2017 / 06
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昨日のブログにも書いたようにシュワントナーを聴いている。
昨日も書いたように「すずめ」は透明感があり清涼感を感じさせる曲。このアルバムの中では一押し。
編成はソプラノ、フルート、クラリネット、ハープ、パーカッション、ピアノ、
ストリングトリオと器楽アンサンブルというもの。
シュワントナーらしく「へんてこ」な編成である。


他に印象深いのは「アゲダ・ピサロの二編の詩」。
一曲目の「shadowinnower」は硬質な曲想。
ダイヤモンドダストがキラキラと宙を舞っている、そんな印象を受ける。
この中の二曲目「黒いアネモネ(Black Anemones)」は「すずめ」によく似た感じの曲。
柔らかく、たゆたう清らか流れ。非常に美しい。

「すずめ」も「アゲダ・ピサロの二編の詩」もソプラノが抜群に美しい。
ピアノの音質も透明感があり曲にあっている。

他の曲についてはもう少し聴き込んでから、アップすることに。





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