2007年03月25日 21:41
昨日、今日と私が住んでる半田市乙川の乙川祭り。
山車四台が繰り出し行われる勇壮な祭りです。
なにが勇壮かっていうと、このお祭り、別名「けんか祭り」と言うようでして、公然と殴り合いが行われるんですよね。
「八幡社前の急坂での山車坂上げ、坂下しは一番の見所で、
若者達が 先を争って梶を取りあう姿は豪快そのもの。
かつて、この坂上げの際に一番梶を守り通した若者は、
乙川一の娘を嫁にできるといわれたそうです。」とは公式な紹介ですが、
現在は「先を競って梶を取り合う」さいにボコボコドスドスと殴り合い蹴り合いが行われるのです。

この殴り合いを見物するのも一興だったのですが、今日は嫁さんが昼寝を寝過ごしまして、殴り合い見物はパス。
山車の人形からくりを見物しにいきました。
たおやかに心穏やかに見物することができました(爆)
しかしこういう祭りになると「ヤンちゃな方々」が涌いて出てくるように思うのは気のせいなんだろうか・・・
山車四台が繰り出し行われる勇壮な祭りです。
なにが勇壮かっていうと、このお祭り、別名「けんか祭り」と言うようでして、公然と殴り合いが行われるんですよね。
「八幡社前の急坂での山車坂上げ、坂下しは一番の見所で、
若者達が 先を争って梶を取りあう姿は豪快そのもの。
かつて、この坂上げの際に一番梶を守り通した若者は、
乙川一の娘を嫁にできるといわれたそうです。」とは公式な紹介ですが、
現在は「先を競って梶を取り合う」さいにボコボコドスドスと殴り合い蹴り合いが行われるのです。

この殴り合いを見物するのも一興だったのですが、今日は嫁さんが昼寝を寝過ごしまして、殴り合い見物はパス。
山車の人形からくりを見物しにいきました。
たおやかに心穏やかに見物することができました(爆)
しかしこういう祭りになると「ヤンちゃな方々」が涌いて出てくるように思うのは気のせいなんだろうか・・・
2007年03月24日 22:53
行ってきました、名フィル334回定期(3月24日 土曜日)。
いやあ、でもブログのアップ一月以上あいてしまいましたね (^^;)
この間何をしていたかというと
卒業した大学の50回記念定期演奏会に勢いでエントリーしてしまいへろへろでした。
ブランクが12年もあるもので日夜個人練習必死だったです。
15回目の結婚記念日を迎えてしまった・・・
(Kくん、いただいた泡ロゼ、この日に飲みました。美味しかったよ)
さて本題の名フィル334回定期。
指揮はフレデリック・シャスラン。
演目は「牧神の午後への前奏曲」(クロード・ドビュッシー)
「ピアノ協奏曲ト長調」(モーリス・ラヴェル)
「幻想交響曲」(エクトール・ベルリオーズ)
ごらんのように「管楽器吹き」には垂涎のプログラムです。
1曲目。アゴーギグたっぷりの演奏。
洒脱にテンポが揺らされまさに「まどろむ牧神」の境地。
印象派らしい響きがしておりました。
HRの近藤氏もこれくらいの音域だと名人の域ですよね。音色もばっちり。
2曲目。作曲家の伊藤康英氏曰く「ピアノ協奏曲のくせに、これだけピアノをないがしろにする曲も珍しい。
特に2楽章なんか延々とイングリッシュホルンのソロの伴奏だ・・・」
まさにその通りの演奏。
いやあシャスラン、聞かせるべきものは何かをよくわかっていらっしゃる(爆)
名フィルの管楽器群もこの「超難度」のソロを決定的なミスもなくこなしておりました。
(ありゃしんどいぞ・・・pで最高音吹かせたりがざらだもんな )
ピアノソロのストレス解消はアンコールで。・・・はて曲目は何だったんだろ?聞いたことあるんだけどな。
書き忘れましたが、ピアノソロもシャスラン。弾き振りです。
ピアノはスタインウェイの蓋を全部取っ払っておりましたので
ちょっと音量大きかったかな。
シャスラン自身とってもボリュームがあるピアノだし。
休憩をはさんでベルリオーズの幻想。
こちらも「牧神」のようにアゴーギグと強弱をたっぷりつけての演奏。
でもくどくない。混沌としない。ごちゃごちゃしない。
速いところは「スカッと」速く。でもあわてない。しっかりと鳴っている。
ゆっくりなところはしっかりと歌わせて。でも重たくならない。
強奏も破綻せずに、でも大きい。しかも各パートが、各声部がしっかりと聞こえる。
名フィルってこんなに上手だったけ?と思う出来映えでした。
クラのトラのティモシー・カーター氏すごかった。ここのところ連続してトラに出てるけどもうすぐ誰か引退するのかな?
