2017 / 07
≪ 2017 / 06 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2017 / 08 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月7日、ロンドン交響楽団&ワレリー・ゲルギエフを聴きに豊田市コンサートホールに行ってきました。

toyota.jpg


曲目はラフマニノフのピアノ協奏曲第3番
    プロコフィエフのバレエ音楽「ロミオとジュリエット」から
              モンターギュ家とキャピュレット家(第2組曲第1番)
              少女ジュリエット(第2組曲第2番)
              修道士ローレンス(第2組曲第3番)
              メヌエット(第1組曲第4番)
              仮面(第1組曲第5番)
              ロメオとジュリエット(第1組曲第6番)
              タイボルトの死(第1組曲第7番)
              別れの前のロメオとジュリエット(第2組曲第5番)
              アンティル列島の娘たちの踊り(第2組曲第6番)
              ジュリエットの墓の前のロメオ(第2組曲第7番)
ピアニストにはアレクセイ・ヴォロディン。


ラフマニノフはオケもピアノも、小生にとってダメダメな演奏。
これがLSO?という音色。
ピアノは「ぐちゃっ」とつぶれたような音色。「独りよがり」と思ってしまった曲解釈。
演奏後、頭の中では「金返せ指数」がレッドゾ-ンに突入しておりました。
ピアニストはアンコールに幻想即興曲を演奏してくれたのですが、これがまた小生にとって大地雷。
曲ではなく、その解釈が大地雷。う~んこんなのだったら席外して聴くんじゃなかった。
演奏後には一緒に行った友人とも「ひどいかったねぇ」という、マイナスな話オンパレード。


プロコフィエフ、オケの音色が見違えるように変わりました。
あれっとおもい舞台上をよく眺めてみると、管楽器奏者が軒並み替わっています。
なんだそれ、さっきのは二軍か?というくらいの変化。ピアノコンチェルトに較べると雲泥の違いです。

でも全体にさえないんだよなぁ。なんでだろ?
ゲルギエフが冴えないのかなぁなんて思ったりもしました。
そういえば、最近のゲルギエフの録音もあんまりパッとしないなぁなんても思ったり。
プロコフィエフは楽しみにしていた分、期待が大きすぎたのかなぁ。

アンコールは「三つのオレンジへの恋」から「行進曲」
この曲「このプログラムだったらこれしかないだろ」という小生の事前予想がズバリ的中。
でこの曲がこの日のコンサートの白眉。一番出来が良かったです。
やっぱゲルギエフがジタバタしない方が曲の出来が良いのか?どうしたゲルギエフ!


これでA席19000円は損したなぁ・・・というのがこの日の正直な感想。
二度とゲルギエフは行くもんかと心に誓ってしまいました。

どうでもいいですが、ロビーではアンコール曲を「三つのオレンジの恋」と表示。
ありがちな間違いですが、それはないよなぁ・・・なんて最後の最後まで話題を提供してくれたコンサートでした。



この記事へコメントする















06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
メールなどはこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。