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実は28日、29日、30日と北海道に出張しておりました。
その間のブログの更新、実はすべて予約投稿。26・27日と書きためておりました(って切り貼りしただけなのですが)

出張中は新聞も読まず、テレビも見ず、PCは触らずで全くの浦島太郎状態。
この間世の中でいったい何があったのか、それに追いつくべく現在懸命にリハビリ中(笑)
そんな出張あるんかいな?と不思議に思う方もいらっしゃるだろううが、それがあるのです。
小生の職業を知っている方ならば納得していただけると思うのですが。

そんな状況なんで「検察リーク問題について考える」はいったん終了。
またゆるゆるとブログを書き進めていきたいと考えております。

さて、そんな「へんてこな出張」の疲れのためか、今朝起きたら結膜下出血になっていました。
menoti.jpg
う~~ん。グロい写真だ。
慌ててネットで調べるもそう問題ではない、ということで一安心。

さてこの出張中にK君から進呈してもらった西部邁の「焚書坑儒のすすめ」を読了しました。
いやあおもしろく読むことができた。論の展開内容にはほとんど異論無し。
あまりにもすっと入ってきたんで、小生の思索的な立ち位置をもう一度確認しなくちゃ、なんて反省するほど。
読みかけにしる「経済倫理学序説」と一度も開いてない「ソシオエコノミックス」を読まなきゃなと決意。
読むぞ~~。

出張の楽しみの唯一の楽しみは北海道土産。
自分用には乳製品ばかりを購入してきました。
hokkaidoucheese.jpg
チーズとバターです。
左上から時計回りに
「清見ヶ丘牧場」ブランドの「森のカムイ」(ハッピネスデーリィ製造)
「香林農園」の「エシカルン」(これは2個買ってきました)、その下のオレンジ色の「アドナイ」のミモレット、
「共働学舎新得農場」の「プチ・プレジール」、「香林農園」の「ピパイロ」、
「三友牧場」の「山のチーズ(ブラウンラベル)」、そして缶入り「山中牧場」の「プレミアム醗酵バター」。
この写真中にはないのが「べつかい乳業興社」の「ゴーダ」。昨日帰宅後に食べちゃいました。

もう超わはははは状態。晩酌の楽しみが増えました。バターはつまみにしないけどね。

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昨日に引き続いて検察が行っていることについての紹介記事を。
引用するのは、これもまた昨日に引き続いて鈴木宗男氏のムネオ日記。時系列的には昨日紹介した日記の前日のモノとなる。

ムネオ日記からの紹介だが、メインとなる部分は鈴木氏が佐藤優氏の文章の紹介部分である。

鈴木宗男氏に佐藤優氏
現在日本で検察問題を語らせたら、ある意味最強の二人である。


ムネオ日記(http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html)から

2010年1月26日(火)     鈴 木 宗 男

 大宅壮一賞作家の佐藤優さんが、様々な分野で健筆をふるっている。私の所にもFAXを入れてくれる。
 その中に検察と石川代議士のやり取りについて書かれていたので一部、読者の皆さんに紹介したい。

● 月刊『創』3月号「ナショナリズムという病理・石川知裕衆議院議員の逮捕 取り調べの可視化を急げ」

 〈翌14日の取り調べについての話は、15日に聞いた。「熾烈だった」と石川氏は言っていた。午後1時半に銀座某所で検察側と待ち合わせ、そこから検察側が用意した車に乗せられ、検察庁で取り調べを受けた。

取り調べでは、「僕を小沢先生から切り離そうとして、さまざまな揺さぶりをかけてきた」と石川氏は述べた。検察官は、「君は小沢先生に忠誠を誓っているが、小沢先生の方はどうかな。小沢側は君を切っているぞ。君は小沢事務所では冷や飯を食わされていたんだね。人生をやり直した方がいいよ。政治家をやめるんだ」とまで言ったそうだ。

取り調べは午後2時前から10時頃まで行われたという。以下、取り調べに関する石川氏と筆者のやりとりの一部を再現する。

石川「佐藤さん、頭が朦朧として、時間の感覚もなくなってしまいました。もう政治家をやめてもいいと口走ってしまいました」(泣きながらの発言)

佐藤「国会議員に当選するのもたいへんなんだよ。あなたは、十勝(北海道11区)の有権者の代表として国会に送り出されたんだ。その責任があるよ。検察官が国会議員をやめさせることはできない。これは民主主義の根本原理だよ」
 
