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サンワカンパニーさんで支給しました

オリジナルキッチン(サンワカンパニーさん)


さて
katawaku1.jpg


今日出張のついでに現場を見てきました。
写真をぱちりと撮って、いつものようにそそくさと帰ってきました。
いつもながら職人さんは一生懸命仕事しておりました。

katawaku2.jpg


ここのところ天候が思わしくなくて、ちょっと不安なのですが
我がパートナーの建築士さんからこの間の報告がきて、
基礎生コン打ちの前にポンプをガンガン作動させて水抜きはしっかりとやってくれていたようです。
また生コン打ちの前の基礎の鉄筋の背筋検査の確認写真なども送ってくれました。
「監理」業務です。頼もしい限りです。こういう安心感があります。

今日は二本立てでした。それではまた。

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昨日帰宅すると土曜日に訪問した「輸入建材のネット通販 サンワカンパニー」から、
早速タイルとガラスブロックの見積もりが来ておりました。

サンワカンパニーは「定価販売」ですのでHPやカタログと価格は全く同じです(笑)。

ですからHPを見てもらうといいのですが、でも、まあ参考までにということで、ここに掲載しましょう。

クォーツルテロ  8ケース(約 9㎡)   22660円
ネバダサンド  10ケース(約11㎡)  23587円
コットホワイト  3ケース(約2.7㎡)   6175円 
ガラスブロック 66個     24288円


クォーツルテロは玄関に使用するイタリアタイル。
ネバダサンドはパティオに使用するイタリアタイル。
コットホワイトはトイレの床に使用するビィンディゴタイル。
ガラスブロックはアンドレクラウディというものです。


キッチンの話が長くなったので、今日の進捗状況はここで記録します。
基礎の鉄筋がほぼ完了しました。
20060225224244.jpg

こんな感じです。
20060225224341.jpg


今日サンワのショールームで一緒に打ち合わせをした我が建築士さんも実はこの場に居合わせておりました。
鉄筋が指示通りに入ってるかの確認にきたのです。
「監理」の業務ですね。
契約の事項内といえばそれまでですが、これが大安心なんですよね。
現場監督さんにも会いましていろいろとお話をして、今日はお茶を差し入れました。

明後日の三時にコンクリが入る予定です。いよいよ基礎ができあがります。


さて昨日「オリジナルキッチン」の続きです。

「テラコッタタイル」をググっていたんです。
キッチンの床に使いたいなあと思ったものですから。
(嫁さんの猛反対により結局タイル使用にはしませんでした 泣)

ググッたサイトをしらみつぶしに見ていたら「輸入建材のネット販売 サンワカンパニー」にいきあたったのです。
「おお安いじゃんか!!」がまず第一の印象。タイルの話です。何から何まで壮絶に安い。

安すぎてサンワのHP内の「お客様の声」には「○○県 住宅営業マン様」の
「こっちは汗流して、客とってんだぜ。俺たちは歩合で食ってんだ。施主支給のテメェーんちの材料じゃモウカンネー。ホームページなんかやめちまえ。」

なんて声まで掲載されているくらいです。
(○○県はHP上では実名です。しかしこんな声を掲載するくらい度胸が据わっている価格と品質なんです。)

ちなみにイタリアンタイル300角のモノ1㎡2000円台。スペインタイルは1㎡1000円台だし。

HPでタイルをじろじろと見てトップページへ戻ったら、
すみっちょの方に「kitchen-kitchen.com」なるリンクが貼られるのに気づきました。
「どれどれ・・・」なんて興味半分クリックしてみると・・・
それが出会いの始まりだったんです。

kitchen-kitchen.comはサンワのキッチン部門です。
輸入建材のサンワですから、輸入キッチンと輸入キッチンアイテムが多数ありました。

その中に「オールステンレス オリジナル キッチン」が紹介されていたのです。
サンウェーブの「凜」に惹かれていた僕は「ほえ~~」と思いながら閲覧。
・・・またまた衝撃でした。何に? 価格にです!!
オールステンレス2700㎜にオーブン+食洗機のビルトイン¥636,090(税込み)なのです。
(2400㎜だとオーブン+食洗機のビルトインで¥598,395)

早速サンワに「貴社のオリジナルキッチンINOXでは特注対応が出来るか。実は云々~~~~」というメールをしました。
貰った返事は「もちろんOKです。基本モデルも受注生産ですから、当然、制作可能な限りの特注対応が出来ます」ということでした。

サンワさん、とっても不思議なことなのですが(事情はなんとなく推察できるのですが・・・安すぎますものね)
大阪が本社なのにショールームが名古屋にあるんです。
僕にとっては大ラッキーです。「渡りに船」とはこのことです。
ショールームに行って僕の詳しいプランを聞いていただき見積もりを出していただきました。
(ちなみに現在は大阪にショールームがオープンしております。充実しているらしいです。次は東京進出でしょうか)

