2017 / 10
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先日、NHK教育でクライバー/バイエルン国立管弦楽団の86年の来日公演、
演目はベートーベンの交響曲第7番が放映されたわけだが友人とその話題を語っていたら、
友人曰く「そういえばあの公演、4番もやってるはずなんだけどなぁ。何で放送しないんだろ?。。。。。
ん?そういえばその時ビデオ録ってたかもしれないぞ。探してみるわね。」

その翌日
「やっぱりあった。押し入れの中でホコリだらけになってた。
 で、ビデオから落としてきたからね。」とありがたい言葉ともに手には1枚のDVDが。
持つべきものは友人。大感謝。

こうして僕はクライバー指揮バイエルン国立管弦楽団のベートーベン4番のライブ映像を入手することができたわけです。

さて視聴した感想を。

名盤の誉れ高いオルフェオから出ているクライバー/バイエルン国立管弦楽団の演奏より完成度が高い。
テンポ設定は基本的にオルフェオ盤と同様。
しかしあの盤の演奏から4年の時が経過しているためか
オケの対応能力が格段に向上しており「余裕」さえ感じさせる演奏。
当然、響きにも余裕が感じられ豊満な印象を受ける。
ただオルフェオ盤にあったような「ある種のスリリングさ(笑)から生じる緊張感」は感じられない。
音楽の中身も圧倒的な生命力とみずみずしさ、色彩感にあふれたクライバーらしい演奏。

良い音楽を聴き大満足。



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