ソフト。
保存形式は「MA-7」にする。使用方法や詳細はリンク先をクリックしていただければ理解可能。
短い音源だと「SampleType」を32000Hzのリサンプリングで300キロバイト以下に納まるけど、
少々長いデータの場合はサンプルタイプのビットレートを落としてデータサイズを小さくする。
リサンプルするときには「selectAll」を選択することを忘れずに。

↓これはリサンプリング前のデータ
conberter.jpg

↓これはリサンプリング・モノラル化した後のデータ。
写真の右下に赤線が引いてある部分にデータサイズが表示される。
conbberter2.jpg


これで作業は完了。
出来上がったデータをMicroSDカードにコピーして、
携帯電話のしかるべきフォルダに移すと出来上がり。

この「しかるべきフォルダ」は機種によって違うのです。
手持ちの携帯の着信音データをMicroSDカードにバックアップすると
当然「しかるべきフォルダ」が作られますので、
そのバックアップフォルダの中にデータを入れるとOKです。
バックアップしたフォルダをいろいろと調べてみるとどのフォルダかなんとなくわかりますよ。
入れるフォルダが違うとにデータを認識してくれないから御注意を。

こうしてアングラな「ソフトバンク携帯 手持ち音源から作る 自作着信メロディー」の出来上がり。

作った作品は「自分の携帯」だけに限る。忘れてはいけませんよ。
くれぐれも著作権保護法にひっかかるようなことはしないように。



ちなみ僕は嫁さんのためにバカラック自作自演のアルフィーとハーブアルパートを3曲作りました。
まったくアングラな作業だ。
終わったのは本日午前2時30分。布団に入ったが目が冴えて眠れず。
眠ったのは4時か5時になってから。やれやれ・・・

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