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本日は、まさに備忘録的極私記述。

従姉妹の挙式&披露宴にお招きを受けたので、先週末東京へ出かける。
日本橋人形町の「シティペンション ゼム」に宿を取り二泊。
「シティペンション ゼム」は秀逸なる宿でした。
東京あんまり行かないけど、いった際には定宿にしようと決意。

小生の従姉妹の御伴侶はT大法学部卒のお方でした。
披露宴には、とうぜん新夫君の友人が大勢いらっしゃるわけで
「大学の同級生」ってのは皆「T大法学部」なわけね・・・なんて思いながら従姉妹を祝福。
新夫君はT大卒だけではなくMITに留学までしてらっしゃって、その時代の友人も御参列。
小生の人生の中でこんなに学力偏差値が高い宴会は空前絶後だろうなあ、なんて思いながら披露宴のフレンチをいただきました。フレンチはうまかったです。


披露宴翌日は東京マラソンを見物し、蓮玉庵と並木藪をはしごして帰宅の途につきました。
蓮玉庵も並木藪ももちろん秀逸。

最近世情に疎い小生は、2月26日が東京マラソンとは知らず、25日に宿の方から「明日はマラソンですので交通が不便ですよ」ばなんて教えていただき初めて知った次第。ホントは東京ぶらぶらとほっつくつもりだったのですが、まあ一度くらいはマラソン見物もいいかとということで初マラソン見物をいたしました。

まあ、そんな土日。

忘れちゃイカンでね、こんな日もあったということを。

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シャイーのベートーヴェン全集、ゲヴァントハウスのやつね、を聴いたら良かった。
ビックリするほど良かった。
昨日はこれ聴きながら自宅で持ち帰り仕事。仕事はかどる。

本日はマーキュリー盤のエネスコ:ルーマニアンラプソディ第1番、リストのハンガリアンラプソディ1~6を聴きながら自宅で持ち帰り仕事。これの不思議とはかどる。
昔々のドラティ・LSO盤。いやあ色気あるよな、この頃のオケは。なんて思っても仕事はかどる。

ゲヴァントハウスには往年の渋い色気はないか。
でも、かつてそんな気配が存在したが感じられて、それが乾ききってない演奏の「隠し味」かも。

我が名フィル(まるで根拠のない「我が」ですが)もそんな「オケの色気」をまとって欲しいものである。

昨日名フィル定期に行きました。
4月からは皆勤・・・かな?一度だけ行けなかったかな?どうだったっけ・・・・

なんだか良く思い出せないほどに毎日慌ただしく過ぎ去っております。

昨日・今日は二週間ぶりの休日かな。
最近20日間休日無しというのが平気になっていて少々怖かったりもします。


今回は名フィル聴取録にはほど遠いですが、せっかく時間ができたので簡単なメモ程度に感想を記します。

ブラームスのVnコンチェルト。
会場はブラヴォーの嵐でしたので、良かったのでしょう。
ですが、私にとっては×でした。
ソロイストの演奏がまるでダメでした。すいません状態でした。

それとコンチェルト、小生の通路を挟んで右手後方に座っていらっしゃった男性が
最初から最後まで大鼾をおかきになっていて何だかなあ、
なんてずっと思っていたのもダメだった遠因かもしれません。
あの男性、2階14列目の37か38くらいかなあ。初犯じゃないからなあ、彼。

閑話休題。

謝肉祭とタラス・ブーリバ、良かったです。

パイプオルガンの重低音の倍音にボルショス氏のクラリネットはぴったりとはまっていて凄いなあ、
なんてどーでもいいことなんかを思いながら聞いておりました、タラスブーリバ。
マエストロ小泉は暗譜で振ってるし。凄いなあ。小泉氏はやっぱり卒が無い。
そんな土曜の一時でした。

次はマエストロ円光寺ですね。・・・・・鬼門だなあ。。。。。。(笑)


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