2017 / 04
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マリン・オルソップ/ボーンマス響のアダムズ/Short ride in a fast machineを大音量で聴く。
ボリュームは半分近くまで捻る。こいつは大音量で聴くに限る。
adams.jpg
スピード感あふれ推進力みなぎる演奏。

冒頭のトランペットのスタッカートが効いて切れ味抜群。音価は短いがしっかりと音が鳴っている。
このスタッカートとアクセントの切れ味の良さ、爽快さはオケ全体に共通する。

中盤にさしかかるところに出現する、バスドラムとチューバ・バストロなど低音管楽器のユニゾン、ここも押し出しが効いていて良い感じ。
ただ、このパッセージは録音のたまもだろう、おそらく。生でこれだけ音が立って聞こえたら凄い。

小生の頭の中にはこのオルソップ盤のイメージがあり、生名フィルも録画ベルリンフィルも当初酷評してしまった。

ラストのコーダ部分の金管群によるファンファーレ、広がりのある音景色が展開される。美事。
アダムズのスコアも抜群。
これくらいのパワーあふれる演奏が生で聴けたら、これまた感涙ものである。

この曲は吹奏楽映えするよなあ・・・なんてずっと思っていたのだが、やはりアレンジが出ていた。
アダムズの画像探していたら偶然発見。

ウィンドバンド用の編成は以下のとおり。
2fl.2picc.2.corA.Ebcl.2solo Acl/3Bbcl/bcl.alcl.3bsn.sax(SATB)-
4hn.4crts.2tpt.4tbn.baritones.4tubas-celli-basses-
perc(3):wdbl/SD/ glsp/crot/susp.cyms/BD/pedal BD/
timp/sizzle cym/tamb/tgl/xyl/tam-t-
2synth(Casio 200 series or Yamaha 2X series wit
すさまじい編成。注目は「4tuba」、「4crts.2tpt」。曲を考えれば妥当な編成なのだけれど。
そういえばベルリンフィルの管楽器群もこんな感じの編成だったような。
またDVDみて確かめてみよう。

ちなみに名フィルはtubaは1本、トランペット群は4本だったように記憶しているが違ったかな。
小生の記憶が正しければ、パワー不足の印象はそこにあり、か。



午前中はソフリット作りに精を出す。イタリアン調理作成。
もらい物+我が家で死蔵+店頭見切り品格安購入のセロリと、
これまた見切り品格安購入のにんじん、我が家死蔵のタマネギをフードプロセッサで極細にし、
直径30センチのボール一杯分にもなった材料を3時間ほどオリーブオイルで炒める。
炒めるというと語弊があるな。
油で煮る?油で焼く?そんなイメージ。
なるべくほっといて、わざと焦げなんかも作って・・・という作業。レシピは落合務@ラ・ベットラ。
みるみる嵩が減り、できあがりはホームストック袋の中に1センチ厚くらいに入れて二つと半分。
早速冷凍。


さて夕刻買い物に出た車中でベートーヴェン7番を聴く。演奏はカラヤン/フィルハーモニア管。1951年の録音。
カラヤンは若い頃の方がよっぽど良いなぁ、と感じさせる演奏。あの時代でこれをやったら革新的と評されるだろうな、というすがすがしさの片鱗がある演奏。終楽章は◎。2楽章は△。
車中からジャケットを取ってきたら画像をアップしよう。
カラヤンが両手を挙げてジャンプしてる変なジャケカヴァーの全集もの。友人のCD。

ブログ書きながらビル・エヴァンズ・トリオ/サンディ アット ザ ヴィレッジヴァンガード
(Sunday at the Village Vanguard)を聴く。
BillEvans.jpg

鮮烈秀逸濃密な一枚なり。




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