2017 / 05
≪ 2017 / 04 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - 2017 / 06 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年。
子どもの頃は年が変わると世界が一新するような、そんな心持ちでいたことを思い出す。

  年の始めのためしとて
  終わりなき世のめでたさを
  松竹立てて角ごとに
  祝う今日ことめでたけれ

一月一日という歌の歌詞である。
じっくりと読んでみると、なかなか凄い歌詞である。

「終わりなき世」において、そんな永遠に比すれは
「瞬間」的である人生だが、
今年もまた、生きて新年を祝えることに感謝しようと思う。

昨日、昼は義父の家で、夜は我が家で義父と共におせち2連発大酒飲み大会。
とういことで夜は義父と過ごしたので「鶴瓶の家族に乾杯」を視聴。
これが終わってすぐにニューイヤーコンサート。

これをみると新婚旅行でウィーンに行ってたとき嫁さんが発熱し、ホテルでのテレビで視聴してたことを思い出す
残念ながらチケットがとれなかったので、その日ムジークフェラインの前まで冷やかしに行こうと思っていたんだけどな、ホントは。
関係ないが小生の第九のベストは、その前日、1992年12月31日にウィーンコンチェルトハウスで聴いたガーディナー/ウィーン交響楽団のジルベスターコンサートでのもの。そんなことも思い出したりもする。

閑話休題、
ニューイヤーコンサートの出来は言わずもがな。掌中の音楽。ハイドンの告別も新年らしい演出でこれもまた楽し。
バレンボイム、むっちゃサービスしてるなぁと感動。

翌二日。
弟夫婦と甥っ子が来訪してくれる。
昼には4人プラスちびっ子で三日目に突入した猪鍋を食す。なかなか無くならないんだ猪肉が。。。。。
その後姉夫婦と姪っ子が来訪。重なるときには重なるものである。


本日届いた年賀状に大学時代の旧友Oくんがこのブログを探り当てたとのことが記してあった。
そうですOくん、まさしくこれは僕のブログです。
今後とも暇でしたらよろしくね。メールでもくださいな。

さて今宵は嫁さんと二人で新年を祝おうか。
酒は親友 K我くんから頂戴したシャンパーニュを飲むことにする。
酒の感想はまた明日。




この記事へコメントする















04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。