2006 / 12
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24日から本日26日まで
北海道は函館へ行っておりました。

今日いろいろとアップしようと思っていたのですが
どうにも疲れましたので
もう寝ます・・・

明日以降をお楽しみに   していただけるのかな・・・??



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クラシックのCDで最近お気に入りのものをご紹介・・・

オネゲルです。オネゲルってHONEGGERです。
「パシフィック2・3・1」で有名な(有名なのか?)オネゲルです。

実はこちらのブログで紹介されて私も知りました。

この方の他の記事を読んでいて
「音楽の感じかた」に共感できるものがありましたので、
この方のショップで
スピーカーケーブルを購入させていただいたりもしました。

さて本題です。
近頃お気に入りのCDはこれです。

img6t.jpeg


CDの表題はやっぱり「パシフィック2・3・1」なんですが
この中の「クリスマス・カンタータ」が最近の超お気に入り。
指揮はジャン・マルティノン。

クリスマス目前でこの曲の紹介か!と言うわけではないのですが
クリスマスに聞くとよりいっそう良いでしょうね。
でもこの記事を読んで「おっ」とおもって購入しても
今年のクリスマスには間に合いませんね・・・

「クリスマス・カンタータ」、
この曲はCDになかなか収録されておりませんで、
この盤とコルボの盤、そしてツィピーヌ&パリ音楽院管盤、
セルジュ・ボドの盤くらいしかありません。

僕はコルボ盤と写真のマルティノン盤を持っています。
マルティノン盤は「音楽は素晴らしいが録音が・・・」
コルボ盤は「録音は良いけど音楽が僕好みじゃない・・・」
したがってマルティノン盤を愛聴しております。
そのうちにボドのヤツも買おうっと。

さてこの曲は、クリスマス以外に聞いても充分に感動します。いい曲です。
先ほど紹介したブログにも書かれてあるのですが、
この曲はオネゲルの最後の曲。いわゆる「白鳥の歌」なんですよね。
それだからか、最後に「浄化」を感じさせる曲なのです。
「混沌」から「浄化」への道筋が描かれている・・・。
曲の終盤部の「コーダ」、特にマルティノンのテンポ設定ではそうなのですが、
一種の感動を覚えます。涙腺を刺激しますよ。
日本の季節感だと、この曲、クリスマスというより「年末」に聞くといいかもですね。


▼続きを読む▼

昨日は名フィル第331回定期へ馳せ参じました。

街はすっかり「クリスマス」バージョン。
オアシス21ではこの季節の恒例、CBCのキャラバンサライが催されていて
女性の歌い手さんのライブをやっておりました。

私の連れ合いが「猛烈におなかがすいてきた・・・」と申すので
オアシス21の信忠閣で「ゴマ団子」と「あん春巻き」を購入。
ライブを横目にコンサートホールへと向かいました。
コンサートの前にカフェテリアで購入した「ゴマ団子」と「あん春巻き」を食しました。
「あん春巻き」は予想通りの味。美味かったです。

さてコンサート。
meifiru1.jpg

指揮は下野竜也。曲目は「ブルックナーの五番」

正直、ブルックナーの五番は・・・というよりブルックナーはあんまり好きじゃないのです。ですからまったく期待をせずにコンサートに臨みました。
でも下野竜也の前回名フィル公演は好印象だったので、もしかしたら・・なんて思いもありました。

そしたら・・・「ブルックナーってわりと良いじゃんか!」とう演奏だったのです。ビックリしました。
ブルックナーに凝んな印象を受けたの初めてです。

的確な指示・オーケストラのドライブ等々圧倒的でした。
下野竜也恐るべし!というコンサートでした。

名フィル、もうちょっと金管が、とくにhrが良ければなあ・・・とう感想を持ちましたが、
大奮闘の演奏であったと思いますよ。

もっともっと・・・鋭い演奏評をという方はSonnenfleckさんの
庭は夏の日ざかり」をご覧ください。
秀逸なる演奏会評が拝読できますよ!

共感、というより、この表現ってズバリだよなあと思ったモノがありました。




昨日、教育基本法の「改悪」案は委員会を通ってしまいましたが、
その教基法についてこんな表現が。

「教育行政の教育内容への合法的介入ってのは、なんというか
、イメエジとしては、映画の『マトリックス』で、ネオたちが
はじめに入れられていたカプセルのイメエジですよ。首とかに
チューブを繋がれて培養されてる、あれっすよ。

あの体に突っ込まれているチューブが、今回の「法改正」の実
像だ。これから、「他の法律」とか「法令」とか「大臣告示」
とか「校則」とか、体のあっちこっちにチューブを繋がれて、
情け容赦ないっすよ。

あれ、あの世界では「合法的」なんだよ。機械の世界だけど。
そのチューブを外す奴らが非合法な存在で、潰されるわけだ。

“あの映画の世界”では、「繋がれている状態」の方が「現実
を知った状態」よりも幸福じゃないか、という痛烈な問いが問
われる。

“この世界”でも、「現実を知らない方が幸福じゃないか」と
いう意見が支配的になるのかな。でも、現実のチューブは、い
つまでも繋がったままじゃない。いつか、気づかされちゃう。
気づいた時が厄介なんじゃないか。そのときネオはいない。」

最近「重い」話を書くことが多かったので、
ちょっと気分転換に音楽の話を。

・・・でも重たい現実は続いているんですけどね。

さて本題。
最近お気に入りのCDです。

これです。

CD.jpg

「JAZZ BACHARACH」というコンピレーションCD。
なかなか、というか、とっても素敵なトリビュートアルバム。
もともとBACHARACHが大好きなので、
他のCD買うついでにポチッとしちゃったのですが、
予想以上に素敵でした。

タワーレコードのコピーには
「いわずと知れたバート・バカラックのメロディーを、
CLUB JAZZ風にアレンジした傑作コンピ!
2004年4月、ライフスタイルショップ「私の部屋」とのコラボレーションによって発表され好評だった
『Bossa Bacharach』の第2弾である本作には、クラブ・シーンで注目を集める11組のアーティストが集結。
生音重視で新録音された12曲の個性豊かなナチュラル・ヴァイブスをお届けします。」とありました。

まさにそのとおり。

で、ですね、「BOSSA ~」も購入することにしちゃいました。
こっちも楽しみ。

▼続きを読む▼

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