この時のプランは火器はマルゼンの製品を使用。これは幅900㎜。サンワに作っていただくキッチン部分は2550㎜(だったかな?)。
マルゼンの火器を加えて約3400㎜ですから長いんです、マジで。
でもこれが僕の念願。ワークスペースがたっぷりあります。
当然引き出し等の収納も増えます。

このキッチンに松下の食洗機をビルトイン。

天板は人工大理石(アクリル系)に変更。
ステンレスを天板にしなかった理由は懇意にさせてもらってるワインバーのマスター(立派なシェフでもあります)から
「オールステンレスで天板作ると手元が暗くなるからさ、やめた方が良いよ」とアドバイスしていただいたので。

水栓は浄水器用と一般用の混合水栓と二つを。

それだけ対応してもらって価格は80万ちょいでした。
つまりマルゼンの火器を加えても100万くらいということになります。

これを基本にしてキッチンを制作することになります。
ただしショールーム訪問が2005年6月。
それからいろいろと逡巡しますので最終的な形となったのはこれと異なるものです。

価格・詳細は本日見積もりをお願いしてきましたので、それが出てから紹介することにいたしましょう。


今朝の荒川静香さんスゴかったですね~

スケートはもちろんですが、わたくしzerosnowはトゥーランドットに注目してしまいました。
「やっぱプッチーニはイタリア演歌だわ、泣かせどころ心得とる」・・・こんな僕でスミマセンm(__)m

さて本日の我が家の進捗状況。二日ほど現場訪問をしていないので気になってしょうがない(笑)
今日もお昼休みを利用して急行。そっと(?)写真を撮ってそそくさと帰ってきました。

こんな感じでした。
20060224-1.jpg

基礎を作るための鉄筋組みと防湿シート張りなのかな。
ジャマしちゃいけないと思って職人さんに尋ねてないので、作業内容がイマイチ不明です・・・

遠景はこんな感じです。
20000224-2.jpg

明日は晴れるらしいので作業がトントンと進むかな。明日は夕方に覗きに行く予定です。

さて本日のお題のオリジナルキッチン。
思案・こだわり・試行錯誤の固まりだったのです・・・

▼続きを読む▼

今日はあったかかった。
春、を感じますね。



武満徹が世を去ってからもう10年にもなる。
ついこの間・・・「早いよ」と嘆いた気がしたのに。
時間がたつのがあまりにも早すぎる。ただたんに僕が年をとっただけなのだけど。

先日から武満の作品を演奏するコンサートの案内がやけに目にとまる。
「目にとまる」というのは実は間違いで、僕にその気があるから「目にとめる」のだ。
大脳は自分にとって必要な情報しか処理してくれない。
「気にならないモノ」は網膜に写っても脳には達しないのだ。

「武満」という文字にに目をとめる僕は、そう、武満が大好きだ。
大好きといっても四六時中聴いているわけではない。当たり前だけど。
だけど学生の頃は阿呆だったんで四六時中聴いてた時期もある・・・

時々無性に聴きたくなる。
静寂を感じさせる音が好きだ。
「無」を感じさせてくれるオーケストレーションが大好きだ。
音を聴く、彼のオーケストレーションを聴くことで「静寂」がinspireされるのだ。「生」の中に内包される「死」を感じることができるのだ。
彼の音空間に浸りきることによって、静寂の世界へと導かれる。
そんな武満が大好きだ。

学生の頃「鳥は星形の庭に降りる」という彼の作品をレコード店で見つけた。なんて素敵な題名なんだろうと思った。

学生の頃「November Steps」を聴いた。
頭をハンマーで殴られたような気がした。
擦り切れるくらい聴いた。
レコードにあった解説に武満の言葉
「尺八の名人は演奏の上で望む最上の音は”風が古びた竹藪を吹き抜けていくときに鳴らす音”だということをあなたは知っているか」
これを読み、ある管楽器奏者が「フルートの最上の音は風の舞に似ている」と言ったのを思い出した。

さてCDを聴くことにしよう。








土・日・月・・・あ、先週の金曜日もか、
全然現場を見に行ってないので少々心配になった僕は
本日休憩時間を利用して行ってきました。

そしたらこんな感じでした。
06-02-21_14-452.jpg


基礎がたつべく着々と整地がされております。
え~たぶん整地だと思うんです。
確認してないんですが。

ユンボ君とおじさんが一生懸命作業しておりました。
ご苦労様です。ありがたいことです。

06-02-21_14-451.jpg


時間が許せば子供みたいにずっと眺めていたかったのですが
お仕事が待っている僕はそそくさと写真を4枚撮って帰りました。

この後はどうなるんだろうな。
楽しみです。



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