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今日は
どうしてハウスメーカーで家づくりをしなかったのか?
ということについて書いてみようと思います。

偉そうな書き出しですが、実はあまり深い理由はないんです(汗)

住宅展示場を見学してみて、
どの家も「帯に短したすきに長し」と感じたことは確かです。
あまりピンとくる家が無かったことは正直な話です。

そうしてるうちに「頭でっかち」になっていき、
自分の希望する素材・材料をつかって家を建てるには
ハウスメーカーじゃダメだと思い至ったことが最大の原因なのかなあ・・・

それとコストの問題です。
僕の浅はかな阿呆頭で考えたことなのですが
同じ金額を使うなら
地元工務店か建築士に頼んだ方がいい家ができそうだ!と思い至ったのです。

コストについて、何でそんな風に思ったかというと・・・


さてその理由です

だって
営業の方の給料やモデルハウスのコスト、
都会にある本社ビルの経費やそこの方々の給料、
ゴールデンタイムのCMのコスト等々・・・は全部「家代」に含まれている
んですよね。

いくら坪単価が安くたって、
その中の「何割」かは「東京本社維持経費」とかに当てられるわけです。

だったら・・・と僕は考えちゃいました。
その結果、建築士さんに頼むことにしました。

昨年11月にある輸入建築資材屋サンのメルマガ

「以前大手ハウスメーカーに資材を納めていた。
 メーカーの商品部長は口を開けばコストダウンの話ばかりで
 『○○ハウスの原価率は当社よりも数パーセント低いようだ。
 当社のコスト率はこのままでは45%を突破してしまう。
 なんとか納入業者さんの協力を仰ぎたい』等のお願いや協賛で疲れ取引は止めた。」

なんてことが書いてました。

45%・・・2000万で900万円です・・・

コスト率に大工手間や建て方の費用などが含まれているかどうか不明ですが、
それにしても・・・という数字です。入っていたらもっと壮絶ですよね

昨日の書いたセルローズファイバーの話にトラックバックをしていただきました。
ありがとうございます

さて昨日のblogに紹介した
農水産の「第6回食品流通審議会食品環境専門委員会議事録」。
これは本来「リサイクル」をテーマにした委員会なんですよね。
コピペしたのは、その中でのセルローズファイバー工業会専務理事の発言でした。

断熱をテーマにした話であれば、自分のところの商品の有用性を売り込むのは自然な話ですが、
ここは異なるテーマの中での発言。

皆さんそれについてどう思われます?

僕は

本来のテーマに関係ない発言だから、より真実味がある」


と思いました。

我が家の断熱材選定に大きな影響を与えた文でした。

あの膨大な議事録の中からいちいち探し出すのは大変なので
以下に断熱に関係する部分のみ
抜き出してコピペしておきます。
抜き出しですが超長いです。興味のある方はご覧ください。

以下すべて議事録からの引用です。

○委員長 どうもありがとうございました。
 引き続きまして、セルローズファイバー工業会専務理事より御説明をお願いしたいと思います。
○セルローズファイバー工業会 一番最後になりましたけれども、御説明させていただきます。
 
「断熱材について」というテーマですが、実は今日の趣旨からしまして断熱材のお話は2~3割程度にさせていただいて、断熱材をつくる手法の中で、断熱材以上にマーケットが広がってきたかというお話を主体にお話をさせていただきたいと思います。

 断熱材ですが、セルローズ・インシュレーション・ファイバーと申しまして、
振り返ってみますと、初めて国産化してから21年たちました。
その動機というのは、建設省の建築研究所から、当時オイルショックの時期でございまして、
昭和47~48年だったと記憶しておりますけれども、
こういうものが欧米で非常に普及し始めているので、
ひとつ何とかつくってくれないかというような話で、
53年に、当時私は十條製紙におりましたので、
福島の勿来というところの工場にこのプラントをつけたのが初の国産でございます。
 
