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乳製品好き、なのである。
牛乳はあんまり飲まないんだけれど。

そんなわけで北海道に行くと帰りにバターやチーズを買ってくることにしている。
なるべく「お初のもの」を買うことにしている。

今回はこちらを持ち帰ってきた。

2010huyuhokkaidobata-.jpg

「べつかいのバター屋さん」は昨夏北海道に行った際に牛乳飲んだ美味かった印象があるので今回購入。
「大地の手造りバター」はそう珍しいブランドではないらしいが、初めてなので購入。
「さるふつバター」。10年くらい前に嫁さんと道北旅行した際に猿払までドライブし、そこで飲んだ牛乳が美味かった記憶があったので購入。帰宅してネットで見てみたらどうやらこれは珍しいバターらしい。ネットでは法外な値段で売られている。くわばらくわばら。


味見はこれからである。

どんな味がするのかなあ。これが楽しみなんだよな。わくわく。
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揚げ餅を作った。



って書いているが実は木曜日に書こうと思っていたネタ。

ナンヤラカンヤラと、そう忙しい身ではないはずなのに、結局ブログの更新が最も低い優先順位になりそのまま終わる一日。で、ネタが古くなって書く内容もなくなって結局一ヶ月二ヶ月と過ぎていく日常。。。。


と最近までの未更新の言い訳をついでに書いたところで揚げ餅の話題。

agemoti.jpg

原材料は知り合いの和尚からいただいたお下がりの鏡餅。
そいつを寒風の中に二週間ほど干してカラカラにして下準備終了。
後は油で揚げるだけ。
じっくりあげてなるべく上等の塩をまぶして食べる。実に絶品。

まことに単純ではあるが、餅の食し方としてはこれが一番美味いのではないか?と個人的には思っている。


書きながら聴いているのは、なぜか突然聞きたくなった「華麗なる舞曲」、当然アメリカ空軍バンド。
ついでながら同じCDに入っている「フェスティバル・バリエーション」も聴く。満足。

さて腹も空いたから、碧南は大磯屋の麺で焼きそばでも作るとするか。

8月3日に仲間とビアガーデンに行く。

場所は「大名古屋ビルヂング」屋上の「マイアミ」。

maiami.jpg

小生この日は有休。
5時ちょい前に突入したが、そこにはすでに40名くらいの人々が待っていた。
早速名前を書いて待つこと10分。

一人3800円で飲み放題食べ放題。時間は2時間30分。

眼下に道行く人々を、横にセントラルタワーズにミッドランドスクエアビルを眺めながらの2時間30分。
なかなか乙なモノであった。

ビールも各社いろいろ取りそろえてあり秀逸。
ただ小生お気に入りのエビス樽生がなんだか「らしくない」ような味がしたように思ったが気のせいか?
耳もタコだが舌もタコな小生であるから錯覚かもしれんなあ。

テーブルには炭火が用意されていて、食事はそこで焼くバーベキューのような焼き肉がメイン。
まあそんなところ、といった味わいだがビールのつまみには十分であった。


この大名古屋ビルヂングもそのうちの取り壊し。
小生にとってこれが最後のマイアミ体験になってしまうのだろうか、と少々感傷的になってしまったりもして。
しかし飲み干すと自分で注ぎに行くんで、
あっという間にジョッキを飲み干しそしてすぐさま注ぎに出陣とこんな調子で
友人達と深く歓談できなかったのが残念。ってこれは小生が意地汚いのが原因なのだが。





最近音楽、とくにクラシックの話題を書くことが多いが、がさつな小生の本筋は「飲み食い」の話題(^。^)
そこで本日は原点回帰ということで。

近頃どういうわけかなぜか酒が集まってくる。お金はまったく素通りするのだが、お酒は集まってくる。どちらが嬉しいかというと、どっちも嬉しいのだが、片方がとんと素通りしていくのはまったく悲しいことである。


先日は愛知は「義侠」の純米大吟醸20BYのものを樽違いで二種いただいてしまった。一つは40%精米、もう一つは50%精米。
また先日は山名酒造の「袋吊り斗瓶取り」とあさ開きの「袋吊り斗瓶取り」が期せずして同じ週に我が家に来訪。
(片方は自分で買ったのだが 笑)さらに友人宅に預けてあった酒が戻ってくる、友人が退職記念に仕込んだとっておきの日本酒をいただく・・・・という具合。

さて義侠。同じ蔵元、同じ米、同じ水なのにこれだけニュアンスが違うものなのかと感動。40%精米は蜂蜜というかバターというかバニラというか、そんなニュアンスまで感じた。いろいろと感じるところ多い酒であった。50%精米は「米」のニュアンス。両方比べてしまうと50%精米の方が野暮ったさを感じるが、食中酒としてはこちらの方が良いのかも。

山名酒造のものは純米でこれだけきれいにクリアに作ることができてしかもこんなに美味いのかと絶句する味わい。もう倒れそうである。あさ開ももの凄く美味いのだが、山名酒造のものと比べてしまうととやや曇りを感じる。しかしこれら二つの酒、100m競走で片や9秒80、片や9秒79でどちらが速い?なんてレベルのような酒。

