2017 / 05
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共感、というより、この表現ってズバリだよなあと思ったモノがありました。




昨日、教育基本法の「改悪」案は委員会を通ってしまいましたが、
その教基法についてこんな表現が。

「教育行政の教育内容への合法的介入ってのは、なんというか
、イメエジとしては、映画の『マトリックス』で、ネオたちが
はじめに入れられていたカプセルのイメエジですよ。首とかに
チューブを繋がれて培養されてる、あれっすよ。

あの体に突っ込まれているチューブが、今回の「法改正」の実
像だ。これから、「他の法律」とか「法令」とか「大臣告示」
とか「校則」とか、体のあっちこっちにチューブを繋がれて、
情け容赦ないっすよ。

あれ、あの世界では「合法的」なんだよ。機械の世界だけど。
そのチューブを外す奴らが非合法な存在で、潰されるわけだ。

“あの映画の世界”では、「繋がれている状態」の方が「現実
を知った状態」よりも幸福じゃないか、という痛烈な問いが問
われる。

“この世界”でも、「現実を知らない方が幸福じゃないか」と
いう意見が支配的になるのかな。でも、現実のチューブは、い
つまでも繋がったままじゃない。いつか、気づかされちゃう。
気づいた時が厄介なんじゃないか。そのときネオはいない。」

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