素敵に生活・・・したい!
酒と音楽を中心としたつれづれ日記。建築家との家づくりの記録もあり。
06
本日酒を飲みながらDVD鑑賞。いや鑑賞中。
友人が録ってくれたアンナ・ヴィニツカヤのリサイタル。
先日は「展覧会の絵」だけだったが録ってくれたモノはラヴェルあり。
アンコールの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聴く。
ちょいとばかし言葉を失う。
彼女には「音楽」がある。
技術的には「明快な構成力・テクスチュア」「タッチの豊富さ」「柔らかく芳醇な左手」なんてことは
素人の小生ながらも書くことができるのだろうが、
そんな範疇にはおさまらない「聴く人へ伝えられるモノ」を彼女は持っている。
何年後かに舌を巻くほどのピアニストになっているだろうな、なんて思う。
その後に渡辺香津美のギタールネッサンス。
今視聴しながら書いている。
空我君。良かったろうなあ、渡辺香津美。
アコースティックを弾くと、エレキを持った時のように「馬鹿みたいに上手」ではないが
でも、やはり彼にも「音楽」を感じるのだ。
そうそう、来年の名フィル、市民会館名曲シリーズはブラームスチクルス。
本日朝日新聞夕刊にフィッシャーのインタビューが載っていて発表されていた。
もしかしてフィッシャー最後の年は(泣)ブラームス。
いかなきゃな。
予約宿名人
友人が録ってくれたアンナ・ヴィニツカヤのリサイタル。
先日は「展覧会の絵」だけだったが録ってくれたモノはラヴェルあり。
アンコールの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聴く。
ちょいとばかし言葉を失う。
彼女には「音楽」がある。
技術的には「明快な構成力・テクスチュア」「タッチの豊富さ」「柔らかく芳醇な左手」なんてことは
素人の小生ながらも書くことができるのだろうが、
そんな範疇にはおさまらない「聴く人へ伝えられるモノ」を彼女は持っている。
何年後かに舌を巻くほどのピアニストになっているだろうな、なんて思う。
その後に渡辺香津美のギタールネッサンス。
今視聴しながら書いている。
空我君。良かったろうなあ、渡辺香津美。
アコースティックを弾くと、エレキを持った時のように「馬鹿みたいに上手」ではないが
でも、やはり彼にも「音楽」を感じるのだ。
そうそう、来年の名フィル、市民会館名曲シリーズはブラームスチクルス。
本日朝日新聞夕刊にフィッシャーのインタビューが載っていて発表されていた。
もしかしてフィッシャー最後の年は(泣)ブラームス。
いかなきゃな。


