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樽材ってなにかというと、
ウイスキーを熟成させた後の使用済みの樽を利用した・・・ということ。
つまり、早い話が廃樽・廃材ですね。
実はそれを利用(リユース・リサイクル)した家具やフローリングがあるんです。

これを知ったのは「ナチュラルハウスをつくろう」(足立和郎)でした。この本にはいろいろな自然素材が紹介されていて、その点ではとても役に立ちました。

さてこの廃樽利用のフローリング、商品名は「ビィオフロアー」といいます。
この本によると「ビィオフロアー」は
「マグロでいえばトロの部分。ホワイトオークの柾目材で狂いも少ない最高級の建築材」と紹介されていました。
つまり「廃材」と侮るなかれ、その真実は一級品の・・・ということになるのでしょうか。

もともとは・・・・

おそらくサントリーの樽を利用していたようですが、
そのうちにサントリーがわけてくれなくなったようで、現在はニッカの樽を使用しているようです。

実は以前、飛騨のオークヴィレッジで
とっても素敵な「廃樽材を使った時計」を購入したことがあるのです。
そのとっても良い印象が頭の中にあったので、
ビオフロアーの話を読んだときに「これは良いだろうな・・・」と思ってしまいました。

この本からは「ジーッテック」という会社が取り扱っているという印象を受けましたので、早速「ジーテック」を調査。
しかしなかなかアンテナに引っかかりません。
それでビオフロアーで検索するとどうやら「クドウ」という会社が販売している様子。

そこでクドウのHPへ。
ありました、あこがれの樽の床。「いいなあ」というのが第一印象。
価格を見ると・・・・高いんだか安いんだか僕にはちんぷんかんぷん。
(後から建築士さんと話をしていて「やたら高い」ことがわかりました・・・)

でも使っちゃおうっと思ったんですよね。この時は。
僕は大酒飲みだし、せめてもの罪滅ぼしに・・・
僕、ニッカのウィスキー好きだしな。ニッカのアップルブランデーはもっと好きだし・・
なんてことが頭の中を巡っていました。

そんなわけで建築士さんにビィオフロアーをリクエスト。
でも正式に採用決定になるまでには紆余曲折があったのです・・・

その話はまたいずれ書きましょう。

本日これから名古屋フィルハーモニーの定期演奏会です。
フェドセーエフが振ります。我が名フィル(もう20年くらいの定期会員なんです)がフェドセーエフの棒でどうなるか楽しみです。

明日のブログはその感想になるでしょうか。
それではまた。

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