その後いろいろな認可類をとったり、JISをつくったりした経緯の中で、
このセルローズファイバーは、現在断熱建材と言われているものが15団体あります。
皆様御存じのウレタンであるとか、グラスウールであるとか、
窓のサッシまで入れますと15の団体があります。

この断熱建材の中で、では、セルローズの特徴はと言われますと、
やはり断熱の性能値、難しく言いますと、熱貫流率であるとか、熱伝導率であるとか、
そういうことですが、それがほかの断熱材に比べて非常に優れているということで、
木の繊維というのは、御承知のように、中に空気の粒がいっぱい入っているわけで、
ちょうどタラコのような感じです。

この空気をいかにたくさん抱えているかというのが性能値が高い。
そういう意味でセルローズが非常にふさわしい数値になるということだと思います。
もう一つは、湿度の呼吸ができる。
これはどの断熱材を取り上げてもこういうものはありません。
障子が結露した例は見たことがないということですが、
他の断熱材にはない特徴がありまして、結露を防止できる、
これが建築材料として、この15の材料の中で最も特筆すべき点だと思います。
それから、今はやりの健康住宅に非常にふさわしい材料だと、
この三つがセルローズの特徴ではないかと思います。
 
お手元に私ども工業会のカタログがありますので、
ちょっと絵を見ていただきたいと思います。
2ページ目を見ていただきますと、
女性の手のひらの上にのっている、これがセルローズファイバーです。
これが断熱材だけではなくて用途が非常に多岐にわたるという
ものでございまして、粉でもないし、ファイバーもどきということで、
布団綿のような感じに古紙が仕上がるわけです。

 それから、一番最後のページに、
 この20何年の間に認可をいろいろ取ってまいりましたが、
 私がやりました仕事の中で、富士山の測候所がありますが、
 これがすごい結露でございまして、大成建設と一緒になって、
 ヘリコプターで材料を上げて、
 この結露をとめたというのは非常に快挙だったと思います。
 古い建築物をそのまま残したい、
 しかも、寒いところであれば燃料を節減したいということで、
 日光の金谷ホテルであるとか、軽井沢の万平ホテルとか、
 こういうところを施工いたしまして、
 古い建築物をそのまま残して、なおかつ、冬期間の燃料を節減する、
こういうことでセルローズはお役に立ってきたと考えております




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今日は寒いですねえ。
僕の住んでる愛知県名古屋の隣市では朝の気温が-1度。
こんな日は我が住まいである官舎は呪わしいくらい寒いのです。
トイレに行くと息は白いし・・・早く暖かい家に越したいです
コンクリもろだしの壁はなぁ・・・

てなわけで今日は我が家の断熱のお話を。

断熱は研究しました。だって寒いのイヤですもん。
という私は幼少時に青森県下北半島育ち・・・

世の中には断熱の本っていっぱいありますよね。
本屋に行くと目移りしちゃいますよね。

☆工法の違いで外張断熱と充填断熱
☆素材の違いでウレタンフォームやグラスウール、バイタルウールにロックウールに・・・おおおっ!もっといろいろあるんだろうなぁ・・・

それぞれの長所を歴々と記してある単行本が並んでますよね。どれも「それなりに正しいんだろうなぁ」と僕は思っております。

で、我が家は何を選んだかというと、

「セルローズファイバー」でした。

その理由は・・・

・セルローズファイバーが調湿・防音にも優れた断熱材であるらしいということ
・セルローズファイバーが断熱性能に大変優れたモノを持っているらしいこと
(これは条件としては当然でしたね 汗)

セルローズファイバーはまずは船瀬俊介氏の著作で初めて知りました。
そこから山本順三氏の著作
・・・彼の著作の内容は文旨がアチャコチャいったりしてるので今ひとつ内容がわかりづらいのですが、それがゴーストライターの手が入ってない証拠ですかね(笑)・・・
彼の著作は当然「セルローズファイバーをウルトラ推進」で貫かれていますので、
もうちょっと調査。