石川「理屈ではわかっているんです。しかし、取調室のあの空間では、検事に引きずられてしまうんですよ」
 
佐藤「わかるよ。僕自身、特捜に逮捕され、取り調べ受けた経験があるからよくわかる。検察官は悪い奴らじゃない」
 
石川「そうなんです。怒鳴られた後、やさしい言葉をかけられると、この人はいい人だと思ってしまうんです」
 
佐藤「取調室の中は、人間と人間の真剣勝負の場だ。検察官は彼らの立場から、石川さんの将来を真面目に考えている。特に担当の検察官は、検察庁の内部では、石川さんの罪の負担が軽くなるように、あなたを守るべく本気で頑張っている。しかし、それはあなたを釜ゆで、ノコギリ引きにはしないで、絞首刑で楽にさせてあげるということが大前提なんだよ。政治家としての石川知裕を『殺す』ことが検察官の仕事なんだ」
 
石川「わかっています」
 
佐藤「検察官に引きずられて、自分がやっていないことを認めたらダメだよ。その後、一生後悔することになる」
 
石川「わかっています。わかっています。しかし、優さんはわかっているでしょう。あの取調室にいくとどういうふうになるか。××検事に引きずられちゃうんですよ。でも、僕は小沢先生を裏切ることはできません」(再び泣く)
 
佐藤「どんな状況になっても自分がやっていないことを認めたらダメだよ。一生後悔することになる」
 
特捜事件では、物証よりも供述が中心となる。どのような取り調べの結果、調書が作成されるかについてを録画、録音する可視化を急ぐべきだ。
 
被疑者が娑婆にいるうちは、事実に基づいた反論が可能だ。しかし、特捜によって逮捕、勾留された被疑者は、通常、接見等禁止措置(接禁)が付される。接禁になると弁護人以外とは、家族を含め、面会はもとより文通もできない。新聞購読も認められない。取り調べ期間中、弁護士面会は、原則1日1回30分に制限される。

これに対して、検察官の取り調べは10時間を超えることもある。ちなみに筆者の場合、検察官が思い通りの供述を取ることができないと思っていたせいか、取り調べは午後6時から7時の間に始まり2~4時間程度だった。土日も取り調べがあった。外界の情報、人間から遮断され、唯一の話し相手が検察官になると通常の人には、検察官が味方のように思えてくるのである。

 接禁を付された被疑者が、報道から隔離されている間に検察はリークで、被疑者があたかも「落ちた(全面自供した)」印象をつくりだそうとする。〉



 私も佐藤さんと同じ考えである。取調べを録音・録画する全面可視化をしないと、検察のシナリオ・ストーリーに乗ってしまい、人生が終わってしまう。

 8年前の私の時も、検察官は将来参考人、証人として法廷に立つ人達から調書を取った。後で関係者に直接聞くと、検察官は「鈴木の復活はもうない」「あなたの会社は談合していますね。それをやると会社は潰れ、役所、団体、業界にも迷惑をかけますね。こちらの狙いは鈴木だけです。あなたは何を言っても罪になりません」と言ったそうだ。世の中、神様、仏様の人はいないのであるから、この発言で一般の人は検察の側についてしまう。

 調書主義の日本で、現実にこうした手法によって調書が作られていく。読者の皆さんも、どちらが公平、公正か、冷静に判断して戴きたい。

 元大阪高等検察庁公安部長の三井環氏は、検察内部には「風を吹かす」という言葉があり、情報をリークして世論を味方に付けることもあると話している。自分自身の現職時代の経験、対応から、リークをしていると発言している。何が真実か、公の場所で聞きたいものである。

 石川知裕代議士に面会した弁護士が、石川代議士の勾留延長に対し、「被疑者をしてもっぱら虚偽自白をさせようとしている。毎日長時間の取り調べで『小沢は虚偽の収支報告をすることを知っていただろう』、『水谷建設からお金を受けとっただろう』と激しく追及され続け、また『嘘をつくな』などと激しく罵倒され続け、肉体的にも精神的にも完全に疲弊させられており、筆舌に尽くしがたい苦痛を受けている」と、東京地方裁判所に準抗告申立をしている。

 このことからしても、取調べの全面可視化が必要である。検察のストーリー・シナリオが冤罪を作り出すのである。読者の皆さんも良くおわかり戴きたい。

 全面可視化は小沢問題で出てきた話ではない。参議院では既に過去2度、法案が可決されているのである。冤罪を防ぐために何年も議論してきたことを、検察牽制と受け止める一部マスコミは間違っている。

 14時40分の羽田発で釧路へ。18時から新党大地釧路支部・鈴木宗男釧路後援会の新年交礼会。大勢の同志が出席して下さる。
 サプライズというかハプニングというか、明日のスピードスケート国民体育大会の開始式に出席するため森喜朗元総理が来釧されており、飛び入りで私の会合に顔を出して下さる。なんと35分も政界の裏話や、現下の政治状況について、森元総理の認識を話してくれる。私の秘書時代の仕事ぶりを事細かに、さらに政治家・鈴木宗男の生き様を後援会の皆さんに親切に話してくださった。
 森元総理の人情、人間関係を大事にするお姿に、後援会の皆さんも大喜びで、有難い限りであった。心から感謝したい。


