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クラシックのCDで最近お気に入りのものをご紹介・・・

オネゲルです。オネゲルってHONEGGERです。
「パシフィック2・3・1」で有名な(有名なのか?)オネゲルです。

実はこちらのブログで紹介されて私も知りました。

この方の他の記事を読んでいて
「音楽の感じかた」に共感できるものがありましたので、
この方のショップで
スピーカーケーブルを購入させていただいたりもしました。

さて本題です。
近頃お気に入りのCDはこれです。

img6t.jpeg


CDの表題はやっぱり「パシフィック2・3・1」なんですが
この中の「クリスマス・カンタータ」が最近の超お気に入り。
指揮はジャン・マルティノン。

クリスマス目前でこの曲の紹介か!と言うわけではないのですが
クリスマスに聞くとよりいっそう良いでしょうね。
でもこの記事を読んで「おっ」とおもって購入しても
今年のクリスマスには間に合いませんね・・・

「クリスマス・カンタータ」、
この曲はCDになかなか収録されておりませんで、
この盤とコルボの盤、そしてツィピーヌ&パリ音楽院管盤、
セルジュ・ボドの盤くらいしかありません。

僕はコルボ盤と写真のマルティノン盤を持っています。
マルティノン盤は「音楽は素晴らしいが録音が・・・」
コルボ盤は「録音は良いけど音楽が僕好みじゃない・・・」
したがってマルティノン盤を愛聴しております。
そのうちにボドのヤツも買おうっと。

さてこの曲は、クリスマス以外に聞いても充分に感動します。いい曲です。
先ほど紹介したブログにも書かれてあるのですが、
この曲はオネゲルの最後の曲。いわゆる「白鳥の歌」なんですよね。
それだからか、最後に「浄化」を感じさせる曲なのです。
「混沌」から「浄化」への道筋が描かれている・・・。
曲の終盤部の「コーダ」、特にマルティノンのテンポ設定ではそうなのですが、
一種の感動を覚えます。涙腺を刺激しますよ。
日本の季節感だと、この曲、クリスマスというより「年末」に聞くといいかもですね。


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