バストロの小幡氏も4楽章ばりばりやってましたね。
テューバも5楽章なかなか良かったです。
最近名フィルは当たってるなあ・・・なんか怖かったりして(爆笑)
いやあ、でもブログのアップ一月以上あいてしまいましたね (^^;)
この間何をしていたかというと
卒業した大学の50回記念定期演奏会に勢いでエントリーしてしまいへろへろでした。
ブランクが12年もあるもので日夜個人練習必死だったです。
15回目の結婚記念日を迎えてしまった・・・
(Kくん、いただいた泡ロゼ、この日に飲みました。美味しかったよ)
さて本題の名フィル334回定期。
指揮はフレデリック・シャスラン。
演目は「牧神の午後への前奏曲」(クロード・ドビュッシー)
「ピアノ協奏曲ト長調」(モーリス・ラヴェル)
「幻想交響曲」(エクトール・ベルリオーズ)
ごらんのように「管楽器吹き」には垂涎のプログラムです。
1曲目。アゴーギグたっぷりの演奏。
洒脱にテンポが揺らされまさに「まどろむ牧神」の境地。
印象派らしい響きがしておりました。
HRの近藤氏もこれくらいの音域だと名人の域ですよね。音色もばっちり。
2曲目。作曲家の伊藤康英氏曰く「ピアノ協奏曲のくせに、これだけピアノをないがしろにする曲も珍しい。
特に2楽章なんか延々とイングリッシュホルンのソロの伴奏だ・・・」
まさにその通りの演奏。
いやあシャスラン、聞かせるべきものは何かをよくわかっていらっしゃる(爆)
名フィルの管楽器群もこの「超難度」のソロを決定的なミスもなくこなしておりました。
(ありゃしんどいぞ・・・pで最高音吹かせたりがざらだもんな )
ピアノソロのストレス解消はアンコールで。・・・はて曲目は何だったんだろ?聞いたことあるんだけどな。
書き忘れましたが、ピアノソロもシャスラン。弾き振りです。
ピアノはスタインウェイの蓋を全部取っ払っておりましたので
ちょっと音量大きかったかな。
シャスラン自身とってもボリュームがあるピアノだし。
休憩をはさんでベルリオーズの幻想。
こちらも「牧神」のようにアゴーギグと強弱をたっぷりつけての演奏。
でもくどくない。混沌としない。ごちゃごちゃしない。
速いところは「スカッと」速く。でもあわてない。しっかりと鳴っている。
ゆっくりなところはしっかりと歌わせて。でも重たくならない。
強奏も破綻せずに、でも大きい。しかも各パートが、各声部がしっかりと聞こえる。
名フィルってこんなに上手だったけ?と思う出来映えでした。
クラのトラのティモシー・カーター氏すごかった。ここのところ連続してトラに出てるけどもうすぐ誰か引退するのかな?
バストロの小幡氏も4楽章ばりばりやってましたね。
テューバも5楽章なかなか良かったです。
最近名フィルは当たってるなあ・・・なんか怖かったりして(爆笑)
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