検察リーク問題とはまったく関係ないことで恐縮なのだが、最後の部分の森元総理のエピソード。
保守政治家の真骨頂と恐れ入ってしまった。すいっと受け入れる鈴木宗男氏の度量の大きさにも参った。
○○政経塾上がりの民主党議員などにはけっして真似のできない芸当。これが「政治家」なのだ。マキャベリも真っ青、か。

今日はリーク問題からは離れます。
検察が密室で行っていること・行ってきたこと、についての記事を紹介します。
検察が正義である、と考えている方には是非読んでいただきたい内容となっています。
検察なんて、と考えている方にはそうインパクトのある記事ではありませんが。


こんなことをやっているからわざわざ「リーク」する必要が生じる。
そのように思わざるを得ない内容です。

ムネオ日記(http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html)から


2010年1月27日(水)   鈴 木 宗 男

 警察庁は26日、昨年一年間の自殺者が3万2753人と、前年より504人多く、12年連続で3万人を超えたと発表している。一日百人近い人が自ら尊い命を絶っていることを深刻に考えなくてはいけない。
 リストラ、解雇され、会社経営に失敗し、失望、挫折する中で亡くなる人も多いと報道されている。かつて交通事故で一万人亡くなった時、「交通戦争」という言葉を使い、警察、各自治体は事故をなくすことに取り組んだ。今、3万人以上の人が自殺しているこの事態を、何と表現するのか。

 愛する妻、子どもを残し、自らの決断で旅立った人を思うと、本当に胸が痛む。政治家一人ひとりが自殺防止に向けて声を掛け合っていこうではないか。

 何があっても「人生生きていれば良いことがある」、「生きていれば逆転もある」と、私は挫折や失望を味わっている人に、「負けるな」、「頑張れ」と訴えていく。「鈴木宗男を見ろ」と。

 石川代議士の勾留が十日間延長されたが、石川代議士を調べている検事は、自分達のシナリオ・ストーリーに沿って虚偽の自白を取ろうとしていると、弁護士から聞かされる。「小沢から指示されただろう」、「水谷建設から5000万円もらったと特捜部長らは見ている。自分はもらっていないと思うが、あなたは政治資金規正法違反に関して弁護士とウソを言っている。だから、上も5000万もらったと思っている。この件も立件せざるを得ない」などと、自分達の思いこみによるメチャクチャな取り調べをしているという。恐ろしいことである。

 更に昨日は、石川事務所の女性秘書を午後1時から10時半まで事情聴取している。小さな子どもがいるから早く返してやってくれと言っても、検察は返さなかった。まさに拷問的取り調べだと弁護士は怒っていた。自分達の頭作りに沿って事件を作っていくというのは、あってはならないのではないか。

 読者の皆さん、これが密室でのやり取りなのだ。だから全面可視化が必要なのである。
 また検事が弁護士を通じ、ある弁護士のことを指して「あいつを切れ」と言ってきたという話もある。検事がこうしたやり方をして良いのか。公正、公平などという言葉とは無縁である。

 昨日閣議決定された私の質問主意書に対する答弁書では、「捜査情報の漏えいがあったとは考えていない」とされているが、それならばマスコミが勝手に記事を書き、報道しているのか。ニュースソースはどこか明らかなのに、千葉景子法務大臣はじめ閣議決裁した閣僚は本当に中身を知って署名しているのかと、疑問に思う。

 マスコミ関係者、また過去の経験者、更には検事経験者から「実態はこうです」「事実はこうです」といった心ある情報が沢山入ってくる。

 「ウソやごまかしは許せない」という声もある。一つ一つ、明らかにしていきたい。
 女満別空港からの一便で上京。委員長会議、各省勉強会に出席する。



なんなんだろう、検察は。

飽きっぽい小生が、珍しく執念深く書き続けているこのシリーズ。
小生の立ち位置も含めて一度この辺で論点の整理をする。

今回のシリーズで小生が問題としたいのは以下の二点。

・小生が問題にしているのは検察のリークが問題であること(それによる世論操作なども含めて)

