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ゲルギエフ&マリンスキー歌劇場コンサートレポートです。
一言で言うと「良かった」です。

全体の印象として
ゲルギエフが「弱音を美しく表現する」ということに
重点を置いているのではないかと感じる演奏でした。

ただモーツァルトのピアノコンチェルト「戴冠式」は伴奏のオケがごつかった。ちょっとミスマッチ。
もうちょっとオケを刈り込んでも良かったのにな。
ピアノの清水和音、彼はきれいな音色してますね。良かったです。
僕は初清水かなあ。

メインのショスタコ-ヴィッチの5番はおもしろかったです。
第一楽章は今までで聞いたことのないくらい速く、
またテンポの変化が少ない演奏でした。新解釈なのかな。
でもこのテンポ設定で
この楽章の「諧謔性」が露わになったような気がしました。

第三楽章は一転して遅いテンポ。
静謐に苦悩する内面を感じるような演奏。
ショスタコの彼自身のおかれた苦悩なのかぁなんてことも連想してしまうような解釈でした。

第四楽章も煽ることなく抑制された演奏。
ショスタコの5番第四楽章で「抑制された」ということ自体がなんだか驚きなのですが、
僕にはそう感じられました。

そんなゲルギエフとマリンスキー歌劇場オケの演奏でした。
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今日はとってもいい天気。
快晴で風もなく、あったかい一日でした。
そんなのどかな日曜日、我が家は挨拶回りをいたしました。

新居を建設予定の土地は義理の両親が40年前に分譲地を購入しておいたもの。
ゆくゆくは娘たちが家を建てるだろうと、
購入からずっと「家庭菜園」として土地を維持・利用しておりました。
義理の両親のおかげで家を建てることができるわけです。ありがたいことです。

昨日建築請負契約をしてきましたので、
2月1日からその土地の整地が始まります。
柿やカリン、柚の木があったり、簡易車庫があったりするので
結構大がかりな工事になるようです。

そこで、これから工事でご迷惑をおかけするお詫びと共に
「ご近所になるのでよろしくお願いいたします」と
建築予定地の周りに手みやげを持って挨拶回りに出かけてきました。
義親の家からホント目と鼻の先ですので、義父さんに同行してもらっての行脚。
挨拶回りをしながら「いよいよだなぁ」と次第に実感。
ホントにいよいよです。正直ちょっとビビってます・・・

そんな大事な日だったのですが・・・・(汗)だったんですよね。

何が(汗)だったかというと、実は昨日・・・
昨日はゲルギエフ指揮のマリンスキー歌劇場オケのコンサートに行ってきたのです。
大学以来の友人たちとのコンサート。
良い音楽を聴いた後はもちろん・・・鯨飲馬食の宴
おいしいお魚をつまみに日本酒を飲むわ飲むわ・・・
結局終電帰り。

今朝はねむいねむい。何となく頭もぼうっとしていて
二度寝をしてしまった僕。
でもよく寝たおかげ頭すっきり。
さわやかに起きてみると嫁さん不機嫌なんですよね。

おっかしいなあ・・・何怒ってるんだろ?

後から判明したのですが、
彼女、今日は先勝だったので午前中に挨拶回りとしたかった模様。
それなのに僕は・・・ということで頭に角が生えていたのです。

また悪いことに僕はそんなことにまったく無頓着で
彼女の気に障る事ばかりしていたので
結局一騒動を巻き起こしてしまいました。

反省してます、嫁さん。ごめん

その後なんとか関係修復し(笑)、
午後からでしたが無事挨拶回りを
終了することができたということなんです。

僕にとって初ゲルギエフだったのですが、とっても堪能できました
。堪能しすぎて鯨飲馬食へ突入しちゃったんですよね。
話が弾んで弾んで・・・やっぱ少々反省ですね。

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