2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日から本格的に読み出した仲正正樹の「集中講義!アメリカ現代思想 リベラリズムの冒険」。
ハンナ・アーレントやハーバーマス、ハイエクの「感じ」が、
ようやく、何となく理解できた。(ような気がする)

さて本日アダムズを聴く。
ずいぶんと前に「題名買い」をしてしまった"I Was Looking at the Ceiling and Then I Saw the Sky"。
この英文題名を読んで、なんだかロマンチックに感じてしまった僕。
ところが買ってみたらロサンゼルス地震を戯曲化したものの舞台音楽だった。

舞台音楽・・・と書いたが、ソング劇である。ミュージカルでもないしオペラでもない。
台詞はすべて歌われて進み・・・と書くとオペラに近いのかな。
でも説明を見ると
「7人の歌手と舞台上の8人の器楽奏者
(three keyboards, saxophone, clarinet and bass clarinet, electric bass, guitar, and drums)
で演奏され」なんてあるので不思議。
CDを聴く分にはオペラを聴いてるみたい。

ミニマル音楽に典型的な「単純な反復されたリズム」の上に
ゴスペル、 R&B、 ロックンロール、ブルース、そしてブロードウェイの影響をうけた
美しいメロディが歌われる。 

アダムズによれば「ガーシュインのポーギーとベス、バーンスタインのウェストサイドをモデルにアプローチ」したらしい。

あまりにも聞きやすく美しいメロディなので、アメリカamazonnのレビューを読んでみたら
「アダムズらしくない」とか「期待はずれだった」という厳しいレビューも散見。
まあそんなレビューがあるのも納得するくらい聞きやすい。


icon
icon
僕が持ってるのは↑こいつです。
HMVで1155円iconHMVで1155円(三枚買って25%オフ価格で)
でもいま入手が難しいみたいですね。

こちらはNAXOS盤
icon
icon
二枚組です。曲数が違うのかな?でも僕が持ってるの作曲者本人が棒振ってるんだけどな。
二枚組で1962円。入手は可能みたい。



この記事へコメントする















09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。