・検察のリーク情報を垂れ流し世論を一定の方向(検察の考える方向)に誘導するマスコミの報道姿勢が問題であるということ。


問題を複雑にしているのが小沢一郎氏の手法、小沢一郎名義で陸山会の秘書のために土地購入したという点や政治資金報告書に記載がどうだとか(漏れてないとか)ということ。
よ~く考えてみると陸山会に集められた政治献金で土地は購入されたが、土地名義人は小沢一郎氏である点などは「?」と思わないでもないが、今回「検察リーク」問題の検討に当たっては小沢氏の問題の是非善悪について関係ない。
当然だが検察リーク問題と小沢一郎氏の手法及び今回の土地購入問題は別問題として考えなければならない。
仮に小沢一郎氏の手法が「極悪」であるとしても検察リークが許されるわけでもないし、マスコミの報道姿勢が正しいわけでもない。逆もまた然り。

混同は敵方の思う壺である。そんな壺に嵌ってはいけないのだ。

2010年1月25日14時53分に読売新聞はネット上に以下のような記事を配信した。(全文引用)

小沢沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が押収した元同会事務担当者の石川知裕衆院議員(36)の手帳には、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県)の元幹部らが石川容疑者に5000万円を渡したとする日の欄に、授受の場所とされるホテル名が記されていることがわかった。


 逮捕された石川容疑者ら3人は25日に10日間の拘置満期を迎え、特捜部はさらに拘置延長を請求。東京地裁は2月4日までの拘置を認める決定をした。特捜部は水谷建設からの現金授受や小沢氏の関与などについて、石川容疑者らを追及し、全容解明を目指す。

 拘置の延長が認められたのは、石川容疑者のほか、同会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)、石川容疑者の後任の事務担当者だった池田光智容疑者(32)。

 水谷建設の元幹部らは、特捜部に対し、陸山会が土地を購入した2004年10月29日に先立つ同15日に、東京都港区のホテル内の喫茶店で5000万円を石川容疑者に手渡したと供述。その次の銀行営業日である同18日に、石川容疑者が陸山会の銀行口座に同額を入金し、土地代金に充てられた4億円の一部になっていたことが判明している。

 関係者によると、特捜部が押収した手帳には、10月15日の欄に、このホテル名が記されていた。石川容疑者は現金の受領を否定しているが、特捜部はこの手帳の記載を、10月15日に石川容疑者が水谷建設の当時の幹部と面会したことを示す証拠の一つとして重視しているとみられる。

 小沢氏は23日の特捜部の事情聴取で、「収支報告書の作成については秘書に任せ、報告を受けたことはない」と虚偽記入容疑への関与を否定し、水谷建設を含むゼネコンからの資金提供も「不正な金は一切受け取っていない」と説明した。

 石川容疑者ら3人の拘置延長が認められたのを受け、国会法の規定に基づき、内閣が衆院議長に、石川容疑者の拘置期間を延長したことを通知する




さてこの記事であるが誤報であったようだ。現在はこの記事は抹消されている。

この記事中では「石川容疑者に5000万円を渡したとする日の欄に、授受の場所とされるホテル名が記されていることがわかった。」とあるが、実は「押収した手帳は2005年のもので、水谷建設が5000万円渡したとされる2004年の手帳ではない」らしい。

以下に毎日の記事を示す。

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)の手帳に、中堅ゼネコン水谷建設(三重県桑名市)元幹部からの「裏献金」の授受現場とされるホテル名が記載されていたことが25日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部が家宅捜索で押収した。

 記載があったのは、元幹部が別の秘書へ現金を渡したと供述した2005年分の手帳で、石川容疑者が「受領」した04年分は見つかっていないという。このため特捜部は、供述と手帳の記載との関係を慎重に調べている。

 関係者によると、水谷元幹部は特捜部の事情聴取に対し、04年10月に石川容疑者へ、05年4月に公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)へ、それぞれ現金5000万円を東京都港区の全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)内の飲食店で渡したと供述した。

 特捜部が押収した石川容疑者の05年分の手帳を調べたところ、授受があったとされる4月中旬の日の欄に「全日空」と記され、人の名字も併記されていた。

 同じ名字の人物は、小沢氏の関連政治団体職員にいる一方、ホテルの営業担当職員にもいるとされる。政治団体職員は授受への同席などを否定しているという。


読売も毎日も、東京地検特捜部しか知り得ない押収品の詳細な内容について誰から情報を得たのか?
読売の誤った情報はいったい誰から得たのか?
実はこの誤った情報は読売だけが掲載したモノではない。例えばスポーツニッポンなどはまだ掲載しつづけている。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100125050.html
そうかんがえるとこの誤った情報は読売が独自に取材したモノではないことがわかる。

とすれば、どのような可能性が推測できるのか。

そんなの答えは一つしかない。この押収証拠を知る立場にある者のリークである。
しかもとんまなリークであった。

検察とマスコミは私たちをどこへ連れて行こうと考えているのか。
その先には何があるのか。

私たちは考え判断しなくてはならない。だまされていた、と叫ばないためにも。


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