ある本には「粉塵が舞う」とかありますし
「いい家がほしい」にいたっては地獄に堕ちろ的な批判ですよね
(これについては山本氏とお互い様なのでしょうが)
悪い評価もいろいろでした。

逆にこんなサイトや実際に住んでみた人の感想(セルローズ・ファイバーという断熱材について考えるなども
それからこんなスゴいのも(農林水産省の第6回食品環境専門委員会の議事録)ネット上にはありました。

いろいろと悪い評価と良い評価どう考えたらいいのかを
悩んだ挙げ句の到達地点がセルローズファイバーということでした。

いろいろと読み込んでみると、
セルローズファイバーについてのほとんどの批判は
「セルローズの機能そのもの」についてのものではないと僕は感じました。
だったら機能重視でセルローズだ!
僕にとって調湿機能や防音機能がとっても魅力的でした。(家の中でラッパ吹いたりしますので)

実は依頼することになった建築士さんはセルローズの使い手。
そんなことも彼に依頼する大きな要因となりました。

このあいだ、彼の設計した家を見学しに行くと・・・暖かかったんですよね、ホントに。
使用していた暖房器具はエアコン一つのみ。
それなのに家中が柔らかな暖かさ。
吹き抜けがある家なのに、隅々までが暖かいんです。
外は冬の雨です。

正直びっくりしましたね。すんげぇと思っちゃいました。
同時に「へへへ・・・よかった」とも。

でも実際に住んでみてからどうなるか?それはわかりません。
それについてはまたこのblogで正直な感想を掲載しようと思います。

それでは。今日も長々とありがとうございました。

この中で日本セルローズファイバー工業会専務理事が以下のような発言をしています。

「~~前略~~
 それから、一番最後のページに、
 この20何年の間に認可をいろいろ取ってまいりましたが、
 私がやりました仕事の中で、富士山の測候所がありますが、
 これがすごい結露でございまして、大成建設と一緒になって、
 ヘリコプターで材料を上げて、
 この結露をとめたというのは非常に快挙だったと思います。
 古い建築物をそのまま残したい、
 しかも、寒いところであれば燃料を節減したいということで、
 日光の金谷ホテルであるとか、軽井沢の万平ホテルとか、
 こういうところを施工いたしまして、
 古い建築物をそのまま残して、なおかつ、冬期間の燃料を節減する、
こういうことでセルローズはお役に立ってきたと考えております。
~~後略~~」



建築士さんに出会うまでシリーズもとうとうこれが最終回。
いかなる形で出会うのか・・・

今日は長くなりそうなので鯨飲馬食のお話はなしということで・・・


前回のお話は
施主と建築士の広場での僕の依頼に
な、なんと12件ものエントリーがあった!どっひゃ~~

というとこまででした。

それからが大変でした。

だって一人に決めるということは
他の11人を落とさなきゃならないんです
当たり前のことですが・・・
これがとっても苦しかったんです。

2005年4月26日に
施主と建築士の広場の主催者に経過報告という形で
そんな気持ちがいっぱい詰まったメールを出してます。

「12社もの事務所様から資料をいただきました。
 本当にありがたいことです。
 しかし一つに選ぶということがなんと困難なことか!!
 ただいま「選定」という作業に直面し、
 その作業の難しさに頭を抱えながらも、
 新居を造るという楽しみに向かって歩んでおります。
 「選択する」ということは
 他の可能性を能動的に切り捨てるということ。
 なかなか大変な作業です。
 
 現在は応募いただいた事務所様の地理的な条件
(こちらから将来的にも気軽に打ち合わせに行ける場所かどうか)、  
メールでやりとりした際の印象、
 そして、もちろん
 ご提出いただいた資料からうけた印象などをもとに選択した、
 4~5社の事務所の方にお話を伺おうと予定を立て、
 それを実行している最中です。

 お話を伺えば簡単に選べるかな・・・と思っていたのですが
 それもある意味難しいですね(笑)