ワインでは「バホンディージョ」。。これがムチャクチャ美味いのだ。先日飲み会に持参したら大絶賛。本当に美味い。美味いのに高くない。こんな酒は滅多にない。
興味がある方は「和泉屋 バホンディージョ ワイン」で自分で検索して買ってくださいな。
今月いっぱいは「1本買うと1本おまけについて来る」というなんだか一回読んだだけでは「はあ?」とうムチャクチャなキャンペーンやってます。でも本当に美味いのです、これ。
小生は嫁さんを先ほど説得して追加で6本買うこと、ただし小生の小遣いで買うのですが、が決定。これで12本やってくる。

つまみ。これぞ我田引水の極地なのですが、「塩田ミチル」さんのレシピで作成した「レバーペースト」、さらには「平野由希子」さんのレシピの「鶏ごぼう」が絶品。もう酒がすすむったら・・・・というわけで、家で飲んだくれておる次第です。

最近は「自家製パンチェッタ」なんかも大量に仕込んでおります。こちらはできあがりが楽しみで楽しみで・・・・

小生にとって黄金週間初日の今日、5月1日。
出不精な小生、遠出する予定もなく午前中はいそいそと家の掃除をし午後は買い物に出かける、というなんだか黄金週間らしからぬ、ほとんどいつもの週末のような生活ぶり。

本日の最大イベントである買い物。目的は味噌買い。
文字面だけけ見るとなんだか「とほほ」なんだが、小生にとって食品購入は「コンサート」と同じくらいの重要なイベント。
味噌買い行、場所は武豊、伊藤商店という醸造元へ。つまりは味噌蔵ですね、そこまで出かけ「傳右衛門 生味噌」を購入する。1㎏1260円也の代物。これが美味いのだ。

これで所期の目的は達成されたのだが、
帰途になぜだか魚屋によってみたくなって、帰宅路をちょいと曲がって衣浦海底トンネルへいき、碧南は大浜の「魚為」へ行く。

味噌買いに同行していた細君も魚屋行きへは同意していたのだが、その理由は親父さんのつまみになにか刺身でも買おう、なんてことだったらしい。
魚為に着いてみると、なんとトロ箱に真鯛が並んでいる。それも「3尾1100円」とか「5尾で1000円」とか破壊的な値付け。店の親父は「地物の真鯛がこんな値段なのに誰も買わない」とぼやいている。
しかし、よく考えてみると、買わんだろう、真鯛。だって五匹もさばいてたらイヤになっちゃう・・・
そんな親父を尻目に細君は刺身を買い、とっとと車に戻る。

小生は真鯛に心を奪われてしまって、真鯛の前を行ったり来たり。
細君に相談したら「一匹にしてもらったら?」というので親父さんに交渉。
ところがすげなく断られてしまう・・・なんてこった、二人で食べるのには3尾とか5尾なんて多いんだよなあ。

そんなわけで小生は、嫁さんに止められたにもかかわらず、二尾で1500円也の真鯛を買ってしまいました。
まあ二尾だったら何とかなるだろう!と思っていたのだが・・・・さて、その二尾。
店頭で見たときはどうって事ないなあなんて思ってたのに、袋に入れられて持ってみると重い、重い、重い。
これ3㎏はあるかもなあ・・・なんて思いながら帰宅。ちょっと冷や汗。

で、いよいよさばくぞ!と記念に撮った写真がこれ。

madai1.jpg

でかいのがわかりますか?
参考においたのが岩波文庫。ニーチェなのはまあご愛敬。文庫本、だいたい15㎝くらいです。二倍はありますからね、この鯛。ですから30センチ級ですわね。
この二尾で1500円なんです。真鯛です。地物です。もちろん天然。

この破壊的値付け。海辺に住んでて良かったと思う瞬間。わはははは状態。



で、頑張ってさばくわけです。活躍するのが愛用の包丁二本。

houityou1.jpg
もうだいぶ使って、いつごろ買ったのか記憶にない柳刃と出刃。

こいつを使って、家の外の流しでさばく、さばく、さばく。
もともとは靴なんかを洗うために設計した外流しですが、もっぱら魚さばきにと自転車のパンク修理に使用。
なにせ魚は鱗が飛ぶしね。屋内でやると大変。
ここで水をジャージャー流しながらさばきます。
manaitanoueno.jpg



第一段階終了後はこんな感じ。

kirimi.jpg

なにせ自己流なのでね。まあこんなふう。
さばいてたら何と卵を抱えていたので、こりゃイカン、食べなきゃと、慌てて丁寧にさばいたりもしました。
魚の右手にあるのが卵と、きれいな肝。


卵抱えてるよなあ。。。。ふと考える。
ということはこれって産卵前の、正真正銘「桜鯛」じゃんか!!

ううむ。それが二尾で1500円とは恐るべし。恐るべし碧南。恐るべし三河湾。。。。。。



さてさて
さばいた結果胴体と泣き別れにさせてもらった頭がふたつと
身は三枚におろしまして、二尾の真鯛から都合四枚の切り身、そしてアラがゲットできました。
それらの写真はありませんがあしからず。

今日は切り身の一枚を刺身に。頭二つとアラは煮付けて賞味。
もちろん「鯛の子」と肝も甘辛く煮付けて賞味。
いやあ「かぶと煮」の美味かったことといったら!筆舌尽くしがたしとはこのことなり。
こんなに「でかい」かぶと煮を食べたのも初めてかも、だし。

2010年5月の幸運なスタートの一日でした。


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