2007 / 05
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春ですが「麦秋」

この場合の「秋」とは「収穫の時期」という意味合いがあるそうです。

わたくしの通勤途中に小麦畑があります。

komugi1.jpg



半月ほど前までは「黄金色」だったのですが、現在は文字通りの「小麦色」
komugi3.jpg



今日は青空が広がっていました。
komugi2.jpg


休日もこんなだといいのになぁ・・・
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「私たちの人生にはたくさんの困難がある。
 お金とか服とか車とか、形あるものに心のよりどころを求めようとするが、
 そういうものが満たしてくれるのは、ほんの一部。
 目に見えないもの
 -誰かの思いとか、光とか風とか、亡くなった人の面影とか-
 私たちはそういうものに心の支えを見つけたときに、たった一人でも立っていられる、そんな生き物なのだと思います」

「萌の朱雀」を撮り「殯の森」を撮った河瀬直美氏の
「殯の森」グランプリ受賞時の挨拶だそうである。

「萌の朱雀」も良かった。

そして、こんな素敵な挨拶をする現在の彼女の作品を是非見ようと思う。

残念ながら、29日は仕事でテレビの前に座ることができない(泣)

でも、ね、スクリーンで見なきゃね、映画は。




愛知県の内陸部から知多半島に引っ越して半年強。
海辺に近いということで食生活に「美味しい魚」がのぼることが多くなっています。

友人から美味しい干物屋さん情報を教えてもらいましたので、
先日車を飛ばして買いに行ってきました。

知多半島は豊浜にある「竹米商店」が友人の一押し。
昔ながらの天日干しのみで天気の悪い日には作らないとか。
友人は「その日に作ったものが欲しかったら事前に電話するといいよ」とアドバイスをくれましたので、快晴の日をねらって午前中に電話。
するとお店の方は
「昼過ぎですと午前中に干したものが出来上がってますから、その頃おいでください。」とのこと。

ワクワクしながら快晴の知多半島道を飛ばし目的の竹米商店へ。
今が旬の「あなご」の干物、「ふぐ」の干物、そして「あじ」の干物を購入してきました。
「あなごの干物」は知多半島では「メジロの干物」というらしく、
嫁さんは幼少時から食していた様子。
僕は嫁さんと結婚してから初めてメジロを食べました。
これが美味いんですよ。

帰宅してさっそく試食。
友人お薦めだけあって「美味い」。
これから干物は竹米商店で購入することになりそうです。

そういえばこのブログ、
「新居の建築過程の記録を残す」目的に始めたものでしたが、さいきんめっきり「家」の話を書いてないことに気づきました(^^;
ネタはたくさんあるんですけどね・・・

そんなわけで書きましょう、お家の話。

先日、高橋建築士にお家に来ていただきました。
目的はだいぶ落ち着いた家の様子を見ていただくのと、少々の不具合と、少々の相談事。

我が家の内装はほぼすべてに「シオン」の自然塗料を用いました
自然塗料、味わいが変化するんですよね。
時間がたつにつれて、木になじんできたのかとってもいい感じになってきたのです。
その変化の様子を見ていただきたくて、ご来訪を依頼しました。
不具合ですが、我が家は自然木を多く用いましたので、秋・冬・春先と過ごしましたら少々木が動きまして、
立て付けが悪くなった箇所がありましたので、そのご報告。
そして相談事は、嫁さんが「ハンギングバスケットをつるす場所」の相談。
とても親身に、そして気軽に相談に乗ってくれる高橋建築士。とっても頼りがいがあります。

不具合については早速施工工務店の「石野工務店」さんに連絡を取ってくれました。
石野工務店さんも即座に我が家に連絡をくれまして、あっという間に直してくれました。
フットワークが軽いとってもありがたい工務店さんです。

いろんな意味で本当に恵まれた「家」ですね、我が家は。

で、夏も近づき、秋に植えた「ヤマボウシ」の花が満開になしましたのでその写真を。
niwa.jpg

緑があるとやっぱりいいですね。団地住まいの時はあんまり感じませんでしたが・・・


無精がすぎて二ヶ月ぶりの更新です・・・なんだかなぁ、自分が情けないですね、まったく。

さてそんなわけで今日は名フィル定期の感想を。
先月の335回定期、良かったんですよね。力一杯感想を書こうと思っていたのですが、
いろいろと立て込んでしまい、書き込みをのばしのばしにしていたらすっかりモチベーションがゼロに。
無念でした。ラッパもとってもシルキーで良かったんですがね。

さて今回の定期です。
やってくれました名フィル。久しぶりの「大はずれ」でした。
「大はずれ」なのは僕にとってですのであしからず。
音楽は聴く人それぞれですからね、僕にとって超大はずれでも他の人にとってはブラボーなことはよくあります。(事実昨日がそうでした)
そんなわけで以下は「超個人的」な見解としてお読みくださいね。

プログラムは
1 バッハのヴァイオリン協奏曲第一番イ短調
2 ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」
3 メンデルスゾーンの交響曲第三番イ短調「スコットランド」

指揮・ソロヴァイオリンはジェイミー・ラレード。

一曲目、バッハです。
音の鳴り始めを聞き
「おおっバッハらしい清冽な響きだなあ、やっぱいいな」と期待感がつのります。
・・・・ところが・・・・・
ジェイミー・ラレード氏のソロが入り出すとその期待感は「??」となってきました。
なんだか指も回ってないし、ピッチも悪いような・・・・
そんな「??感」いっぱいの中でセカンドトップの矢口さんの技量を確認できたのは収穫でした。
彼女は上手だなぁ。ちょいと高い音に不安定感がありましたが、とっても上手でした。セカンドヴァイオリンなのでいつもはオケの中に埋もれてしまっているので、これは本当に収穫でした。
ちなみに彼女は嫁さんの小学校の時の先生の娘さんだそうで・・・

さて一曲目が終わり、嫁さんに「ねぇソロおかしくなかった・」と確認すると
彼女は「そうかなぁ、あまり気づかなかったけど・・・」
ううむ。

2曲目。ご存知「四季」です。これを聞くのは何年ぶりだろう。
「高校生の頃、音楽の授業で全曲を死ぬほど聞かされたからな・・・」
そんなことを思いながら聞き始めました。

・・・やっぱりソロヴァイオリンがはちゃめちゃです。
指は回らない、ピッチはおかしい。
自分の指が回らないからフレーズが自由に伸び縮み。
もう勘弁してね、という演奏でした。なんてことだ!!
オケも「シンフォニック」な響きだし。
これじゃ「シンフォニックポエム四季」だなぁなんて思いが頭の中を駆けめぐります。
そのうちにだんだんとオケもだれてきて終演。
終わったとたんに嫁さんは「あなたの言ったとおりだったね、ヴァイオリン」と言ってきました。
僕は「でしょ?次の指揮がいいといいね」

3曲目。
ジェイミー・ラレード氏の指揮ぶり、バトンテクニックはありません。
音楽性は・・・あるのでしょうか?
このスコットランド、
僕の印象は「まるでペンキで描いたような」演奏でした。
陰影のかけらもまったくありゃしない。
どこを切っても金太郎飴のような、ただ「大きい」「小さい」だけの演奏。
しかも「大きい」時は人数多しで「小さい」時は人数少なしという「本数の多寡」で音量が決まるという最悪の演奏。

オケのメンバーの面々が、めいめい「思い通りに」演奏したって感じがいたしましたです。
こういう演奏は「体育会系なアマチュア」ではよくありがちな演奏ですが。

そんなわけで久しぶりに苦痛感を味わった演奏でした。
あ~疲れた。






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