 でもよい選択をするためにがんばろうと思っています。
 実際お話を伺うことによって
 勉強になることもたくさんありますし。
 
 それではまた決
 定いたしましたらメールさせていただきます。」


これが正直な気持ちでしたね。
資料を頂いてからこの日までに
「資料を見ただけで即アウトにした」二人の方を除いて
(除いた方は地理的にあまりにも遠かった一人と プロフィール写真に「タバコをくわえたカッコつけ写真」を掲載していた方でした・・・)
メールでいろいろと考え方などを伺ってみたり、
ちょっと気になっていた「エアサーキット」についてどう考えるか聞いてみたりしました。

その際のやりとりの印象や考え方・スタンス、資料での印象などから
メールにも書いてあったように数件のかたに絞り込んで直接会いに行くことにしました。

これもメールにあるのですが、
直接会って話を聞けば即座に選べるものと思っていた僕は
浅はかでした。最大の困難に直面するのです。

絞り込んだだけあって、
家づくりの価値観が僕に近いものがありました。
しかもみんな好印象の人ばかりでした!!

「これじゃ選べないよ~~」
嫁さんと顔をつきあわせてまじめに悩みました。

簡単な図面をお願いしてそれで選定・・・とも考えましたが
そんなことをしたらますます「断るのがつらくなる」と思い断念。

いろいろと思いめぐらし、嫁さんと話し合って決めたのが
現在の建築士さん。

決め手はいろいろとありましたが
やっぱり
家づくりの価値観・考え方がもっとも僕に近かったし、なんだかフィーリングが合いそうだった

ということにつきる思います。
人柄はもちろんOK。共に家づくりのパートナーとして信頼できると確信が持てました。

建築士さんと契約したのが6月4日。
出会ってから一ヶ月ほどが過ぎた春うららかな頃でした。

現在、建築士さんとお家を建築計画中のぜろすのうです。
まだ「計画中」なんですよね、28日に契約ですから。
今からとっても楽しみです。

計画中の我が家の基本的な仕様は
・外壁はジョリパッドと黒ガルバ
・内装は薩摩中霧島壁ライトとルナファーザー
・床材はバレルオークの床とコルクタイル
・浴室は在来で床にコルクタイルと壁・天井ははヒバの板張り
・断熱材にセルローズファイバー

あとは天井にシナ合板使ったり杉板使ったり。

こんなもんですかね。
いちおう家を建てることを決意したときは
「自然素材の家を建てるぞ!」なんて意気込んでいたんですが
これだけ見るとなんだかわかんないですね(苦笑)
今回のblogを書き出す前は「ちょっと自慢しちゃおう!」なんてイヤらしいことを思っていたのですが、書いてみるとこれだけかよって感じですね。トホホ。

う~~ん・・・建ってみないと何ともいえないってことなのかなあ。
でも、それぞれの使用素材には一応それなりのこだわりがありましたんで、
それについては追々書いていくことにしますね。

家づくりのパートナーとなる
現在の建築士さんとの出会い譚はまた明日


昨日の午前中、建築士さんと最終打ち合わせをしてきました。
施工をお願いする工務店さんから提出していただいた4回目の見積もりをチェック。

細かな点を建築士さんが精査・確認していただいたものを
説明を受けながら僕たちが確認。
本日最終的にGOサインを出しまして、
来週土曜日にとうとう建築請負契約できる運びとなりました。

建築士さんに作成していただいた我が家の図面、全部で40枚強もあるのですが、
こちらも最終の変更を確認して、図面に最終確認済の印鑑を押してきました。

図面も完成です。

家づくりを決意してから11ヶ月。
建築士さんと契約を交わしてから7ヶ月。
ようやくここまでこぎつけることができました。

酒飲む話も書かなきゃね。
昨晩は友人たちと近所のイタリアンで宴会を。
やっぱ毎日酒飲んでますね(汗)
ワインはみんな持ち寄りでした。
僕は「95のバローロ ブリコロッケ ブリコロッケ」と「96のプピーユ」を持って行きました。
毎日グデングデン。今日は禁酒にしようっと・・・

