2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日のブログにも書いたようにシュワントナーを聴いている。
昨日も書いたように「すずめ」は透明感があり清涼感を感じさせる曲。このアルバムの中では一押し。
編成はソプラノ、フルート、クラリネット、ハープ、パーカッション、ピアノ、
ストリングトリオと器楽アンサンブルというもの。
シュワントナーらしく「へんてこ」な編成である。


他に印象深いのは「アゲダ・ピサロの二編の詩」。
一曲目の「shadowinnower」は硬質な曲想。
ダイヤモンドダストがキラキラと宙を舞っている、そんな印象を受ける。
この中の二曲目「黒いアネモネ(Black Anemones)」は「すずめ」によく似た感じの曲。
柔らかく、たゆたう清らか流れ。非常に美しい。

「すずめ」も「アゲダ・ピサロの二編の詩」もソプラノが抜群に美しい。
ピアノの音質も透明感があり曲にあっている。

他の曲についてはもう少し聴き込んでから、アップすることに。





この記事へコメントする















07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。