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昨日のテンシュテット/LPOのヤナーチェック、続きを聴いたのですが、それの感想はまた後日。

歯が痛い、ということが理由かどうかは定かでないが、
今日はなんだか渡辺香津美が聴きたくなって「TO CHI KA」iconを引っ張り出す。


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先回の名フィル定期でもらった「しらかわホール」のチラシに
彼の「GuitarRenaissanceコンサート」が8月にあると記してあった。
是非とも行かねば、と今から意気込んでいる。

さて「TO CHI KA」icon、腕っこきのプレイヤー揃いで、もういうことがない演奏。

その中からお気に入りの数曲を紹介。

タイトルロールの「TO CHI KA」。
渡辺香津美のアコースティックギターとvibraphoneのからみがjazzyでとてもcool。素敵。

「SAYONARA」最高。渡辺香津美の奏でる、この曲に限っての素直なエレキの音。
この曲のドラムのPeterErskineのシャープで軽快、それでいてとってもタイトなドラム。最高。

「COKUMO ISLAND」。のっけから80年代のフュージョンの王道。このサウンドは「時代」の反映。
時代の持つスピード感・幸福感・約束されたであろう幸福な未来、を確実に映しているサウンド。

1980年の録音。このCDはリマスター。このアルバムはフュージョン、あの時代の金字塔。

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