今日はこの建築士さんとどのように出会ったのか・・・
その出会いの寸前までのお話です。

「施主と建築士の広場」を見つけてから一週間くらい。
どうしようかなあとチキンハートで悩んでいましたが、根性据えて依頼をすることに。これが2005年の3月22日でした。

サイトの説明をよく読んでみると
「依頼したからといって必ずしも契約しなくてもいい」みたいだったので(実際そうなのですが)ちょっと気楽になりました。

依頼する際に簡単なプロフィールやどんな家を建てたいかなどの希望を書くのですが、その際に僕が書いたのは

・木造
・自然志向
・健康にいい家
・廊下が少ない家(廊下はなくてもいい)
・開放感のある家
・一階は洋間中心で、二階は和室で
・二階にテラスがあれば素敵
・防音に配慮してほしい


しかしこうやってもう一度眺めてみると、
この書き方は船瀬俊介さんの影響をもろに受けてますね(苦笑)

さて依頼をしたはいいけど、
こんなボワンとした内容で建築士さんが手を挙げてくれるのかと実は不安でした。

依頼してから2週間後が建築士さんのエントリーの締め切りです。
締め切りの翌日にサイトの主催者の方からメールが届きました。
メールの内容は
「今回12件のエントリーがありました。資料を送付します・・・」

すっごいなぁ~~というのがこの時の思い。

12件もエントリーしていただけるなんてホントびっくりしました。
4~5件くらいかななんて思ってましたからね。
それだけじゃなくて資料が届いてまたまたびっくり。
それぞれの建築士さんからは
・それぞれの家造りに対する考え方やコンセプト
・過去の設計例の写真や間取り図
・僕の希望に対する意見
・費用や完成までのスケジュールの例

などが満載された10ページ以上もある冊子が送られてきたのです。 
それが12冊。ちょっと感激でした。

この時にはもう資料を読んで建築士さんを決めるぞ~~という気持ちになっていました。2005年の4月8日のことでした。

昨晩はワイン屋さん主催のティスティング会に出席させていただきました。ティスティング会といってもしっかりとフレンチの料理がでましたので「ワイン会」という様相。
十分に堪能することができました。

なんたってブルゴーニュが39アイテムも並んだのです。壮観です。
82のヴォーヌロマネの1級、67のシャンボールミュジニィの1級、78のヴォルネイサントノ・・・他にもバタールにシャルムやエシェゾーなんてのがゴロゴロしてましたからスゴかったです。

この39アイテム、貧乏根性でついつい飲んじゃいましたので・・・1アイテム50ccとして約2リットル弱。飲みましたね~~

さて家づくりの話です。

昨日書きました購入図書。
目についたモノを片っ端から買ったんですよね。
手にとってちらちらって眺めただけで文字通りの「題名買い」。でも結構役に立ちました。

中でも「あなたにもできる自然住宅」を大いに参考にいたしました。
もちろん、書かれていることをいろいろと調べてみて吟味した上での事ですけどね。

我が家は「建築士さんと家をつくる」のですが(今日現在まだ着工前ですので「進行形」です
そのきっかけを作ったのもこの本でした。

この本の中に「欠陥住宅をつくらない住宅設計者の会ってのが名古屋にある・・・」という記載がありました。
「へえどんな組織なんだろ?」と思って、ググってみました。
(「調べなきゃ気がすまない」のが僕の性格(^^ゞ・・・ )
だけどなかなか引っかからず。
手を替え品を替えググってる最中に「施主と建築士の広場というサイトが目にとまりました。

「へえぇ」と思ってこのサイトを覗いてみたら
主旨に「このサイトでは家を建てたい方に設計事務所の情報を提供することで、家を建てたい方と設計事務所の出会いの広場でありたいと考えています。」とありました。

「思い通りの家を建てるには?」とか
「設計事務所に依頼するメリット・デメリット」
なんていう記事もありまして、読んでいるうちに興味がフツフツ・・・

「一度 試しにエントリー してみようか」ということになったのです。

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